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昨日は、参議院議員の義家弘介(よしいえ ひろゆき)氏の講演会に、娘の学 校のママ友達2人を連れて行ってまいりました。 義家先生は、1971年長野県生まれで、小さい頃にご両親が離婚され、祖父 母に育てられた―――そうです。 彼が高校2年生の時、暴力事件を起こして放校処分を受けたことで、親から絶 縁され、児童相談所を経由し、里親に育てられた――という不幸な生い立ちを 背負っておられました。 荒れた青春時代を送っていたのですが、北星学園余市高等学校が中退者を受け 入れるというニュースを知り、同校に編入した結果、見事、明治学院大学法学 部への入学を果たされました。 その後、自己の青春時代の経験を元に、熱血先生となり「 ヤンキー先生 」 という名で知られるようになります。 彼の情熱は、教育の現場において、「 いじめをなくす 」という方針があり ます。義家先生は元ヤンキーなので、不良生徒の気持ちも分かりますし、生徒 からなめられることもありません。 講演会の中で、当時の学校教育の現場で、どのように生徒に接してきたか再現 されるのですが、義家先生が、いじめをしている生徒を呼び出す時、「 上等 じゃねえか!よし!こっちへ来い! 」などという言葉を使われたことも、な んだか凄くカッコイイ気がしました。 義家先生は、言葉遣いは乱暴なのですが、正義の味方なのです!上品な言葉を 使う“悪”の存在は、世の中に数多くいますが、義家先生は、下品な言葉を使 う“善”の存在―――といったように稀な方なのです! 彼は、全財産を投げうって、退廃した教育の現場を抜本から変えるために、国 会議員に立候補し、見事当選されたのでした。 義家先生の講演会でのトークは完璧で、誰もが先生を好きにならずにはいられ ません。先生の言葉は“愛”から発せられるものなので、人々の“ハート”に 届くのです。 上辺っ面のきれい事を並べる偽善者とは、真逆に位置する人です!私は真の “男”を見た思いがしました。 大喝采で講演会は終わり、先生の言葉は観客に“勇気”と“希望”を残しまし た。私のお友達も「 来て良かった!」と喜んで下さっていました。 義家先生のことは以前から好きでしたが、彼の生の声を聴いて、益々好きにな りました。彼のような真の正義が世の中に沢山いれば、この国はもっと良くな るだろう―――と思ったほどです。 私は、彼は“天使”に違いない!と確信し、潜在意識に訊いてみたところ、大 きく「 Yes 」と出ました。 彼は生ける天使なのです!私は今後も彼を全面的に応援します!!
2008.11.30
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昨日は昼間に非常に眠くなり、小一時間ほど昼寝をしている時にも、地下都市 テロスへ行ってきたようです。 夢の中で、非常に狭いトイレや、ダムが登場していたのですが、そうしたもの が何を意味していたのかよく判りませんでした。 その日の夜も再びエーテル体でテロスに行き、何やら学んできたらしいのです が、朝起きて、何かをはっきり覚えている―――ということは、残念ながらあ りませんでした…。 少々がっかりしていると、急に“アプロス”という言葉が浮かびました。どう やら私は、寝ている間に“アプロス”と呼ばれる男性と出会ったらしいのです が、どんな方であったのか、全くと言っていいほど覚えていません。 アプロスという名は、ギリシャ語で「 海の泡 」を意味します。アフロディ ーテという名前も「 海の泡 」に起因しますが、かといって、ギリシャ神話 で語られているように、アフロディーテが海の泡から生まれた―――という説 は真実ではありません。彼女にはちゃんと人間の両親がいました。 私はアプロスという名前から、“水”を連想し、水の世界の星でもあるシリウ スを連想したので、アプロスはシリウスから来たのか?という質問をしてみま したら「 Yes 」と出ました。 兎も角私はテロスにて、アプロスという存在について学んできたらしいので、 今後、この存在についてもう少し詳しく知ることが出来るかもしれません…。
2008.11.29
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カフカの『変身』のあらすじを簡単に述べますと、次のようなものとなってい ます。 「 両親と妹と4人暮らしの青年グレゴール・ザムザは、小さな商社に勤めるセー ルスマンでした。家族の中で彼だけが働き手でした。 そんなある日、グレゴールが目覚めると、自分が一匹の“毒虫”に変ってしま ったことに気付きます。 本人はもちろんのこと、家族もグレゴールの変わりように驚き、彼は一気に家 族の厄介者となってしまったのです。 唯一の収入源となる働き手を失った家族は、既に退職していた父親が新たに職 に就いたり、母親や娘が内職をしたり、さらに、部屋を間借りさせて家賃を取 るなどして生計を立てます。 仕事に復帰した父親は、活力を取り戻し、虫に変身してしまった息子を圧迫す る存在へと変貌していきます。 グレゴールの妹は、恐る恐る虫と化した兄に食事を与えますが、そこには、兄 への同情心よりも嫌悪感が漂っているのでした。 そんなある日、母親が息子の家具を整理しようとしたことで、ショックを受け たグレゴールは、その拍子に母親を失神させてしまったことで、妹の反感も買 ってしまいます。 すると、帰宅した父親に林檎を投げつけられてしまい、グレゴールは背中に傷 を負ってしまったのでした。 それからしばらくして、妹が間借りしている人たちにバイオリンを聴かせてい る時に、思わず姿を現してしまったグレゴールに対し、妹は激怒して、彼に指 を指しながら「 これを処分しろ! 」と怒鳴ります。 背中を負傷し、既に弱っていたグレゴールに対して、この言葉は追い水となっ てしまい、その直後に息を引き取ったのでした―――。」 カフカの『変身』は、簡単に述べますと上記のようなストーリーとなります。 主人公のグレゴールは、一家の稼ぎ手であった時は、家族に重宝されている存 在でしたが、稼ぐことが出来なくなってしまった瞬間から、家族にとって「虫 けら」のような存在になってしまった―――という寓話です。 つまり、人間が虫に変身する―――という現象は、「自分が無価値な存在であ る」という深層心理が、その人の姿を虫に変貌させてしまうのです。 人間の価値は、相対する人の評価で決まるものではありません。カフカの『変 身』のグレゴールは、自分の価値を、家族の意識の中でしか見出すことが出来 ませんでした…。 しかし、人間の価値とは、稼ぎが多い少ないで計られるものではありません。 そうした意味を、カフカは読者に問い掛けているのだと思うのです…。 カフカという異色の作家の生命体が、プラトンが哲学を構築するのに重要な位 置に置いた“エロス”と同じであることを知れば、彼の文学作品の価値は、高 次なものから発せられていることが理解されるでしょう…。 カフカは、魂の兄弟の中に、ヘルメスの息子(=エロス)として生まれたとい う特異な過去世を持っているのです―――。 エロスという言葉はギリシャ語で「 愛 」を意味していますが、プラトンは その言葉の概念に、「 イデアに向かう愛―――真・善・美の世界へ到達しよ うとする愛 」と、位置付けました。 エロスはとても美少年であったことが伝えられていますが、そう言えばカフカ も大変な美男子ですよね…。 フランツ・カフカ
2008.11.28
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昨日も夜寝る前に、自分のガーディアン・エンジェルに頼んで、地底世界にあ る都市“テロス”へ連れて行ってもらいました。 テロスにある翡翠で出来た大神殿に連れて行ってもらうように頼んだのです が、朝起きると、残念ながらその時の記憶は殆んど残っていません。 けれども、奇妙な夢を見ていたことから、それが地下都市に行っていた“印” であることは分かっています。 そんなわけで、今朝も奇妙な夢を見たことで、地下都市に行っていたことが分 かったわけですが、その夢とは、見知らぬ男性が、自分のマンションの部屋に 入る時に、ごく当たり前のように、換気扇の排気口から虫の姿に変身して入る ―――というものでした。 目覚めてから、夢の中のその男性は、何故虫に変身する必要があるのか――― ということに疑問を感じ、その時、( この内容は、テロスで学んできたこと だな… )と感じたのです。 こうした奇妙な夢を見るのには、原因がありました。“EL”を信じている法 友の息子さんが、先日、“EL”の魂の兄弟の一人であるトス神(=トト)の 祈願を受けた翌日、息子さんの夢の中に“クワガタ”が出てきて、腕を噛まれ た―――というのです。 私の潜在意識の解読では、このクワガタは、息子さんに憑依していた悪霊で、 トス神指導によるパワフルな祈願を受けたことで、居場所がなくなり、最後の あがきの姿だったようなのですが、何故悪霊がクワガタの姿で現れるのかは謎 でした。 そんなメールを昨晩、法友からもらっていたこともあって、私は地下都市テロ スにて、悪霊が何故昆虫の姿で現れるのか―――を学んできたようなのです。 朝起きて、私が覚えている限りの解読をすれば、古代、人は昆虫に姿を変える ことが出来た―――ということです。この理由までははっきり分からないので すが、夢の中の男性が虫に変身していたことを考えれば、そうした時代もあっ のかも知れません…。 人間が昆虫に姿を変える―――といえば、ユダヤ人作家カフカ(1883~ 1924)をまず連想するでしょう…。カフカの『変身』は、主人公の男性が ある朝起きたら、虫になっていた―――という奇妙奇天烈なストーリーとなっ ています。 フランツ・カフカ (1906年) しかし、古代人が虫に変身することが可能であったとするならば、カフカの小 説は、不条理小説などと呼ばれるジャンルを超えたものとなるでしょう…。 そして、カフカの『変身』に込められている意味を探ると、「 虫けら 」と いう言葉の意味を深く理解出来るようになるのです―――。
