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2008年08月11日
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テーマ: 鬱病(2271)
カテゴリ: いろいろ~
この間からメル友になったお友達とメールのやり取りをした際に知らず知らずに傷つけて、
優しい方なだけに私も傷ついたんじゃないかと心配をしブログ更新していないことで、
「死んでお詫びしたい」と思ってしまう方がいるなんて考えてもいず、
ちょっとどのように書いたらいいのか、迷いながらの更新です。

私は現在、誰かに傷つけられて病気を悪くするというようなことは一切ありません。
オークションでわかり易い嘘や悪質な悪戯によって、イライラすることはあっても、
それで傷つくことはありません。
メールをもらっても、文面でのやり取りは前の会社で日報という形でどんなにきついことを書かれても負けないだけ鍛えられてきているので、冷静に読み、判断しています。
だからよほどのことがない限り、文面によって傷つくこともありません。


アフィリもしているので、どなたかが覗いて下さって、ふみふみして下さるのは有難いことですし、何らかの反応があったりすると嬉しいですが、
だからといって何のカキコもなくても、自身の心の整理の為に書いているので、
カキコがなくてもそれはそれでよいという気持ちで始めました。
なので、書きたいときは毎日のように書いたり、その日に何度も更新することもありますし、
書きたくないときは何ヶ月も書かないという時さえあります。
日記は白紙がある分、書かなかったらいやな気分になりますが、
ブログはそうではないので、その点気軽に更新して来ました。

もともと人間関係に対しても、かなり淡白なので、
近づいてくれる方は歓迎、離れていく人はまたね~~~くらい、
気軽に考えています。
そうしてこないと、転勤族の父を持っていた私は



私は鬱病になってから、
以前のように注意深く何事も慎重にというのを、現在放棄しているので、
読み直しもせず日記更新し、何日か後に「あれ、何書いたっけ?」と読み返して、
てにをはが変だったり、誤字脱字変換ミスがあったりすることに気づいて、再更新することが度々あります。


でもメールは一度送信してしまうと、そうはいかないんですよね。

まわりくどい言い方は逆に人を傷つけるし、互いのためにならないと思っているので、
正直な気持ちを書きますが、そのことによって逆に傷つき、
死にたいとまで思わせてしまったのかということを考えると、
メールを交流手段とするというのは避けたほうがいいのかなと考えてしまいました^^;
私は非常に前の会社で鍛えられてしまっている分だけ鈍感になっているのでしょう。
もっとずっとちょっとしたことにおいても傷つく繊細な人がいるということを、今回学ばせて頂きました。


私は自殺することはないと書いた日記に、
死んでお詫びしたいと書かれたのでは、どのように反応したらいいのか、正直わかりません。
その後もらったメールに、2時間くらい考えて返信しました。
私は「つらい→一緒につらくなる」ではなく「つらい→なら、どうしたらいいのかな?もしくは、黙って傍にいるかい」くらいで、一緒にどうにかしていこうという人間関係を望んでいます。
その内容でまた傷つけてしまったかもしれませんが、考え方の相違なのでどうしようもありません。
「本当の優しさ」って何なのだろうと考えさせられる出来事でした。


そして夜中の書き込みに対して、心配してメッセージやメールを下さったかたがたに感謝。
私は大丈夫ですよ^^



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最終更新日  2008年08月12日 23時27分50秒


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