Kokko's Diary

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福祉情報技術コーディネーター試験とは?

福祉情報技術コーディネーター認定試験では障害者(高齢者を含む)のために、コンピュータを含む支援技術と、補助機材をその障害に応じて結びつけ自立をサポートできるように、環境提案と、その操作技術を教えるための指導者としての能力を認定します。

※第10回福祉情報技術コーディネーター認定試験  <試 験 日> 平成18年5月28日(日)

<試験申込み>   (福祉情報技術コーディネーター認定試験申込み受付中  ←ここをクリックして下さい

              申込受付期間は4月13(木)~5月12日(金)です。

  <お 問 合 せ>   (財)全日本情報学習振興協会  ←ここをクリックして下さい

              質問は、当ブログのBBSにても受け付けております!(^^)!



゚・*:.。. . 。.:*・゜  私 と 福祉情報技術コーディネーター認定試験との運命の出会い  ゚・*:.。. . 。.:*・゜
☆☆ 平成18年4月9日(日)午前9:39 ☆☆

私のパソコン教室は(財)全日本情報学習振興協会主催の試験の認定会場ですが 、
この試験についての知識はあまりありませんでした。

ところが2006年3月31日に自宅から事務所へ向う途中
突然の喘息の発作で緊急入院してから10日目の2006年4月9日の朝
24時間連続点滴と鼻からの酸素吸入でベッドの上で身動きできない私の携帯電話に
「福祉情報技術コーディネーター」試験の問い合わせが事務所の電話から転送されてきました。

問い合わせを頂戴したのは、養護学校に勤務されている教師の方からでした。

その教師の方は、奇遇にも2006年3月31日まで体調を崩して休職中でしたが、
2006年4月1日から職場へ復帰されたばかりだと言うことで、試験に対しても、その方に対しても
なんだかとても運命的なものを感じました。

幸い、入院して1週間後にパソコン持込の許可が出ましたので、いろいろ調査したり関連の本を取り寄せたりして勉強してます。
あと1週間ほど入院生活は続きますが、こんなに時間にゆとりがるのはめったにないチャンスです。

まずは障害について勉強する事からのスタートです。
勉強して得た知識を一人でも多くの方と共有することができたら幸いだと思い、記録することにしました。


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