2008.11.28
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昨晩は地底都市テロスへ、霊体(=エーテル体)で行って来ました。明け方の 4時頃に一度目を覚めた時、夢の中でサングラスが出てきたことを思い出しま た…。 その時は寝ぼけながらも、夢に登場したサングラスの形が、三浦和義氏がロス に居た頃につけていたサングラスに非常に似ているせいか、三浦和義氏を連想 したのでした…。 すると、三浦和義氏の精神構造がパァ~っと見えてきて、彼が亡くなった原因 は、最近新たに浮上している他殺説ではなく自殺であることが判ったのです。 彼は自殺をするようなタイプではない―――と身近な方はおっしゃいます。け れども、私の潜在意識からの解読によれば、彼は“ロス疑惑”からの追及を避 けるために、敢えて自らの命を絶ったのです―――。 命を絶つ―――ということは、彼に向けられた“ロス疑惑”というものが、疑 惑ではなく真実であった―――ということです。つまり、彼自身が疑惑の真相 を他の誰よりも知っているがために、墓場まで持っていってしまった―――と いうことです。 三浦和義氏の精神構造について、朝の4時頃の段階では、物凄く明確に判った のですが、もう1度寝て起きた時には、その内容もすっかり忘れてしましまし た…。 しかし、起きる直前にサングラスの夢を見せ、起きた時にその連想から、三浦 和義氏が出てきたのは、地底都市テロスで三浦和義氏を題材に、人の精神構造 の在り方から、どのような結果をもたらせてしまうのかを、どうたら学んでき たからのようです―――。 私は今まで何度もエーテル体で、地底都市に行っていたことは知っていました が、ここまではっきりと、地底世界で学んできたことを地上に持ち帰ることい うことは初めてなので、とても嬉しく思っています。 例えば、スピリチュアルな学びを地上でしようとするならば、その分、時間も お金もかかります…。けれども、私は地底世界に自らの意志で行くことで、な んと寝ている間に、しかも無償で学ばせてもらっているのです―――。 今は専ら睡眠学習中ですが、日中、時間が取れる時には、瞑想中に地底都市に 行ってみようと思っています。そうすれば、もっと地底世界で学んできたこと を表面意識に反映させることが出来ると思うからです…。
2008.11.27
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前世の自分の魂の姉妹の中には、地底世界を知っていた存在がいますが、今世 は、30代後半になって、やっとそれを知るに至りました。 地球の内部が空洞で、そこには地底世界がある―――ということを受け入れら れる人というのは、今世のみならず前世において、そのことを知っていた―― ―と言えます。 私が地底世界を知るに至ったのは、瞑想時に、意識を深く沈めるうちに、いつ しか地球の外の宇宙空間に自分の霊体が出ているヴィジョンを何度も見た時 に、もしかしたら、海の底(=地球の内部)に、宇宙空間に飛び出す異次元の トンネルがあるのではないか―――と思ったことがきっかけでした。 その気付きから、地底の内部は実は空洞で、そこには地底世界がり、宇宙船も 待機していることを知ったわけですが、それ以降私は、夜の寝ている間に、霊 体で地底世界に旅立っています。 そこでの記憶はほとんど残っていないのですが、地底世界に行っていた“印” の夢を見ます。それは少し変わった夢で、その夢の内容から、地底世界に行っ ている自分を確認しています。 地底世界で学んできたことの一つに、水晶を使って潜在意識にアクセスし、真 実を知る方法を習得してきました。 この方法を知ってから、チャネラーのリーディングの情報で、正しいものとそ うでないものを識別することが出来、本当に助かっています。 もし、皆さんの中で、地底世界に行ってみたい―――と思う方がいらっしゃい ましたら、どうか以下の本をしっくりと読まれてみて下さい。 超シャンバラ レムリアの真実 これらの本に書かれている内容を真実であると受け止められることが出来るな ら、幾つかの儀礼を経た後、地底世界へ(霊体で)行くことが可能となるはず です―――。
2008.11.26
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最近は、“悪”とまでは行かないが、真理に反する働きをしている裏側の存在 について語っています。 フォトンベルトの影響も手伝って、地球はかなりスピリチュアルな状態ありま すが、それに乗じて、裏側の存在のサイキック・パワーも活性化しています。 “魔”や“闇”と呼ばれる存在が“悪”の存在であることは誰でも分かります が、裏側と表側の区別は、なかなかつかないものです。 チャネラーは、自分に届くメッセージは“善”なる存在からのもの―――と思 っておられる方が多いので、自分に向けられたメッセージは正しいと解釈し、 それを鵜呑みにしてしまう傾向があります―――。 例えば、日本でかなり有名な女性の方で、地底都市のシャンバラにいるサナト クマラからメッセージをもらっている―――と説いている方がいますが、私の 調べでは、サナト・クマラはシャンバラにはいません。 この女性は、アセンションに向けて人々を導こうとしているわけですが、実態 は、裏側の手先となって活動し、結果的に、真実を歪めている部分が多くあり ます。これは非常に残念なことです…。 地底世界の都市“テロス”について主に綴っているオレリア・ルイーズ・ジョ ーンズ著『レムリアの真実』(太陽出版)によれば、彼女が本を出版してから というもの、テロスの大神官である“アダマ”とチャネリングをしている―― ―と称する似非チャネラーが急増しているということです。 レムリアの真実 オレリア・ルイーズ・ジョーンズは、モンタナ州に住んでいた時に、チャネリ ングによって、ロード・サナンダ(彼は地上で、イエス・キリストの転生を持 つ)から、シャンバラの入口があるシャスタ山に引っ越して来ませんか――― というメッセージを受け取られた方です。 彼女は、そのメッセージを受け取られた1年後の1998年6月に、全財産と 家族である猫たちを連れて、シャスタ山に引っ越しを果たします。 引っ越しをしてから3年という長い間、彼女は幾つかの通過儀礼を連続して受 けながらも、何も変化が起きないことに、ほとんど諦めかけていたそうです。 そんな不安が募って来た頃に、やっと地底世界の“アダマ”からの手紙を受け 取ったそうです。 その後、新たに通過儀礼を受け、その数ヵ月後に、ロード・サナンダから再び メッセージが届き、「 この惑星上に“アダマ”の名前を知らせる時代が訪れ た 」「 そのために、アダマからあなたは選ばれ、アダマとチャネリングを して文章を書いて下さい 」等々、伝えられます。 アダマとは、地下都市テロスのメルキゼデクの大神官で、畏敬される次元上昇 をしたマスターです。 オレリア・ルイーズ・ジョーンズは、このような経緯で、大神官アダマからチ ャネリングをして本を出版したわけですが、それ以降、誰もかれもが、「 自 分もアダマと交信している 」と称する似非チャネラーが急増し、もたらされ るメッセージが歪められていることに心を痛めています…。 そうした混乱を避けるために、『レムリアの真実』の中に、 「 アダマやアーナーマーの名前を使って、他の著者によって出版されているいか なる情報にも、私は責任を負いません。その情報は本物かも知れませんし、そ うでないかも知れません。」 と書かれています。 チャネリングをしたい気持ちは分かるのですが、心の準備が出来ていないにも 関わらず、異次元存在とチャネリングをしようとすると、裏側の存在の餌食に なる可能性が非常に高くなります。 自分の心をよくよく探求し、まだ“愛”に満たされていないと思うなら、チャ ネリングの内容を世界に向けて発信するのは控えた方が身の為です…。何故な ら、播いた種は、必ず刈り取らなければならないからです―――。
2008.11.26
