お笑いほむぺやねん。

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壱拾五  意外な新入部員

●第15話● 意外な新入部員 



アモンはついにユウケンの監禁場所を探し出し、仲間には内緒で単身乗り込んだ。ヤクザのマオは何か悪巧みを思いついたようだったが、その場はアモンの友情に免じユウケンを開放した。学校に戻ったユウケンは、校長やペギー教官に対し「今回のことはただの友達のいたずらだった」と謝るが、校長はその言葉を真に受けなかった。そんな折、校長はリンを景文の生徒に迎え入れた。リンは校内でタケシに会うなり「私はあなたの彼女になりたいの」といきなり告白。「いい加減にしろ。おまえの彼氏はリュウだろう」、さらに「俺はマリのためにチアリーダー部に入った。今ケガをして外国にいるけれど、俺はずっと待ってるんだ」とタケシはリンを全く相手にしない。だが、当のリュウが物陰から二人の会話を聞いていたのだった。リンはチアリーダー部に入部し、部員たちはややとまどいながらもリンの入部を歓迎した。
一方、アモンはマオに見込まれ、次第に彼の言いなりになっていく。ついにはマオの口車に乗せられ、ある男をバットで殴ってしまった。殺人を犯したと勘違いし自殺を図ろうとするアモン。それを見つけ出したタケシたちは、彼をかくまうことになったのだが…。さらに、タケシのクラスメートでもあるアカリもマオと関係があり、アカリはアカリで教師のケイに対して何かの恨みを抱いているようだった。



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