4周年記念ライブ、とても楽しかったです!!
思いっきり 楽しんでしまったので、ちゃんとメモをしてませんでした。
内容は正確ではないかも知れません。って、いつもですけどね~
今年の出演者は、
今西太一、VOICE、鈴木トオルA2、CROSS の4グループでした。
♪今西太一
まず一人目は去年と同じく 今西太一 さんの登場です。
コテコテの大阪人、ご自分で 日本一の前座と言ってましたが、
最初に出て来て、 つかみはOK! って感じでしょうか?
アコギ一本であそこまで盛り上げてくれる、最高に楽しい人ですね。
はじめの2曲は
●少年
●自分をたたえる歌
どちらの曲か 忘れたのですが
♪ 前を向いて歩くんだ 涙なんてこぼれたっていい
という、歌詞がありました。
その詩を聴いた時、自分の思いと重なったのかな?
はじまったばかりなのに、涙がボロボロ出てきちゃって
せっかく綺麗にお化粧したのに、、、、って、あんま変わんない?
人間には色んなタイプの生き方の人がいるけれど、
太一さんは、熱くてガムシャラな生き方の 人みたいですね。
スマートでカッコいい人じゃないけど、太一さんみたいなタイプもいいね。
札幌に来る時の飛行機の席が、偶然にもトオルさんだったそうで
「俺の隣りがシャイニンオンでっせ。
ものすごーく、 LOOK、LOOKしましたわ~ 」と言ってました。
自分をたたえるうたでは、いつもの「 太一!! 」 コールも。
野菜で言ったらジャガイモだって事で、「 男爵!! 」 コールも要求されて、
一応、私も「 男爵!! 」と 叫んでいましたが、
男爵 と言えば、私には太一さんじゃない 別の人が頭に思い浮かびます。
私は叫びながらも、「何故 私は、この名前を叫んでいるのだろう???」
と思いましたが、そんな事 私とご本人にしか分かりませんよね、失礼しました
ここで、パーカッション西尾さんと、ギターの江口さんが入ってきて
●ハートの問題 アコギを持ってる江口さん。立ってギターを弾いてました。
そして ノリノリで エレキな江口さん見たようで 嬉しかったです。
そういえば、誠さんも 立ってアコギを弾いた事が ありましたね。
あの時は、流しのお兄さんみたいと 言われていたような・・・
ストラップの長さの問題よね(笑)
(あ~バンドライブが見たい!聴きたい!!)
何故か、ステージの上で 太一さんと江口さんが 缶ビールで乾杯 してました。
続いて ● J・POP と、会場も盛り上がり 大騒ぎで。
太一さんから出てるエネルギーは、コテコテで、とても暖かいね
次の曲は、妹さんがアメリカ人と結婚したそうで、
アメリカでは、日曜日に教会に行ってまして・・略(よく覚えてないとも言う)・・
それで作った曲だそうです。
●わたしは祈る
アカペラで歌う わたしは祈る
心の中からしぼり出すような 歌い方は 心にガンガンひびきました
♪VOICE
次に登場したのが、北海道出身の VOICE です。
白老と苫小牧出身の双子のグループです。
北海道弁丸出しで、早口なテンポのあるトークでした。
と言うかね、最近あんなになまってないと思うんだけど・・・
あの早口のお話の仕方は、お笑い系かと思う位でした。
曲は、 ●クロスワード 、
ドラマの主題歌にもなった、 ●24時間の神話
そして母校、駒大苫小牧に捧げるうた(?) ●北の国のダイヤモンド
私のメモには ●何で、●誘惑の夏 と書いてあるのですが、
ご本人達のHPに載ってないし、自信ないです。ゴメンナサイ。
お話とは 対照的に 2人のハーモニーが綺麗で、
私の印象ではフラメンコギターのような弾き方のテンポのある曲から
ロマンチックな曲まで 幅広いな~と思いました。
スイマセン、私はこのお2人の歌を 今まで聴いた事がありません。
13年前に、 ●24時間の神話 が60万枚も売れたそうです。
私ね、この年に色々あって、音楽さえ聴く事が出来なかったのね。
♪鈴木トオル(A2)
いよいよ待ってました、 トオルさん の登場です(*^_^*)
噂には聞いていた 赤いアコースティックギター が置いてありました。
冷房がガンガンきいていて寒いくらいの会場、とおるさんは
長袖の白いボーターの上に、ネルっぽいチェックのシャツを着てました。
自己紹介の「 鈴木トオル です」を何回も言ってと思います。
そんなに言わなくても、知ってますよ、(^_^)待ってました。
一曲目の マリアージュ がはじまりました。
痩せたとか、風邪がなかなか治らないとかって噂が流れてて
心配でしたが、きっと痩せたんでしょうけど、よく分かりませんでした。
歌声は力強く、 う~ん、いい声 !!