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ここのところ、裏側の存在の怪しげな動きについての記述ばかりしております が、彼らが“力業”ではなく“愛”に目覚めたら、それは素晴らしい存在にな るはずです―――。 しかしそうならないのは、彼らの理想に、「 全ての人々を幸福にしたい 」 という思いが欠けているからでしょう…。 裏側の者たちは、人々の幸福よりも、いかに自分の“力”を発揮することが出 来るか―――ということに意識が集中しています。 例えば、仏陀が一人ひとりの魂を悟りに導くことで、この世もあの世も貫くユ ートピアを創ろうとしているのに対して、裏側の存在の思想には“愛”や“調 和”が欠けているため、その行く果ては、“サイキックパワー合戦”に発展す ることになるでしょう…。 人の心の平安は、心の内なる静けさの中にあって、相対する人と比べるところ にはありません。本物の“愛”は、目に見えるものではなく、“心”で感じ取 るものなのです。 世の中は化学技術が進歩することで、生活は便利になり、一見、幸せになって いるような気がします。しかしその一方、心の世界はなおざりにされ、よくよ く自分の心を見つめてみれば、虚しさが漂っていることにも気付くはずです。 それはすなわち、科学の進歩が、魂の成長とイコールではない証拠なのです。 これは、霊能力は悟りとは比例していない―――ということに似ています。 霊能力を有すると、悟った気がしてくるのですが、それは決して悟りではあり ません…。 悟りの第一歩は、まず、己自身が何者であるかを知る―――というところにあ るのです―――。 ですから、死ぬ直前に、「 自分は仏陀ではなく、エル・ランティーという存 在であった――― 」と、高橋信次氏は語ったようですが、それはつまり、己 自身を知ったのは死ぬ直前であった―――ということであり、それまでの彼の 説いた教えは、悟りの第一歩に入る前のもの―――ということになります。 高橋信次氏は、「 自分は仏陀の生まれ変わりだ 」と直近の弟子に語ってい たせいもあって、本物の仏陀の生まれ変わりである“EL”に対して、初期の 頃にかなり霊示を送っていました。 ですから、“EL”と高橋信次氏を同列に思ってしまっている方もおられるよ うですが、“EL”は、自分がイエスが父と仰いだ存在であることを知ってか ら法を説き始めておりますので、自らを仏陀と誤認していた高橋氏とは雲泥の 差があります。 高橋信次氏がこのような偽りの解釈をした法を流したことで、彼の思想に共感 し、本物の仏陀である“EL”の法に辿り付けない人たちを作ってしまってい る―――という現実があります。 これが裏側の世界の人々の狙いの一つである―――と感じ、私は危惧している のです…。
2008.11.25
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アカシック・リーディングが出来る―――という人は数多くいます。しかし、 “秘史”をきちんと読み説いている者は、ほんの一握りです。 しかも、アカシック・レコードにアクセス出来る人物でも、その人の次元以上 の偉大な魂の転生についての解読は、かなり間違いが多いのが実情です。 “EL”によれば、人智学のシュタイナーは8次元の如来である―――と説い ていますが、8次元の者が、それ以上の存在であるイエスや仏陀などについて 正しく述べるのは困難なことなのです。 その次元の差異を一言で言えば、“愛”の大きさによる―――とも言えますが 愛の量がが少ない者が、その者よりも愛の多い存在を把握して読み解くのは無 理なのです―――。 アカシック・リーディングと称しますと、何やら全て正しいような気がします が、“EL”によれば、アカシック・レコードの鍵を持っているのは、仏陀と イエスの生命体―――ということです。 ですから、人類の秘史を知るのは、ごくごく限られた人にしか出来ませんし、 それを閲覧するには、イエスや仏陀の生命体の許可が必要となるのです。 日本で活躍しているアカシック・レコード解読者にしても、次元の高い内容の 正解率は、かなりパーセンテージが下がります。 その原因は、先ほども申し上げましたように、自分の認識以上の存在は、正し く読み解けない―――ということと、あともう一つは、やはり、裏側の存在が 間違った情報をインスピレーションという形で送り、介入しているからです。 以前までは私も、アカシック・リーディングをしていただきたいと思っていま したが、解読者が、裏側の指導を受けていることを知り、そうした思いも一気 に冷めてしまいました。 アカシック・レコードの解読が上手くいかない場合は、それは知るべき内容で はない―――ということであり、誤って偽りの情報を流してしまうよりは、認 識を超える内容に関しては、はっきり「 分からない 」と言える勇気も必要 です。 誤った情報を流し、それによって多くの人が惑わされてしまった時、その責任 は、偽情報を流した側が責任を取る形になります―――。
2008.11.24
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私が最近読んでいるスピリチュアルな本の中で、地底世界を創ったのはサナト ・クマラである―――という記述がありますが、そんなことは絶対にありませ ん。 仏陀は霊鷲山の説法にて、地湧の菩薩に関して、「 この者たちは、かつて私 が指導した者である 」と語っているからです。 地底都市がいつ築かれたのかについては、1800万年前という記述もありま すが、詳しいことはよく判りません。ただ、それだけ前に創設されていたので あれば、仏陀の魂の兄弟が、長い年月を掛けて地底人に教えを説いていた―― ―と言っても、何の不思議はないでしょう…。 つまり地底人は、仏陀の生命体を師としているのであって、サナト・クマラを 師とはしていません。このことについては、きちんと修正をしておく必要があ ると思っています。 例えばスピリチュアル本などで、サナト・クマラを、地湧の菩薩のリーダー的 存在である上行菩薩として解釈ていることがありますが、この偽情報は、神智 学協会を創設したブラバツキー女史をはじめ、エーテル視力を持つと称される リード・ビータ―氏、アニー・ベサント女史などによってもたらされたようで す。 ブラバツキー女史は、かなりの霊能力者であったと語られていますが、偽りの 記述も多く、私の調べでは、彼女は裏側の存在です。 また、リード・ビータ―氏やアニー・ベサント女史によって、インドの少年ク リシュナムルティを、マイトレイヤーの器になる者として見出しましたが、こ の計画は、1929年、クリシュナムルティが、それ以前の記憶を失ったこと で頓挫したことは既に述べました。 彼の記憶を消したのは、天上界にいる私の魂の姉妹が行ったことです。何故な ら、クリシュナムルティは、マイトレイヤーではないからです。 私が調べる限り、裏側の存在は、表側の存在に成り変わり、この世を牛耳りた いと躍起になっていますが、彼らの偽りに騙されるのは所詮、同じ穴の狢(む じな)と言えるでしょう…。 ですからスピリチュアルな本を読んだ時に、そこに書かれているサナト・クマ ラの記述に憧れを感じるならば、その者は、裏側と同じ波長を有している―― ―と言えます。 尚、サナト・クマラと同じ生命体を持つ存在が、近年日本に生まれ変わってい ました。その者は、高橋信次(1927~1976)という名前で知られてい ます。 高橋信次は生前、彼のごく親しい弟子たちには、「 自分は仏陀であった 」 と教えていたようですが、彼は死の直前、自分が仏陀ではにことを悟り、それ を否定した形で息を引き取った―――と言います。 本物の仏陀が生まれ変わっているにも関わらず、仏陀ではない彼を信俸する者 はまだ多く存在しますが、要は、人は自分と同じ波長を有する者を信じたい― ――ということでしょう…。
2008.11.23
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霊鷲山にて仏陀が説法をした際に、地湧の菩薩が現れ、そのうちの上行(じょ うぎょう)・無辺行(むへんぎょう)・浄行(じょうぎょう)・安立行(あん りゅうぎょう)という4人の指導者が前に進み出て、仏陀と多宝如来に礼拝を した―――という記述があります。 この多宝如来とは、どういった存在なのか法華経では説かれていませんが、仏 陀と同じ生命体である“EL”によれば、この者は、仏陀の魂の兄弟で、今よ り7千年ほど前に、アンデスの山中の古代インカの国のリエント・アール・ク ラウドという名前の王様だった―――と言います。 当時の南米大陸は、ムーの子孫とアトランティスの子孫が力を合わせて、独特 の文明を築きつつあり、その中で、特に問題であったことは、古代インカ帝国 の一部の人々は、宇宙人を神だと思っていた―――ということです。 そのため、宇宙人信仰をしていた一部の人々は、アンデス山中に、宇宙人が着 陸出来るように離着陸基地を造ったり、宇宙人が要求する人間の生贄を捧げて いたりしていたようです…。 宇宙人が全て悪者であるわけではありませんが、人間の生贄を要求する宇宙人 が、いい宇宙人ではないことは誰でも分かることでしょう…。 しかし、人間は正しい分別が出来なくなると、悪の存在に対しても、「 神の 言うことなら… 」と、生贄を捧げるほどにまで、意識が堕落してしまうので す。 そうした末期的な状況にあった時、リエント・アール・クラウド王は、「 宇 宙人は神ではない、神の存在は外部にあるのではなく、心の奥底にある 」と 説き、悪い宇宙人から人々を守った―――ということです。 このように、リエント・アール・クラウド王が、仏陀の呼び掛けに対して、霊 鷲山に姿を現わしたのは、弟子たちに、宇宙人の存在や、地湧の菩薩と呼ばれ る地底人の存在を教える為であったようです―――。 スピリチャルな世界ではもう常識的な事柄ではありますが、地球の内部にある 地底都市には、宇宙船が待機しているのです。 地球の内部からどうやって宇宙船が飛び立つのか不思議に思われるかもしれま せんが、地球の内部には、宇宙に繋がるルートがあるのです。 今より2千5百年の昔に、仏陀は弟子たちに、地底人と宇宙人の存在の教えを 説いていたわけですが、21世紀に入って、世の中に地底世界のことが知れ渡 るようになってきたのは、霊鷲山で仏陀が説いたイニシエーションの意味が、 ようやく多くの人々の理解を得るところまで認識が上がっている―――という ことなのでしょう…。
