バナナの小屋

バナナの小屋

06/12月 A3 札幌アコ

06/12月1日 鈴木トオル(A3)in札幌アコースティック



久々のライブ、それもA3は5月の組曲ツアー以来です。楽しみにしてました。

6時半会場、7時開演なので 途中でちゃんとお化粧もなおして、6時半少し前にお店の前に到着しました。

並んでる人が数人。お店の中からは、リハの音が聞えてました。

その時この曲の題名は何か???と、思い出そうとしたのですが、歌は歌えるのに曲名が出てこない(><;) 。

そして今は、何を演っていたのか忘れてしまったような・・・猫だったっけ?忘れっぽくなるお年頃かしら?


7時頃に開場、7時半頃お店の中が少し暗くなって、ギターのお2人が入って来ました。いよいよですね。

江口さんがトオルさんの赤いギターをチューニングしてました。


トオルさんが入ってきました。

白にグリーンの雪の結晶のプリントが素敵なシャツに、グリーンのカットソー(?)がクリスマスっぽくって素敵です。


まずは一曲目 ☆小説家になりたかった

あ~、半年ぶりって 普通はそんなに前に感じないと思うけど、この曲を聴きながら、やっぱりいいなぁ~。

3人のやりとり、トオルさんの歌声、トオルさんのたまらない笑顔、癒されますね~。


ここで何故か、刺身のツマのお話に。

いつもいらっしゃるお店の方が今日は他のお店に行っててお留守。その人めあてに来てる方も多いよね

俺たちは刺身のツマの様なものですから~。って言ってました。

「食用菊という名なのに誰にも食べられない菊、刺身のツマ、ロースとビーフに付いてる西洋わさび、

皆さん、ちゃんと食べましょうね」って、そういえば、私は刺身のツマしか食べないわ、お花は食べないな・・・



そして次の歌はトオルさんも赤いギターを持って

☆カエリタイカエリタクナイ    続いて

☆マリアージュ


「A3でここにはじめて来てから今年で3年目になります。冬には冬の曲を歌いたいと思いますが、

今回は自分で何を歌うか考えました。前に冬の曲のリクエストをとった事があるでしょ? 

あのリクエストはLOOK時代の曲で僕の歌ってないまでリクエストする人がいるんだもんなぁ~

なので、ズボンの事はズボンで決めました。まずはLOOK時代の曲を自分で選んできました」と、


☆冬のステーション

 スローテンポで語りかけるように歌うトオルさん。この辺で私はとろけてました。

☆まるっきりKITTY

  江口さんが、もの凄く真剣な顔でコラースしてたのが印象的でした。

シャイニン・オン~君が哀しい


「ここは常連の人が多いですが、はじめて来たって人います?」とトオルさん。2~3人が手を上げてました。

そして、その手を上げた人の側にトオルさんは歩いていって、「どうですか?」って聞いてました。

あのね、トオルさん! はじめてなのに、トオルさんがすぐそばまで来ると心臓止まりそうになりますよ!!

聞かれた彼女は「緊張する」と答えてました。本当、緊張するよね。

「今まではね、1日目は緊張して 2日目はリラックスする って感じだったけど、今回は違うよ!

今回は、2日間メニューがまるっきり違います。明日は組曲をノンストップでやります!

50分あるからね、ナレーションも入れるからね。

2日ともまるっきり違うメニュー・・・こうして、自分で自分の首を絞めてるだよな」って腕を組んでました。

明日のチケットは Sold Outですが、明日お店に来て「来ちゃった・・・」と言えば、もしかしたら・・・

と、トオルさんが言ったところで、後ろの2人がコソコソしてる。

どうやら「来ちゃった・・・」に、誠さんが反応したみたいです。

「ね、たたけば ホコリが出る人なんですよ」と、トオルさん。

「今日は口数が多い」と江口さん。そして2人にしか聞えない声でニヤニヤ笑いながら話してるの。

「ちーょっと、この人退場だよ!!」と、江口さんが。誠さんたら、何を話してたのか気にかかる。。。


と、わさわさしてましたが、気をとりなおして


☆空中庭園

☆そしてまた恋をする
  ♪終電まで~    の歌詞の部分、マイクを通さない歌声が聴こえたの!!私、気絶しそうです!!


そして、ここで1部は終了で休憩に、2部へと続く





2部

休憩が終って、3人が登場です。

☆最後の女王 が、静かにスタートしました。

私、この歌が大好きなんです、だってさ最後の女王だよ(笑)。

バラードや別れの歌が多いトオルさん、思わず聴き入ってしまう金縛りのお地蔵さん状態の歌も大好きですが、

この曲は、アップテンポで、歌詞も楽しくHAPPYな気分になりますね。



歌い終わって「昨日 札幌に着いてね、札幌は綺麗だね。イルミネーションを見ていて

♪ ガラスのビルへと ハシゴをかけたら ネオンの上に座りたいよ

という、歌詞のこの歌を演ろうと 決めました。


と言ってました。予定に無かったのに、この曲をしてくれたのかな?イルミネーションに感謝です(*^_^*)。

続いて、


☆ a Happy new Year!

