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先日、2010年は単複馬券でJRAと戦うと公言したが、実際にはどの様に馬券を買っていけば良いのか?まずは、己の的中率を見直さなければいけない。ここ2年の的中率は、約20%。要するに、年間平均すると5回に1回しか当たっていないという事になる。もちろん、余分な馬券も買っている為、実際に単複のみに絞ればもう少し的中率は上がるとは思うが…この的中率ベースで考えておいて間違いはないだろう。そして、自分の選択馬の傾向からして、単勝的中率10~15%複勝的中率25~30%が良い所ではないか。低い方で考えれば、単勝平均配当10倍以上複勝平均配当4倍以上を実現しなければいけなくなる。もちろん、これは常に均等買いした場合なので、勝負度によって金額の大小をつけるのは当然必須である。そして、複勝4倍を平均して25%の確率で当てるのは相当至難の技である。という事は、複勝を常に買い続けるべきでは無いという事になる。複勝は最低ラインが2.5倍を切っている場合、勝負度B以下は買わない。よって、その場合は単勝のみとする。(勝負度Sであっても、複勝最高2倍以下は買わない)しかも、その単勝も7倍以上で無いと買わないぐらいが良いんじゃないかと思う。(どちらも勝負度A以上の場合のみは例外とする)上記のルールを実行し、配当及び的中率も実現するならば、確実に的中率は100%を超えられるはずである。しかも、狙うのが穴馬であるほど、勝負度合を上げた方が望ましい。外れた時のリスクは同じであるにも関わらず、当たった時のリターンは大きいからだ。まぁ、まだまだ検討の余地ばかりだがじっくり考えていこう!記憶している的中したレースで見本となるのが、2007年京都金杯 マイネルスケルツィ 単勝1220円 複勝300円【A】2007年東京優駿 ウォッカ 単勝1050円 複勝420円【S】2008年京都金杯 エイシンデピュティ 単勝730円 複勝200円【A】2008年共同通信杯 ショウナンアルバ 単勝2140円 複勝690円【B】2009年CBC賞 プレミアムボックス 単勝3710円 複勝820円【D】上記は単勝まで的中したケースなのだが…こう考えると、ほとんどのレースが勝負度C以下になるのがよくわかる(笑)まぁ、地道に頑張ります!一応、単複でとは言っていますが、常に研究を続けるのでもっと効率良い事があれば切り替える可能性もあります(笑)圧倒的な力差がある人気馬がいる時、力が割と均衡している時などもしっかり掴んでいく事がまず大切かと。ではまた。一番の勝負レースは、小頭数かつ推奨馬が穴馬である時だ。
2009.12.19
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どうも!馬券人です!東海ステークスって2013年から1月の開催になったんですね!どうやらカレンダーを見ていると、平安ステークスと入れ替わった感じですね。これがどういう意図なのかわかりませんが、しっかりと予想していきたいと思います。情報サイト紹介⇒東海ステークス 2013馬券人
2013.01.14
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