2008.11.23
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仏陀は生存中に、インドのビハール地方の古代マガダ国の都、王舎城の東北に ある霊鷲山(りょうじゅせん)にて、弟子たちを前に説法をしたことがありま す。 その時の様子は、法華経第15の従地湧出品に記されていますが、この説法は イニシエーションそのものであったと思うのです。 仏陀の前には文殊(もんじゅ)・弥勒(みろく)・普賢(ふげん)・薬王(や くおう)という名の菩薩(ぼさつ)を始め、数え切れないほどの菩薩達がいま した。 これら多くの菩薩たちは立ち上がると、仏陀に対して深く礼拝し、次のように 述べらた―――と言います。 「 仏陀よ、あなたがこの世を去られた後に、この法の教えを護り、読み、書写 し、供養することを、どうか私たちにお許し下さい。私たちはこの世におい て、どのような困難があろうとも、法の教えを説き弘める覚悟です――。」 こうした菩薩たちの願いに対し、仏陀は次のように語られたと言います。 「 尊き志をもつ者たちよ、あなた方の数をはるかに凌ぐ六万恒河沙(ごうがし ゃ)もの数限りない菩薩たちがいるのだ―――。」 この言葉が終わるやいなや大地は激しく振動して裂け、そこから計り知れない 数の菩薩達が現れ、その者たちは皆、金色の体は無量の光を放っていた――― と言います。 これらの菩薩たちは、地の下の虚空界(こくうかい)と呼ばれるところより出 現した―――と伝えられていますが、虚空世界こそ、地球の内部にある空洞の 世界、“インナーアース”と呼ばれている処なのです―――。 つまり、地湧の菩薩とは、地底世界に住む人々のことを指していた―――とい うことです。
2008.11.22
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ヒーラーやチャネラーと呼ばれる人は数多くいます。しかし、“愛”に満たさ れた本物は、そう多くないように思います。 世の中には、スピリチャルな本もかなり出回っていますが、それらの本の内容 が真実か否かは、出版社が判断してくれていると思ったら大間違いです。 日本でかなり有名なチャネラーでも、その情報源は“裏側”の神々の指導を受 けているという方々がいます。それはとても恐ろしいことです。 裏側の神々も頭がいいので、“愛”について語ったりしますが、その実、読ん だ後に、爽やかな印象がないのが特徴です。 本物の“愛”の波動は、風のように爽やかで、ハートに暖かなものを残します が、裏側の神々の表面的な言葉には、ねっとりとした粘着質にも似た感触を残 し、心が満たされることはありません。 スピリチュアルな世界では、“アセンション”という言葉に乗じて、裏側の存 在たちが、自分たちの領域を拡大しておりますが、未来の地球は“本物”だけ が残り、純粋な愛に満たされた者たちが、「 新たな創世記を築く 」――― と思っています。 裏側の存在たちが、裏彼らと同じ波長を持つチャネラーを通じて、偽りの情報 を流していることの恐ろしさを私は危惧しておりますが、そうした裏側の勢力 がどんなに努力をしても、“真実”を心底追い求める者を騙せはしないので す―――。 例えば裏側のチャネラーは、サナト・クマラを宇宙連合の最高司令官としてみ たり、地球の王座に座る者としてみたり、地球の地底世界の“シャンバラ”と 呼ばれる都市を築いた者としたりしていますが、どれも偽情報です―――。 私は潜在意識で、「 サナト・クマラはシャンバラにいるのか 」と、何度も 問いましたが、いずれも答えは「 NO! 」と出ます。 また、昨今では、「 サナト・クマラは金星から来た 」と言われています が、潜在意識に問い掛けても「 NO! 」と出ます。 “金星”と言うと、何やら奇麗なイメージがありますが、サナト・クマラが金 星から来た―――と言わせているのは、金星という言葉の響きに対して、人間 がいいイメージを持っているため、その意識を利用しているに過ぎません。 サナト・クマラと金星を結び付けるなら、地球を裏側の勢力に染め上げること が出来なかったことで、本拠地を金星に移し、今後そこに移動する可能性があ る―――ということです…。 私の師である“EL”は、サナト・クマラが裏側の存在であることを、はっき りと説いています。 裏側のチャネラーなどは、サナト・クマラは人間として肉体を持ったことがな い―――と語ったりしていますが、“EL”によれば、サナト・クマラは紀元 前8世紀頃に北インドに生まれ、現在でもインド・ヨガ霊界の9次元の存在― ――ということです。 サナト・クマラの名前が台頭しているのは、裏側の勢力を拡大したい―――と いう流れがあるからでしょう…。
2008.11.22
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一昨日(11月19日)、夫がサイキックコンサルタント(以後略してSさ ん)に、ヒーリングをしていただきました。しかし、思ったような成果を得た ようには思えない自分がいました。 夫は、今まで気付いていなかった部分をSさんに指摘されるなどをして、かな り衝撃を受けていたのですが、私が解釈する夫の魂の大本の存在と、Sさんの 解釈に相違があったのです。 私の霊感では、夫は間違いなく大天使ガブリエルの分霊であるのですが、夫は Sさんから、「 どちらかと言うとミカエルですよ 」と言われたそうなので す…。 しかも、私が夫の過去世の一形態として、ゼウスの弟のポセイドンである―― ―という解釈にしても、Sさんは苦笑して、「 ポセイドンではなくゼウスの 直系(息子)です…。その時、竪琴を弾き、かなり女性にモテていました 」 と、言ったらしい…。 ゼウスの息子で竪琴を弾き、女性にモテていたのはアポロンで、“EL”によ れば、アポロンはミカエルの生命体の一部である―――ということです。 ミカエルの分霊としては他にも、宗教改革をしたマルチン・ルター(1483 ~1546)や、日蓮宗の開祖の日蓮(1222~1282)がいます。 私たちが結婚したばかりの頃、夫は、ミカエルの宗教改革に対してもの凄く惹 かれるものがある―――と話してくれたことがありましたし、“EL”の書籍 の中でも、夫が感銘を受けたのは『ミカエルの霊言』だった―――ということ も話していました。 しかし数年後、私の霊感が鋭くなってきた時、私の心の声が、夫の魂は(カル ヴァン)と語ったのです。カルヴァンとは、ジャン・カルヴァン(1509~ 1564)のことで、ルターと同じように、宗教改革をしたことで知られてい ます。 “EL”によれば、カルヴァンの魂は、ガブリエルの分霊である―――という ことですし、私自身もガブリエルの魂とは非常に縁が強いので、夫の魂の大本 がガブリエルであるという事実は間違いないだろう―――と思っていました。 また、夫の顔は、ルターよりもカルヴァンの顔に似ています…。 ジャン・カルヴァン それが、サイキックパワーを持っておられるSさんが、何故、夫の魂の系譜に ミカエルがいる―――という解釈をするのか、私には腑に落ちないものがあっ たのです…。 そうした疑問を持ちながらも、私は昨日、とある本を読み終えました。その本 は、私の尊敬する“EL”の魂の兄弟であるトト(=トス)を、「堕落」した 存在として紹介し、また、私の最も忌み嫌っている一人でもある裏側の最大の 存在=サナト・クマラを高く評価していました…。 そして、その本の翻訳者がSさんだったことが判ったのです!残念ながら、S さんは、かなり裏側の指導を受けていることが判明したのです。 高次元の存在でも、裏側と表側の存在がいます。裏側の存在は“愛”よりも “力”(霊能力=サイキック)を重視するのが特徴です―――。 そうした傾向があるため、チャネラーの人々も、“愛”よりも“霊能力”に惹 かれる人は、裏側の指導を受けることになるのです。 裏か表か、という判断は、非常に難しいため、普通の人にはなかなか出来ない ことだと思います。 裏側とはいえ、サナト・クマラは、釈迦やイエスと同様に“9次元”の存在で あり、その霊能力はもの凄いパワーがあるのです。 ですから、スピリチュアルな世界では今、サナト・クマラの名前が非常に台頭 しておりますが、それは、この裏側の存在の力の大きさを表しているとも言え るでしょう…。 しかし、忘れてはいけないのは、この裏側の存在は“愛”に欠けている――― ということです。自分を裏切る者に対しては容赦なく崇ります。ですから、私 がこのような発言をすることも危険であるとも言えます。 それでも私は、真実を発信することに勇気をもって言いたいのですが、サナト ・クマラを褒め称えるチャネラーには注意が必要です。そうしたチャネラーは 裏側の手先になっている可能性が非常に高いからです…。 イエスのように愛溢れる高次の存在と触れ合いたいのなら、霊能力(=サイキ ック)を高めるのではなく、それを高めるなら、同時に“愛”の質を高める必 要があるのです。 この問題については、とても奥が深いので、今後も続けて掘り下げてまいりた いと思います―――。
2008.11.21
