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📖紹介文📖一流企業・R金属のエリートコースから逸脱した総務課長代理の高森は、一年ほど前から胃に痛みを覚え始めた。友人の医師を訪れるが、精密検査の必要があるといわれ、衝撃を受ける。高森が会社の極秘書類を盗み、失踪したのは、それから一週間後のことであった―。(「造花の値段」)高度経済成長期の企業社会を背景に、サラリーマンとそれを取り巻く人々の悲哀と情念を描く傑作8編をおさめたオリジナル短編集。
造花の値段 / 黒岩 重吾 / 角川書店 [文庫]【メール便送料無料】【あす楽対応】
もし本屋さんで買う、とか図書館で本を選ぶ、ってときには 絶対に手にしない手の本
です。
中途半端に古い時代(ワタシにとって)のサラリーマン哀歌なぞ興味ないもの。
まぁひとつ言えることは、自分のことを名前で呼ぶオンナには気を付けることだわねってことかしら?
出世街道から外れて会社の機密を盗み出して若い愛人と逃避旅行の果てに死ぬ羽目になったオトコなんぞに同情するひとなぞいないでしょう。
それを人は 自業自得
、と呼ぶ。
でもってそんな話ばかり8編収めた本。
家にあったから読まないで捨てるのも、とおもって読んだけど大変なのはアンタだけじゃないんだよ
甘えるな。
とむかつくこと山のごとし。
以上。
そういえば登録しっぱなしだったのを思い出しました(照)
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