☆ ラストクリスマス

 まず、1人弾き語りではじまり そして3人で・・・

 トオルさんの今日のお姿。  緑の洋服に 赤いギター 素敵なサンタクロースだな~って思いながら聞いてました。


ここで、トオルさんは自分のギターを江口さんに渡しました。何故かギターが小さく見えるん気がするなぁ。

「ヴォイス ってアルバムで、ラストクリスマス~きよしこの夜をレコーディングする時、

リクエストしてくれた人たちで、コーラスしてもらった」とお話してました。

さっき、改めてこのCDを聴きなおしたのですが、コーラスの声 綺麗です、素敵です♪


そして、お話はLOOK時代にやった ライヴのお話に

旭川でのライヴ、自分達は東京からひこう機に乗ったのだけど、雪のため旭川では降りる事が出来ずに

千歳に降りて、電車で旭川まで行ったそうです。

それも、自分達の乗った電車が最後で、その後は雪で止まってしまったそうです。

で、旭川でのライヴ、幕が開いたら・・・お客さんがとても少なかったそうです。

電車で来る人たちは、動きがとれなかったのね。。。って、この話 前にも聞いた?場所が違うよな?違わないよな

「そして、その次の日は帯広なのよね。地元の人なら分かると思うけど、アサシカワからオビシロって、

電車で移動するにはとても無理な移動だよね。それで、車を借りてもらって車で移動しました」

トオルさんはよく、ひをしと言いますが、

アサシカワにオビシロ・・二つも重なるとさすが(何がさすがなのだろう?)にずっこけました。

「その頃は年間150本位のライヴをしていてね、札幌の次の日が、沖縄って事もあったのよ。」

当然、機材車で運ぶのは無理で、自分達で楽器を運んで移動したそうです。

トオルさんもギターをかついで 「はるきちなんかも、キーボードかついでいたのよ」って

言ってたのですが、私が知ってるかぎり、はるきちさんのキーボードって 段々重ねになってたよね。

それもあっちとこっちに段々重ね。Roland の文字が印象的だった。

あれ、全部を運んだのかしら・・・???



「その頃、月3万の給料でね、3畳1間に住んでたのよ。3畳1間って便利だよ、動かなくても全部 手が届くのね。

ヒットスタジオとかに出ていた頃、仕事が終ってから自分っちに風呂が無いので、銭湯に行って

シャンプーをしていたら、隣にいたおにいちゃんが倒れてアワを吹いていた事があって

あせって、番台まで知らせにいったのね。

それこそフ○○ンで、頭はアワだらけで番台に行ったら、その番台のオバちゃんに指を指されて

「あー!テレビの人!」って言われてね、思わず「違う違う!!」と、言ってたました」

あ~それにしても、トオルさんがあんな単語を口にするなんて、トイレに行かないとは言わないけど、

どんどんイメージが・・・


そして歌に戻って、しっとりと

☆北へ

☆アゲイン(アカペラ)

江口さんが、トオルさんの赤いギターを弾いてました。

☆雪が降る


「雪が降るは、CDはオーケストラで、コンダクターの人がいて、

オーケストラの音と歌とを 一緒にとったので それをふまえて聞いてみて!」って言ってました。

聴けばきくほど、悲しい歌だ。 

どんなに悲しいのか 今の私なんかにはわからないほどの悲しみみたいだ。出来れば体験したくないけど・・・


そしてお話は、マイケルボートン(誰だっけ?)の家に行って、彼は日本の阪神の事を知っていてその話をした事

テニスコートが4面もあったとか、来日した時には、一緒に食事したけど、僕は英語が聞えないので・・・」


英語が聞えないのね、それいい表現かも。

イタリア後は聞えるのよね??? 話すのよね???

少なくとも Ciao!!。アッレヴェデールチ!! は言えるのね。私は何も言えないけど。。。



そして、曲はリハの音が聴こえた曲です

☆猫/ネヴァー・ゴナ・フォール・イン・ラヴ・アゲイン

 トオルさんごしに見える誠さんが口笛を吹いてました。

 とても真面目な顔で、大学教授みたいだなぁ~ なんて思ってました。


猫って曲は、夏目雅子さんの「時代屋の女房」をイメージして作ったそうです。

う、うう、知らなくて。。。



ここで、来年のライブのCMですね。

「来年は『ツバキライブ』です。太一はマイクにツバキだらけにするので『ツバキライブ』」だそうで、

12日は、トオルさんのライブ。 太一さんがゲストで、トオルさんの歌を歌うそうです。

13日は、太一さんのらいぶ、ゲストのトオルさんは、やはり太一さんの歌をうたうそうですよ。



続いて、

☆落ち葉のコンチェルト

で2部の終了。3人はお店を出て行き アンコールの拍手に帰って来ました。


「アンコールは必ず演るのに、一度外に出るのは何故か。それは、江口がトイレに行くからです。」

手を洗ってきたか?とかって聞かれてました。

アンコールの曲は、

☆衝動

☆アデュー


ラストの曲が終わり、3人の顔が

江口さんと誠さんはピンク系の顔色で、トオルさんはオークル系に見えたのですが

もしかして、ステージドリンクの種類が 違うせいだったかしら~




これで、1日目のレポはおしまいです。

1日だけで 疲れてきたな、、、息切れだわ~。













06/12月2日 鈴木トオル(A3)in札幌アコースティック





1部

少年の瞳

まるっきりKITTY

シャイニン・オン~君が哀しい

スマイルアゲイン

遊覧船

さよならのために

君の背中



2部

【組曲】

こっちを向いてよ

空中庭園

栞 ・・男

そしてまた恋をする

栞 ・・女

ゆびきり

ショートカット

h.

栞 ・・写真

道

栞 ・・枯葉

衝動



アンコール

小説家になりたかった

アデュー

風信子

おやすみ(アカペラ)


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