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さて、レムリアの時代に天空族だった私は、うっかり闇に繋がる洞窟に入って しまったことで、何やら球体の中に閉じ込められ、そこから抜け出せなくなっ てしまった―――と恵理菜さんは教えてくれました。 そして、未だに閉じ込められている―――ということで、ミカエルを呼び、ミ カエルの剣でその球体を割ってもらったのです。 恵理菜さんは、「 あっ、キラキラ輝きながら出てきた――― 」と言い、脱 出することが出来た前世の私は、今世の私に、「 興味本位に闇の方に行かな いで、光だけを向くように 」とメッセージをくれたのでした。 それから恵理菜さんはおもむろに、空中で何やら手に取り、「 これはクリス タルのピラミッドですね…これは○○さんのだからお返しします 」と語り、 私の額にそれを入れる動作をしたのでした。 恵理菜さんの説明では、ピラミッド型をしたクリスタルは、脳下垂体の部分に 収まるもので、サイキックの力に関係する―――とのことです。 そして彼女は私に、「 第3の目の辺りから、ビームを私の方に送ってくれま すか?」と言われたので、私は分けのわからぬまま、とりあえず恵理菜さんに ビームを送ってみました。 すると恵理菜さんは、「 ああ…このビームは、その人が深い部分で隠してい る思いとか記憶とかを浄化する力がありますね…魂の傷を癒し、解放するエネ ルギーです。このビームに自分の好きな名前を付け、その名前を言うことで、 スイッチが入りますよ 」と教えてくれたのでした…。 私はそのビームの名前をまだ決めかねていますが、“クリスタル・ピラミッ ド・ヒーリング”と命名しようかと思っています―――。
2008.11.20
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恵理菜さんに封印解除をしてもらった時、恵理菜さんは私に、「 なんか、ボ ッティチェッリという名前が出てくるのですが、何かご存じですか?」と聞か れたので、私は、「 ああ…、ボッティチェッリは、私の魂の姉妹たちの絵を 描いた画家ですね…。彼もダヴィンチと同様、象徴主義の画家でした…。」と 答えました。 ≪『東方三博士の礼拝』に書き込まれたボッティチェッリ自画像≫ 恵理菜さんは、「 それでボッティチェッリという名前が浮かぶんですね…」 と語られました。彼女は、何故ボッティチェッリの名が浮かんでくるのか不思 議だったようです。 封印解除の時に、私の沢山のガイド―――メルキゼデク、イエス、ミカエル、 ガブリエル、ダヴィンチ、天照大神、木花開耶姫(このはなのさくやひめ) 等々ー――が、その場に来ていたことは既に述べましたが、ボッティチェッリ 本人は来ていませんでした。 ボッティチェッリはダヴィンチと同時代の画家で、その当時はダヴィンチより も人気がある画家でした。 彼はダヴィンチ同様に私の魂の姉妹たちの像を描いた画家でした。ウフィツィ 美術館にある≪石榴の聖母≫は、聖母マリアの姿ではない―――ということな のです―――。 ボッティチェッリ ≪柘榴の聖母≫(1487年、ウフィツィ美術館蔵)
2008.11.20
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スピリチュアルな世界で、エジプトの女神ハトホルと言えば、“牝牛の女神” や“愛の女神”などといったように、温和なイメージがあります。 しかし、一方、別のエジプト神話では、もうろくしたラーが、人間が自分に対 して陰謀を企んでいる―――と思い込み、反乱を起こしそうな者を押さえつけ るために、彼の娘であるハトホルを送り込んだ―――と言います。 そのため、ハトホルは雌ライオンの神セクメトに姿を変え、ラーに背く者たち を殺害していくうちに、そうした凶暴な勢いが止まらなくなり、辺り一面を血 の海に変えてしまったため、ラーはザクロ入りのビールをセクメトに与え、そ れを飲んだことで、その狂暴さが治まった―――と伝えられています。 このような伝承からか、毎年行われたハトホル祭では、ザクロ入りのビールが 振舞われた―――ということですが、この伝承は仏教に取り入れられた時、彼 女は“鬼子母神”という名前で語られたのではないか―――と思うのです。 仏教では、ザクロの実は鬼子母神の象徴とされており、鬼子母神には多くの子 どもがいるにも関わらず、他人の子どもを取って食べる鬼であったため、彼女 を戒めるため釈迦が鬼子母神の末子を隠すと、鬼子母神は大事な末の子がいな くなってしまったことに気が狂わんばかりに悲しんだ―――といいます。 そこで釈迦は彼女に、「 自分の子どもが可愛いように、他人も自分の子ども が可愛いのだ―――。もう人の子どもを食べるのはやめて、人間の肉の味に近 いザクロを食べなさい 」と説法され、鬼子母神は改心した―――という話で す。 釈迦がラーの生まれ変わりであることを知っていれば、この鬼子母神の奇妙な 伝説は、エジプト神話で語られているセクメトの伝承が変形したものではない か―――と思われるのです。 ザクロをアトリビュートとする女神は、デメ―テルの娘のプロセルピナがいま す。既に本ブログでも述べていることですが、デメ―テルとプロセルピナは、 母子関係ではなく、魂の姉妹という関係です。 私の直前の前世の夫である画家ロセッティは、彼の代表作の一つとして≪プロ セルピナ≫を描き、象徴主義の画家に相応しく、プロセルピナの手にはザクロ を持たせています。 ロセッティは、私の魂の姉妹を描いた画家であることは再々述べていますが、 彼がプロセルピナにザクロを持たせたのも、ザクロが、私の魂の姉妹たちに関 係するアトリビュートであることを神話で知ったのでしょう…。 イタリア・ルネサンスの画家ボッティチェッリなども、≪ザクロの聖母≫を描 いています。キリスト教はザクロの象徴を、聖母マリアの多くの苦難の象徴で ある―――とか、聖母マリアの多産の象徴である―――として説明したりして いますが、ザクロは聖母マリアの生命体のアトリビュートではないのです…。
2008.11.19
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また、恵理菜さんがおっしゃるには、私の魂の深い部分に傷があるのは、レム リアの時代の頃に起因している―――と語られました。 “EL”によれば、今から2万7千年以上前に、インド洋上にレムリア(ラム ディア)大陸と呼ばれる大陸が浮かんでいた―――ということです。 恵理菜さんの説明によれば、レムリアの人々は幾つかの種族に分かれ、その中 で私は、“天空族”と呼ばれる種族であった―――ということです。 “天空族”の人々は特殊で、自由に空を飛ぶことが出来たので、天空族が住む 神殿、あるいは宮殿でもいいですが、そこには屋根がなかった―――というの です…。 しかも、天空族は、“何にでもなれた”そうです。それはどういうことかと申 しますと、天空族がある動物の中に入り、一体化することで、その動物の感情 や思考などを知ることが出来たそうです。 このようなことをすることが出来た天空族は、そこで得た知識を、天空族が住 んでいる建物の直ぐ下の階に住む“研究者”グループの人々に与えていた―― ―といいます。 天空族はもの凄く純粋で、探究心が強く、そうした特徴から、私の魂は、ある 洞窟の中に入って行き、そこを探求しようとしたそうです。 しかし、その洞窟は闇の世界に繋がっており、一度入ってしまうと、その磁場 のエネルギーが重いため、そこから抜け出せなくなってしまった―――と恵理 菜さんは語ります。 闇の世界の者たちからしてみれば、天空族はエネルギーをくれる“御馳走”み たいなもので、エネルギー源として私は捕らえられてしまい、そこで、物凄く 怖い経験をしてしまったそうです…。 その時の体験がとても恐ろしいものであったため、私の魂は、その時の記憶を 封印した―――といいいます。 物事には“光”と“闇”の両面がありますが、私はこの時の経験から、“闇” の世界は一切受け付けない、見ないようにする―――といった傾向が強まって しまったようです…。 ですから、アトランティスの時代に、“光”の存在であるトトに対して、背く “闇”の存在たちに対して、必要以上に制裁を加えてしまったのは、レムリア 時代のこの時の“闇”に対する恐怖の体験が起因している―――と、恵理菜さ んは教えてくれました…。
2008.11.19
