お笑いほむぺやねん。

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壱拾参  問題行動

●第13話● 問題行動 



実はユウケンは毎月幼なじみのアモンとケンカの練習をしていたのだった。景文高校の職員の間ではユウケンとタケシの行動が問題視され、さまざまな憶測が飛び交い始めることとなった。ある日シズカはショーホンを川原に連れて行き、ユウケンら3人がケンカの練習をする姿を遠目に見せる。「人を傷つけるわけじゃないし、楽しんでいるからいいとおもうけど」と言うシズカの言葉に頷きながらも、「彼らの力になりたかったけど、どうしていいかわからない」と教え子達の心を読みきれない自分に納得がいかない様子のショーホン。折も折、ユウケンがバイト先を首になったことを聞いたアモンは仇を討つために単独で店長を襲撃してしまう。ユウケンの犯行だと思い込んだ店長が景文高校へ怒鳴り込んだことから、事態は大きな問題へと発展する。職員会議ではユウケンやタケシの扱いをめぐって様々な意見が交わされた。学生たちの扱いに悩むショーホンに対し「彼らの気持ちが理解できなくて、どうやって仲良くする気?彼らの立場で考えるの」というシズカの言葉に励まされ、やや気を取り直すショーホン。だが、ユウケンは再びアモンの誘いに乗って問題を起こしてしまうのだった。



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