笑顔もいつもどおり素敵でした、思わず しあわせ~って 感じました。
曲が終わったら、
「歌う 地蔵職人 の鈴木トオルです。地蔵職人に徹したいと思います。」
みたいな事を言ってたと思います。
そう、トオルさんの静かな曲は、引き込まれてその世界に入ってしまい
金縛り状態 になってしますの。私もお地蔵さんになってましたね。
続いて、トオルさんも 赤いギター を持って 空中庭園
アルバム 「組 曲」 は、誠さんと江口さん2人のギターと、トオルさんの歌
という形で作られているので、トオルさんがギターを弾くって事は
めったに無いという事でした。
トオルさん、ニコニコ楽しそうに歌ってました。私もつられて ニッコリ 。
次の曲が「 そし恋 」こと、ギター1本で そして恋をする 。
トオルさんの声が、とても切なくて 楽しい恋というより
ほろ苦い感じの ラブソングに聴こえました。
曲が静かに終わって、ここで「ライブは生で聴いてなんぼのものです。
ブログに書いてね」と言ったのは。
そうね、いくら ライブレポをかいても、生で聴いた感動は伝えられない 。
それに、同じ物を見たり 聴いたりしても 人は色んなふうに感じますね。
CDもいいけど、ライブで、生で聴く歌は 毎回違うものになります。
伝わってくるものが全然違いますね。
それから、太一さんのお話をしていました。
トオルさんは太一さんが大好きです
ずっと太一さんの生き方や歌を見おくっていたい人、と言ってました。
そして次の曲 h.(・・her eyes closed.) 、 道 と続きました。
ここで、 VOICE の お2人が入ってきて 一緒に演りました。
曲は シャイニン・オン~君が哀しい です。
VOICEのお2人のコーラス、とても綺麗でした。
アレンジもシングル番に近い、と言ってもピアノが無いのでギターですが、
ちゃんと フルコーラスで じっくりと 聴かせて頂きました。
このバージョンを聴いたのは、何年ぶりでしょう?感動しちゃった。
♪CROSS
続いて、 CROSS の登場。 津久井克行さんの歌とギター 、
パーカッション 西尾純之介、江口さんのギター という3人です。
津久井克行さんのオリジナルに、 洋楽カバー(60s~70s) をしてます。
前から 一度聴いてみたかったので 楽しみにしてました。
まず一曲目は、 夏の日の1993 あ、この曲 知ってる・・・
と思ったら、160万枚も売れたのね~。
とてもいい声、私好みの声です、トオルさんの次にね、ってゴメンナサイ
次がアコの新店長さんのリクエスト?ビートルズの ブラックバード
そしてクラプトン(ボブマレー?)の I Shot The Sheriff
きっとね、とても有名な曲を演ってくれた みたいなのですが、
ビートルズとクラプトンは分かるのですが、他のは曲名が分からなくて
スイマセン。m(_ _)m 。でも、聴いたことのある曲ばかりでした。
あ、 ホテルカルホルニア も演りましたね。
津久井克行さんの声が、顔に似合わず(失礼) 渋くてカッコよかったです
トオルさんと、ツインボーカルって駄目???して欲しかった。
江口さんは、子供みたいに楽しそうでした。
ここで、 太一 さんの登場です。
何処まで本当なのか、分からないのですが、津久井さんが太一さんに
4曲の歌を送って どれを歌う事が出来るか?と聞いたそうです。
帰ってきた答えは、「英語が分からないのでどれも歌えない」
義理の弟、アメリカ人なのに???
ちなみに、今回出演した人の中で、太一さんは一番年下で、
先輩達から いじられるキャラに なってたようです。
という訳で、この歌を演る事にしました、とはじまったイントロは
I Shot The Sheriff このイントロなら分かる。。。
3人でハモリながら歌った歌詞は♪ オーイちょっと太一 ~
会場はゲラゲラ (*^_^*) お腹かかえて笑いました。
もうメモなんてどれ無い状態です。
やってくれましたね、何かやるとは思ってたけど、もう?
替え歌ですか?メチャ面白い。
詳しい歌詞は、 江口さんのブログ に書いてます。
そして、最後は全員が出て来て、 いとしのエリー を歌いました。
VOICEのコーラスで綺麗にはじまり、誰がどんな風に歌うのか・・・と、思ってたら
ギターの 江口さんが「泣かせたこともある・ ・・マジ?ビックリ!それに上手!
会場もかなりビックリしてました。楽しいサプライズでした。
トオルさんは「太一マイラブ・・」と 太一さんは「トオルマイラブ 」って
歌ってました。ダハハハ。
最後の曲は、イントロは違う曲ではじまったのですが
全員で、山本リンダの どうにもとまらない
お客はスタンディングで、私は踊ってました 。
私は、一番前だし、広いジャンプしながら踊ってました。楽しかったです!!
という訳で、4周年記念は 去年にも増して 楽しいライブでした。
※メモが適当なうえに、記憶もうすれて、かなりいい加減な内容の
レポになってしまいました。てか、頭の中が混乱中、いつもだけど。
多少の間違いはお許しください。あ~楽しかった