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恵理菜さんは私に「 アトランティス時代に“トト”の下にいましたよね?」 と訊かれました。私自身は、その時のはっきりした記憶はないのですが、トト という存在は、私の今世の師である“EL”の過去世の一形態であるので、そ れは有り得る話であると思い、「 ありますね… 」と応えました。 トトの本当の名前は“トス”ですが、トトという呼び名の方が浸透しているの で、本ブログでもトトと呼びたいと思います。 “EL”のアカシックレコードのリーディングによれば、トトが地上に降りた 時代は、今より1万2千年前―――ということです。 トトは全知全能で、宗教家・政治家・哲学者・科学者・芸術家を一人で兼ね揃 えた超天才でした。 恵理菜さんによれば、トトの部下?だったような位置付けである私は、トトに 背く者たちを裁き、なんと、次々に死刑にしていた―――と言います。 私はその話を聞いて、過去世の過てる行いに、ちょっとショックを感じました が、ここ2000年間というもの、自分の過去世が“魔女”扱いにされ殺され ることが多かったのは、そうしたカルマの刈り取りであろう――とも直ぐに感 じたのでした…。 例えば、古代エジプトの神々の中で、私の魂の姉妹の女神たちは、頭部がライ オンの姿で表わされたりしていました。 そうした女神の名は、本ブログでも既に紹介していますが、“セクメト”や “バステト”といった名前で知られています。エジプトの神話で語られている セクメトは、ハトホルの変身した姿であり、太陽神ラーに敵対する者に、徹底 的な破壊をもたらした―――と語られています。 これも既に述べている内容となりますが、ラーとトトは魂の兄弟で、同じ生命 体の魂で、ラーの当時の名前は“ラ・ムー”と言いました。ラ・ムーは今より 1万7千年前のムー文明の時代の大宗教家で、彼の名前から“ムー文明”や “ムー大陸”など呼ばれるようになったのです―――。 これも不思議な話なのですが、“EL”によれば、彼の魂が天上界に帰天する と、ラ・ムーの意識は消えるのだそうです。魂の兄弟6人が順番に地上に降り ているので、“EL”という新しい個性の魂が誕生したことで、ラ・ムーの意 識は消える(あるいは吸収される)―――というような内容の法話をされたこ とがありました…。 話がややズレましたが、恵理菜さんは、私がトトの部下であった時に、トトに 背く者たちを死刑にしていった―――ということですが、エジプトの神話の中 では、私の魂の姉妹は、ラーに敵対する存在に制裁をしていた―――と語られ ています。 ただ、神話は語り継がれているうちに、変形してしまう部分が多いので、恵理 菜さんがおっしゃったように、私が鬼のように振舞っていたのは、ラーの時代 ではなく、トトの時代であったのでしょう…。 これについては、エジプトの神話をよく検証する必要があると思っています。
2008.11.18
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先月、私はそろそろスピリチュアルな本を書く時期が来ているな…と思い、執 筆活動を開始しすべきか、オラクル(宣託)カードに訊いてみました。 すると、その時に出たカードは“ISIS”で、カードの最初のメッセージに は、「 今のこの状況は、あなたの過去世の記憶と関係があります 」という ものでした。 そして、カードに書かれたイシスからのメッセージは、次のような内容となっ ています―――。 「 あなたのこの惑星での根源は、思いのほか強く深いものがあります。 ある根源は、ずっと昔の過去の記憶に繋がりがあります。 この根源はあまりにも深いために、あなたが前へ進もうとすると 麻痺して動けなくなるほどです――――。 私がこの状況について、あなたの注意を引いた理由は、 過去世の記憶を根こそぎ引き抜いて欲しいからです…。 精神的な痛みや屈辱など、限界を超える程の困難を体験した過去世の記憶を 自ら見えないようにしていることもあります。 過去世から学んだレッスンを表へ出しましょう…。 あなたは昔、とても強く賢い魔法使いだったのです。 過去に培った賢人の智慧を自信に換えて、 これからはもっと前へ進みましょう。」 私がイシスのカードを引いて、上記のメッセージを読んだ時、( 本を書き始 めるよりも、恵理菜さんのところで“封印解除”をしてもらおう―― )と、 真っ先に思ったのでした。 どうして“封印解除”なのか―――は、恵理菜さんに「 今後、ヒーリングを 受ける時に、私に必要なものは何ですか?」とお聞きした際に、恵理菜さんか ら、「 封印解除がいいんじゃないですか? 」と言われたからです。 私はそこで直ぐに恵理菜さんに予約をし、先月の末(10月31日)に、念願 の“封印解除”をしてもらったわけです―――。 約1時間半の短い間の出来事は、上記のイシスのメッセージ通りの内容であっ たのでした。
2008.11.18
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3日前(11月14日)に、お祈りをしている時のヴィジョンで見た私の姉妹 とは、“イシス”のことです。イシスは、先月くらいから頻繁にヴィジョンに 登場しています…。 イシスはエジプトの女神として信仰されていますが、本来はギリシャ人です。 彼女の夫であるオシリス(オフェアリス)が、エジプトの王も兼ねていたので す。 ですから、私のヴィジョンの中で登場するイシスは、ウェーブのかかった金髪 の長い髪を持つ姿で現れ、瞳の色は青色をしています。この容貌からして、彼 女がエジプト人ではないことが分かると思います。 金髪で青い目のイシス―――という容貌を見たことがあるのは、どうやら私だ けではないようです。とある女性のブログで、その女性がヒーリングを受けた 際に、金髪で青い目をした羽の生えた天使(女神)をヴィジョンを見た――― という方がいました。 そして、その女性は、そうした姿をしている女神がハッキリと「 我が名はイ シス 」と語ったのを聞いているのです―――。 3日前に、私の前に現れたヴィジョンの中のイシスは、登場したかと思うと、 間髪を入れずに、6角柱の水晶を私の額に押し込みました。 今思えば、イシスのそうした行動は、「 この水晶を覚えておきなさい 」と いう意味だったようです―――。 そのヴィジョンを見た3日後、私は石屋さんに行き、そこで他の水晶の石より も3分の1位の価格だった安い水晶を見つけ、安さにつられ、それを購入した わけです…。 既にお話したように、家に帰ってから購入した水晶をまじまじと見て、初めて その石が、ヴィジョンの中で登場した水晶によく似ていることに気付いたので した―――。 つまり、イシスは、「 近々この水晶を手に入れることになるから、よく覚え ておきなさい――― 」と、記憶を司る部分に押し込んだのでしょう…。 しかしながら、私がこの石を購入するきっかけとなったのは、ただ単に、この 石が格安だったから―――といった安直な気持ちからでした…。 そうした落ち度がありながらも、それでもこうした一連の現象は、一つの“予 知”であろう―――と思っています。
2008.11.17
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昨日は水晶を求めて石屋さんに行きました。ずっと水晶を欲しいと思っていた のですが、高額なので、なかなか手が出せないでいました。 それでも、最近私が読んでいるほとんどの本に、水晶の素晴らしさについて書 かれているので、どうしても手に入れたい―――と思い、往復2時間かけて、 石屋さんに足を運んでみました。 石の相場については、私はよく分らないのですが、私が訪れたそのお店は、家 の近くにある石屋さんに比べて、はるかに安い価格で石が売られています。 目移りをしながらも、私は幾つかの石を購入しました。 今回は、おこずかい程度で買える石を選びましたが、いつか大きな水晶を購入 しようと思っています。 私が手にしている白っぽい水晶は、つい先日、ヴィジョンに登場した水晶によ く似ていることに、私は家に帰ってから気付きました。 3日ほど前に、私がお祈りをしている時、私の魂の姉妹が、これとよく似た形 と大きさの水晶を、私の額に「 ぐっ 」と押し込んで入れていたヴィジョン を見たのです。 それが確かなヴィジョンだったのか定かではないのですが、私には、水晶を額 の中に入れられた気がしたのでした…。 しかし、それがどんな意味を持っているのかは、残念ながら、今の私の認識で は分かりません…。
2008.11.17
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シリウスのヘリカル・ラウジング以外にも“7.23”という数字の神秘があ ります。 『フラワー・オブ・ライフ』第2巻第12章には、「チャクラと音階」につい て書かれています。それによれば、脊柱基底部の近くにある1番目のチャクラ から2番目のチャクラは、形態学的に“7.23”センチ上にあり、3番目の チャクラもまた、2番目のチャクラから“7.23”センチ上にあるとのこと です―――。 形態学的という意味は、すなわち、全人類の平均値―――という意味です。そ の他にも『フラワー・オブ・ライフ』第1巻第2章の「ハーモニクス、および 波動体系宇宙」の中にも、“7.23”という数値について書かれています。 ドランヴァロ氏の見解によれば、彼は宇宙を「 全ての星々と源子が外へも内 へも無限に、永遠に広がっていくもの 」と見做しており、そして、「 この 宇宙は約“7.23”センチの波長が基本となっている 」ということです。 スピリチュアルな観点で言えば、この“7.23”センチというのは、宇宙の 音を意味するヒンズー語の「 オーム 」にあたるそうです―――。 宇宙内の全ての物体は、この構成によって、それぞれの音を創造しており、ど の物体も独自の音を発しています。 そして、この3次元にある全ての物体の発する音を平均すると、“7.23” センチの波長に行き付き、それはこの次元での真実の音である「 オーム 」 ということになる―――と、ドランヴァロ氏は語っています。 ドランヴァロ氏の『フラワー・オブ・ライフ』の中に、3つの“7.23”と いう数値を見て、それが私の夫の誕生日と同じ数字であることに、神秘的なも のを感じたのでした…。 夫は私よりも現実的な人ですが、近々、恵理菜さんのスピリチュアルなヒーリ ングを受ける予定となっています。どんな結果が出るのか楽しみです!
