ばみの乱読日記 と猫雑貨。

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今年も素敵な猫柄がそろってます。






わかりやすい猫柄が〇


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aki@ この様な書き込み大変失礼致します 日本も当事国となる台湾有事前に現メディ…
Dec 14, 2008
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カテゴリ: 本のこと

菅原良一は、図書館の近くで、ロープに吊り下げられたセーラー服姿の少女の死体を発見した。その縛られ方は彼が図書館に届けるはずだった『日本刑罰史』に書かれているものだった…。数日後、犯人と名乗る男から菅原あてに電話が入った。男は菅原がかつて出版した『誰かのせいだった』を読んでいるらしい。そして第二、第三の殺人予告がなされた!犯人の目的は一体何なのか?サイコ・ミステリーの書き下ろし長篇。





多分この著者の作品を読むのは初めて。

そして ガッカリ。

導入部分が 結構期待させる ものだったので余計に。

ハンニバル並 の”サイコ・知能犯”を設定している割に
結局何がしたいのかまったくわからない犯人。

”ただ殺したい”にしては 語りすぎ
”他人をコントロールしたい”にしては 中途半端
ただの自己顕示欲の強い勘違い男みたい。

その上 主人公バカすぎ。

世間知らずの設定としても、バカすぎ。
家族含め身の危険を感じている最中にかかってきた得体の知れない電話のとおりに
警察の目をかすめて山登り?
しかも始めてあった人物の話にころっとだまされて。

このバカ。

最後は犯人は生きているってところで終わりますが
この犯人を見かけるのだって偶然が重なりすぎ。
たまたま警察から呼び出しがかかった日にたまたま犯人が逮捕されるよう
自首してきたなんて。

いつとは断定できないと思うんだけど。

しかもその話を主人公にするとは限らないし、
主人公が興味を持つとは限らない。
その上警察は主人公にその逮捕された男を見せるなんて普通考えられない。

母親と主人公の確執についてもメインの話の展開に何か関係があるのかと思ったら


よくある サイコを書こうとして失敗しちゃった って感じの本です。
サイコを書こうと思ったらほんとーうに設定をしっかりとしなきゃ。
すべてに計算と裏ずけがなくっちゃぁ アタシは納得しなくってよ。






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Last updated  Dec 15, 2008 08:59:46 PM
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