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2005年06月21日
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カテゴリ: 見聞録。
1991年 第1刷発行
1999年 第23刷発行
著者:森田光徳
発行:社団法人 農山漁村文化協会

シャボン玉石けん(株)の社長さんが書いた本。
ブックオフで、100円で買った。たまたま。

自分の飲んでいる水とか、生活が少し怖くなった。
合成洗剤の害とか、石けんのいいところ、とか書いてあって
こんなものを何も知らずに使っていたのか~!! と思うこといっぱい。

あ~いい本読んだわ~

でもでも。
結局、石けんを買ってしまうだけなんじゃ・・・?
環境にいいし体にいいっていうけど、本当なんかな・・・?
んん~~

合成洗剤は、分解されにくいし、いつまでも残るらしい。
どんなに洗っても、落ちないらしい。
皮膚にも浸透してしまうし、妙な添加物(危険なものも)が多いらしい。

石けんは、自然界で分解されるらしい。
きちんとすすげば、大丈夫だらしい。
皮膚に浸透することはないらしい。


マウス使った実験。
背中の毛を刈って、合成洗剤を塗ったのと石けんをぬったやつ。
石けんの方はまたふさふさ毛が生えてきたらしいが
洗剤の方は回りの毛もだめになったし、生えてくることはなかった、とか。

ひえ~ こわい~

何にも書いてなかった。

で、ちょっと調べただけだけど
必ずしも、
合成洗剤=わるい・石けん=よい というわけではないことが分かった。
本の中では、完全にその図式で。
病気とかの原因にも、合成洗剤を挙げている。
確かにそういう部分もあるかもしれない。
でもそればっかりじゃないかもしれない。

私自身としては、結局、
どっちがどうとかいえないなぁ・・・というところ。
どっちを使うにしろ、使いすぎたらダメ。
使わないで済むんだったら使わない方がいい、かな。
石けんがいくら分解されやすいっていっても
使いすぎたら、分解能力もおっつかないみたいだし。

ただ、赤ちゃんグッズを洗うから、少し洗剤が気になってて。
赤ちゃん用の洗剤とか使ってたんだけど。
たまたま最近、本を読む前から
無添加石けんの洗濯石けんを使い始めてた。
それがなんだかいいのよね~
普通に洗っただけで、おむつふわふわ。
早く使っとけばよかった、って思ったのは事実なり。

洗濯物のごわつきは、洗濯機のせいだと思ってたけど
実は合成洗剤のせいなのか、と気づいたこと。

出産後の手あれもひどかったしね。
けっこう、ハンドソープとか使ってたし。
これも合成洗剤だなんて知らなかったけど。
でも、まともな石けんで手を洗ってないからわかんないけどね。






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最終更新日  2005年06月23日 22時33分35秒
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