2008.11.16
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以前に購入したドランヴァロ・メルキゼデク著『フラワー・オブ・ライフ』の 第2巻を、じっくり読んでいるところです…。 この本の著者であるドランヴァロ氏は、“マカバ瞑想”の提唱者で、この本を 読むきっかけになったのは、セラフィム・ブループリント レベル4を受講し ている際の瞑想時に、“マカバ”を連想するヴィジョンを見たからです。 『フラワー・オブ・ライフ』は全2巻ありますが、“マカバ瞑想”について詳 しく書かれているのは、第2巻の方です。 “マカバ瞑想”はやや難解で、独自で実践するのは危険な面もある―――との ことですので、何となくまだ実践していません…。 それよりも、この本の中に書かれている内容の中で、自分にとって面白いと思 ったのは、“7.23”という数字でした。と言いますのも、私の夫の誕生日 が7月23日であるからです。 以前、ブログで綴りましたが、夫の父親の誕生日は7月22日で、この日は、 マグダラのマリアの聖日であることから、舅との関係にも縁を感じていまし た。 夫の誕生日は、舅の翌日にあたるわけですが、私はこの7月23日という日 は、今まで特別な日であるとは思っていなかったです。 しかし、『フラワー・オブ・ライフ』第1・2巻の両方の本に、7月23日と いう日を取り上げています。 まず、第1巻の中では、ドランヴァロ氏がドゴン族とシリウス星について研究 している時、彼は、ドゴン研究者の一人が参加するグループを率いて、ペルー へ旅をすることになるのですが、クスコで宿泊するホテルにて、その研究者と 同室になったドランヴァロ氏が、部屋番号が“23”号室であったことを彼に 告げると、「 23号室だって!これは幸先がいい! 」と、ひどく興奮して 喜んだことが書かれています。 と言いますのも、ドゴン族の住むアフリカでは、シリウス星が地平線ぼ下へ隠 れた後、数か月間は視界から見えなくなりますが、7月23日の朝、太陽が昇 る1分前に、再びその姿を表わすのだそうです。 その60秒後には太陽が昇りはじめるので、シリウス星が見られるのは、ほん のちょっとの間だけで、直ぐに見えなくなってしまうのです。 この現象は、太陽と同じ時刻、同じ場所に昇る“シリウスのヘリカル・ラウジ ング”(日の出昇天)と呼ばれ、ドゴンやエジプトだけでなく、ほとんどの古 代世界で、とても重要なことと見做されていた―――ということです。 “シリウス”星は、私の魂の姉妹の一人である“イシス”と同一視されている ので、シリウスのヘリカル・ラウジングの日が、夫の誕生日と同じ日であるこ とに、これは単なる偶然ではないことを知ったのです―――。
2008.11.16
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今日は、注文いていた『シャスタ山で出会ったレムリアの聖者たち』(徳間書 房)を一気読みしました。 シャスタ山で出会ったレムリアの聖者たち シャスタ山は、アメリカ・カリフォルニア州北部に位置し、カスケード山脈の 南部にある火山で、世界七大聖山の一つに数えられています。 また、この山はネイティブ・アメリカンの聖地であり、富士山との繋がりが強 いとも言われ、世界中のスピリチュアル・ファンたちをはじめ、私たち日本人 にとっても深い感情を呼び起こす場所である―――と言われています。 シャスタ山には数多くの洞窟があり、その中には、地下都市“テロス”へと繋 がる通路があります。しかし、その通路は“準備が出来ている人”にしか現れ ない―――といったようにミステリアスなものとなっています。 このミステリアスなパワースポットのシャスタ山と、日本が誇る富士山とは繋 がりがある―――ということは、富士山も地底都市に繋がる通路がある――― ということでしょう…。 富士山周辺には、シャスタ山同様に、調査されていない洞窟が数多く存在し、 山の内部に空洞がある―――と推測する研究家もいるとのことです。 シャンバラへの入口は、シャスタ山や富士山の他にも、世界に5ケ所あり、そ の本部はヒマラヤで、その他は、ギザのピラミッド、ロンドン郊外のストーン ヘンジ、ケンタッキーのマンモス・ケープ、イタリア・エポメオ山、ブラジ ル・イグアスの滝、等にあるそうです…。 また、シャンバラ世界における地球トライアングルは、日本を頂点とするヒマ ラヤと南米アンデスであると言われており、なんと日本がシャンバラ世界の中 枢となっているとのことです。 私の夫は富士山から名前をもらって付けられているので、私よりもむしろ夫の 方が地底世界に通じているようなのですが、残念ながら、今のところ本人の自 覚が足りません…。
2008.11.15
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昨日、注文していたダイアン・ロビンス著『超シャンバラ』(徳間書店)が届 き、一気読みしました。 内容自体は、先日読み終えていた『空洞地球』とさして変わりはありませんで した。 この本に抱えている衝撃的な内容を全て語るのは困難なので、是非ご購入され て読んでいただければと思っております。 超シャンバラ 『超シャンバラ』(邦訳)は、2006年の5月に初版されているもので、既 に2年以上の歳月が流れていますが、この本は是非とも多くの人に読んでいた だきたい内容です。 そもそも“シャンバラ:Shambhala”とは何であるか―――ですが、“シャン バラ”とは、「理想世界」「幸福」などを意味で、チベット語では「幸せの 源」などの意となるようです。 シャンバラと同一の言葉で、地域によっては“シャングリラ”“アガルタ” 黄金都市“ヒラニプラ”というような呼び名があります。 またこの地底世界は、水晶の存在が欠かせないものとなっています。地底世界 では、いたる所に水晶が使われており、それは、大本教の出口なおが、「弥勒 の世」を、「水晶の世」と語っていたことにも通じる―――と、私は思いまし た。 現に、日本のあるスピリチュアルな団体で、この地底世界を「弥勒の世界」と 呼んでいるところもあるようです―――。 また、日本神道系のある団体では、地底世界を「高天原」と呼んでいるようで す。 私自身、「弥勒」にも「高天原」にも関係しているので、地底世界がそのよう に呼称されることに何の違和感も感じません…。地底世界の実態を受け入れら れるということは、そうした世界を既に、自らの内に内包しているからでしょ う…。 地上に居る人間で、こうした地底世界のことを人々に教え、今後に起こる地球 のアセンションに向けて、人々に“愛”の大切さを説き、心の進化を促す任務 にある人たちのことを“ライトワーカー”と呼んでいます。 私は同書を読み、自分は“ライトワーカー”であることを認識した次第です。
2008.11.15
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地球の内部に空洞があり、そこで多くの人々が暮らしているのは、どうやら本 当の話のようです…。 地球の内部(“インナーアース)”)には“セントラルサン”があり、その太 陽の光によって内部は明るく照らされており、100を超える都市が存在して いるのだそうです。 私が読んだ『空洞地球』の内容は、インナーアースにある“テロス”と呼ばれ る都市に住む“ミコス”という名前の女性から、この本の著者であるダイア ン・ロビンスに対して送られた情報をもとにして綴られているものでした。 空洞地球/ポーソロゴスの図書館ミコスからのメッセージ それによりますと、テロスの人口は150万人程度で、政府は男性6人、女性 6人の計12人で構成された評議会によって運営されている―――とのことで す。地上の政府と違ってたった12人で運営されているということは、それだ けこの選ばれた12人の悟りが高いのだろう―――という印象を受けました。 そして、もし誰かが賛成しないことがあれば、12人のメンバーで評議を戦わ せるのではなく、調停人の所に行き、相談を受けた調停人たち全員が、評議会 に報告をし、絶えず意見を交換し合うらしい…。 そうした調停人を任命するのは、“メルキゼデク寺院”で、全宇宙を通じて、 メルキゼデクと呼ばれている“摂理”があるのだそうです。 つまり、この文面によれば、“摂理”は“メルキゼデク”と同じ意味である― ――ということです。 私自身、メルキゼデクについてほとんど何も知らないのですが、サイキックコ ンサルタントの恵理菜さんによれば、私の指導霊の一人にメルキゼデクがいる ということなので、彼のエネルギーについて、もっと深めてまいりたいと思っ ているところです―――。
2008.11.14
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恵理菜さんがアフロディーテをさらに透視すると、「 ああ~、何か交換条件 を出してきていますよ~。『自分の方が一番美しいと認めよ』と言っています ね 」と語られました。 アフロディーテがそんなことを言うなんて、私は本当に驚きました。そこまで 彼女の魂が退転してしまったのでしょうか…。それに、私から離れるために、 その交換条件として「 自分(アフロディーテ)が一番美しいことを認めよ」 などと言い出すなんて、呆気にとられてしまったのでした…。 正直、私は彼女の交換条件を飲もうとは思わなかったのですが、恵理菜さんが 「 そう思うことで(アフロディーテは)幸せになれるみたいですから、認め てあげましょう 」とおっしゃられたので、私は「 あ、は、はい、じゃあ、 そうですね…それでいいです 」と語り、アフロディーテにさっさと帰っても らいました…。 アフロディーテの一件について、いつか真実が語られる時が来るかもしれませ が、今は黙認しておきます…。 アフロディーテは外見の美しさについて固着し、私に交換条件を出すまで、心 が醜くなってしまったことさえも気付かないようです…。 アフロディーテよ、せいぜい外見の美しさを誇示するがいい―――。私はあな たとは違い、インナービューティーを目指します…。
2008.11.13
