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「ねえ、私、生まれてから一度も“怖い”と思ったことがないの。あなたのお話で、私に“怖い”ってどんなものか教えて下さいな」―。ある作家は哀切と戦慄が交錯する一瞬を捉え、またある作家は「予感」でがんじがらめにする秘術を繰り出した。そしてまたある作家は、此岸と彼岸をたゆたうが如き朧な物語を紡ぎ出した…。当代きっての怪異譚の語り部が腕によりをかけて作り上げた恐怖七景。
【中古】文庫 七つの怖い扉【画】
前に読んだようでうっすら覚えていましたが感想は書いていなかったようなので。
迷路 阿刀田高
阿刀田作品らしくすっきりまとまりがいいけど、イヤーな感じはちゃんとする(褒めてます)短編でした。
布団部屋 宮部みゆき
これまた作者をみなくてもわかってしまうとても宮部みゆき的作品でした。
怪しさの中に優しさもある素敵なお話でした。
母の死んだ家 高橋克彦
夕かすみ 乃南アサ
空に浮かぶ棺
舞ちゃんこのあとどうなったんでしょうね?
貞子さんてさー、こう言っちゃなんだけど貞子さんより悲惨な死に方した人って沢山いると思うんだけどそんな人たちを差し置き恨みだけでエイリアンみたいに蘇っちゃたりするのね…
もはやここまでくると怖いっていうよりちょっと可笑しいかも。
安義橋の鬼、人を喰らう語 夢枕獏
康平の背中 小池真理子
不気味さはよくわかるんだけど「まんじゅう くれえ」の意味は何なのか不気味な子供は何なのかよくわからなかったです。
でもこの雰囲気は好き。
そういえば登録しっぱなしだったのを思い出しました(照)
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めざめ 藤堂志津子 Apr 11, 2025
少女 湊かなえ Apr 8, 2025
夫婦の情景 曽野綾子 Jan 23, 2025