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Qちゃん7951

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2007.06.11
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007シリーズって、どうも色気むんむんのボンドガールと、

どうも見たいと思うタイミングと合わず、結局一作もみていなかった。
どうも昔はシリーズものが苦手だったのだ。
水戸黄門も最近好きになったくらいだし(笑)

今回の「カジノロワイヤル」は公開前からボンド役の
ダニエル・クレイグはめちゃめちゃ叩かれてたのは知ってたけども
まぁそういうのってシリーズもののキャストが変わる時って
絶対多かれ少なかれあるしなぁ、って思ってた。

レビューでもえらくいい評判だったから、ちょっと見たくなったのだ。

で、先日レオさまの「ディパーテッド」をレンタルするついでに
借りてきた。
見てみると、ディパーテッドよりず~っと

ディパーテッドは、レオさまはかっこいいけど、なんか詰め甘の台本だ。
本家の韓国バージョンはストーリーはおもしろいのかなぁ。

カジノ・ロワイヤルは007の一作目。
ボンドがまだ青いというか、007になったころの物語でこれまた興味深い。
ダニエル・クレイグの青い瞳といい、肉体美といい(ちょっと足が
短いけれども)女に翻弄される姿といい、拷問シーンといい(笑)

人間関係はきちんと押さえてみてたらわかるけど、だんなは
解説抜きには理解不能だった(笑)

私は恋愛ものはあんまり好きでないけれど、アクションなどと
組み合わさっていると、また違う味がでて好き。
最初のアクションシーンは激しいだけでなくちょっとズルしたり、

演技ももちろん気合いが入っていて、拷問シーンでは(こればっかり)
こちらの顔も歪むくらい。
友達が「ディパーテッドのディカプリオの痛い演技がうまいのよ!」って
言ってたけど、確かに演技のうまい人は痛そうな演技がうまいなぁと感心。
撮影風景も綺麗だし、ポーカーの雰囲気は非日常で渋いし
エヴァ・グリーンの黒髪や知的な濃い化粧のときの妖艶さや、
ノーメイクの初々しさ、悲しみの演技にうっとり。

一度ひとりでみて、あまりによかったので昨日だんなと再び鑑賞。
だんなは終わったらジェームス・ボンドになってました
サムハンキンポーみたいな顔なので、まったくもって無理だってば。

今回の映画はとっても原作に忠実らしい。
ダニエル・クレイグも髪の毛の色以外はイメージにぴったりとか。

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Last updated  2007.06.11 23:00:49
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