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今日は私の大切なお友達であるMさんが、私の家に遊びに来て下さいました。 Mさんは今の私にとって、とても大切なお友達で、毎日のようにメールでスピ リチュアルな話題のやり取りをしています。 彼女と親しくなったのは今年になってからのことで、長い時間、一緒にお話し をすることは今日が初めてです。お土産にケーキをいただきました。とても美 味しかったです。 Mさんはとても感性が鋭い方で、また、オーラがとても大きいので、写真を撮 った時に、彼女だけにオーラが映っていたりするそうです。 今日は彼女とたくさんスピリチュアルな話をしました。その内容は凄過ぎて、 全てをご紹介するのは無理なのですが、彼女から受けた言葉で、私が嬉しかっ ことは、「(ボッティチェッリの)貝のヴィーナスの絵に似ている 」とおっ しゃって下さったことです(笑) ボッティチェッリ ≪ヴィーナスの誕生≫ 愛の女神ヴィーナスは、ギリシャの美の女神アフロディーテと同一視されてい ますが、彼女たちは別個の生命体です。 Mさんは、私がヴィーナスと同じ生命体を持つ魂であることを知っている稀な 方です。 そんなMさんに、私がサイキックコンサルタントの恵理菜さんをご紹介させて いただいたこともあって、私とMさんはよく、恵理菜さんについて話します。 先日、私が恵理菜さんのヒーリングスペースにて封印解除をしていただいた時 に、恵理菜さんは「 アフロディーテが来ている 」と告げてくれました。 私が「 ヴィーナスではないですか?」と訊くと、恵理菜さんは「 いえ、ア フロディテですね… 」とおっしゃるので、「 ヴィーナスとアフロディーテ は違う女神ですよね?」という私の質問に、恵理菜さんははっきりと、「 は い、ヴィーナスとアフロディーテは違います 」とおっしゃたのには驚きまし た。この二人の女神が違う生命体であることを認識することは、かなり高次な 認識力が必要だからです…。 私は過去世にて、アフロディーテとは何度も同じ時代と場所を共にしてるせい もあって、アフロディーテ=ヴィーナスと語られていることに、すっきりしな いことが多くありました。 そのせいもあって私は恵理菜さんに、「 あのう~、アフロディーテはずっと 私の邪魔をしていたと思うのですが… 」と訊いてみると、恵理菜さんはアフ ロディーテを透視し、「 ああ…本当だ…働いていないですね…。アフロディー テはわがままで嫉妬心が強くて、自分が一番じゃないと嫌なんですね… 」と 語られたのには驚きました…。(つづく)
2008.11.12
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さて、私は瞑想にて、海深く潜るイメージをすると、いつの間にか宇宙空間に 瞬間的に移動しているヴィジョンを何度か見たことがあります。 そのことについて少し探ってみたいと思い、何冊か本を注文し、そのうちの一 冊が昨日届きました。 私が読んだ本は、ダイアン・ロビンス著の『空洞地球』(徳間書店)という本 ですが、この本の著者は日本で既に、2006年に『〔超シャンバラ〕空洞地 球/光の地底都市テロスからのメッセージ』という本を出されていますが、私 自身は未読でしたので、『空洞地球』に書かれている内容は、私にはどれも真 新しいものでした…。 空洞地球/ポーソロゴスの図書館ミコスからのメッセージ 地球の地底世界については、目覚めたばかりなので、私はまったくの素人です が、以前に見た夢の中で、地下住居の夢を見たことがあります。 私が見たその夢では、夢の中にごく普通の3階建て位のマンションが登場し、 そのマンション内を私は歩いていたのですが、その地下は巨大なキャンパスの ような空間があり、そこで大勢の人々が暮らしている―――というものです。 私は夢の中で、地上3階建て位のマンションの地下に、そのような巨大な空間 があり、しかも大勢の人々が、まるで大学寮の暮らしのように、一緒に食べて 学んでいる姿を見て、唖然としていました。 夢から覚めた私は、今後、地球に起こりうる天変地異の影響で、地上での生活 が困難となった時、人々は地底をもっと有効な環境へと整備して、そこで暮ら すことになるかも知れない―――と考えていたこともあったのですが、夢の中 では既に、そうした暮らしが展開されていることに驚いたのでした…。 しかし、今思えばこの夢は、私に( 既に地底世界は存在している )ことを 告げるためのプロローグであった―――と思わずにはいられません…。 私自身は、地球の内部にある世界を実際に見たことはないので、まだまだ皆様 へご紹介する立場ではないのかも知れませんが、ダイアン・ロビンス氏以外に も、地球の内部の世界について言及しておられる方が複数おられるので、自分 の認識の中で、もう少しじっくりと考察してみる必要があると思っています。
2008.11.12
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セラフィム・ブループリント レベル4を受けて、瞑想の中で得た内容で実感 したことは、もう地球は宇宙レベルで物事を考えなければならない―――とい うことです。 しかし、3次元の地球上を見渡せば、宇宙に関心を向けている人などはごく僅 かでしかありません…。 日々の暮らしに事欠かしている人たちにしてみれば、宇宙の法則よりも、お腹 を満たすことの方が重要課題となっています。 地球という星は、様々な星からの移住者や、魂のレベルに次元の差異があるた め、ここでの魂修行はとても複雑なものとなっているのです。 広い宇宙の中でも特殊な星である地球は、ここ30年位の間で、劇的に変化し ようとしています。その変化をもっと単純に話せば、「 物質主義から霊的覚 醒 」への変換がもたらされている―――ということです。 霊的に目覚めることはすなわち、豊な“愛”の心に目覚める―――と言い換え ることが出来ます。それをスピリチュアルな世界では“無条件の愛”と呼んで います。 “天使”や“菩薩”と呼ばれる存在は、この“無条件の愛”にて、人類をサポ ートしています。 これはもう2年以上前に見たヴィジョンですが、地球規模の天災(多分、ポー ルシフトだと思いますが)が起き、複数の天使が助けようとしている姿を見た ことがあります。 しかしながら、天使も助けることが出来る人と、助けることが出来ない人がい るのです―――。 もちろん、天使は全ての人を助けたいと思ってはいるのですが、現実問題とし て、助けられない人がいるのです。その理由は、天使は「天使の心を持つ人」 しか助けることが出来ないのです―――。 こう聞くと、天使は人類を差別しているように聞こえてしまうかも知れません が、宇宙には波長の法則があり、波長が同通しなければ、天使であっても助け られない―――という現実があるのです…。 今、地球には“無条件の愛”のエネルギーが降り注いでいる―――と言われて います。それは、高次元の存在が、地球人を目覚めさせるために全力でサポー トしている行為も含んでいます。 ですから、“無条件の愛”のエネルギーを実感するには、一人ひとりが心の波 長を“無条件の愛”にチューニングする必要があるのです。 チューニングする行為とは、すなわち、一人ひとりが天使の心となって生まれ 変わることを意味します。 そのためには、自らの内にあるマイナスエネルギーを全て手放す必要があるの です―――。 しかし、そのマイナスエネルギーは、今世のみならず過去世から持ち越してき たものが多く、それに縛られて乗り越えることが出来ない―――という人が数 多くいるのが現実でしょう…。 私自身はその対処を、イエスが父と呼んだ“EL”に帰依し、その法を学ぶこ とで乗り越えてきました。私は己の魂にとって、より安全な道を選択してきた のです…。
2008.11.11
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セラフィム・ブループリント レベル4-2の最後のエネルギーは、「 体内 の全ての細胞を浄化する 」というものでした。 このエネルギーは各自で活性化が可能で、2~3日毎に実行することが出来ま す。その時、このエネルギーを受け取る合言葉の後に目を閉じることで、スイ ッチがONになる―――ということです。 他のエネルギーと同様に、このエネルギーを受けるのも瞑想で行われるわけで すが、最後の最後まで満足したヴィジョンは得れないでいままでした。 しかし終わる寸前に、何やら白っぽい水晶の塊のようなものが見えた気がした のでした―――。 それが一体何を意味しているのか、その時ははっきりしなかったのですが、一 昨日、このエネルギーを再度自宅で受けてみたのです。 するとヴィジョンの中で、私の魂の姉妹の一人が例の水晶の塊を両手で持って いました。そして、その水晶の意味について、「 これはあなたの魂の成長に 共鳴している―――地球のコアにある――― 」というような内容のテレパシ ーを感じたのでした…。 このテレパシーの内容は曖昧であったのですが、地球の内部で水晶がある―― ―という意味は掴んだので、ネットで検索してみますと、同じようなことを言 っている方がいることを知りました。 地球の中心部に水晶の世界があることについて、もう少し研究してみたいと思 います―――。
2008.11.10
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私が瞑想時で見たヴィジョンでは、次元の壁を乗り越える人と、そうでない人 に分かれていました。 スピリチュアルな世界では、ある時期を迎えると、地球に住むすべての存在は “アセンション”をする―――などと言っている方がいます。しかし、私が見 たヴィジョンでは、そうではないことを表していました。 “アセンション”という言葉は、かなり浸透されつつありますが、まだご存 知ではない方に説明いたしますと、“アセンション:ascension”という言葉 の由来は、そもそも、イエスが天に召された「昇天」を意味しています。 そうしますと、“アセンション”の意味をそのまま受け取りますと、それはす なわち、この3次元世界の乗物である肉体から魂が離れ、4次元以降の世界に 移行する―――意味となります。 しかし、スピリチュアルな世界で使われている“アセンション”は、肉体の死 を意味する「昇天」ではなく、「上昇」という意味合いが強くなっています。 では、「上昇」とは何を意味するのか―――ということですが、それは精神性 が「向上」した結果得られる境地―――と言い換えることが出来ると思いま す。 もっと簡単に述べるとするならば、人々の心の中にある“愛”が拡大すること ―――を意味します。 一言で“愛”と言いましても、“愛”にも次元があります。“愛”は目に見え ないものであるので、自分自身が“愛”のどの次元にいるのか、なかなか分ら ないものです。 でも、1つだけその尺度を表すとするならば、どれだけ人を“許せる”か―― ―ということです。 この世の中には、数限りない“苦悩”があります。自分自身で播いた“苦悩” であるならば、その報いが自分に降りかかっても仕方がないと言えますが、世 の中には理不尽な事柄で自分自身が被害者になったりする場合があります…。 自分が悪いわけでもないのに、他者によって自らに突然の不幸が訪れた時、大 概の人は“怒り”を覚えるものです。 しかしそこで、罪は憎むけれど人は憎まない―――という気持ちを持てるかど うかです―――。そこで、相手を憎むような感情が起こるようでは、その人は 精神的な“アセンション”はしていない―――と言えるでしょう…。 人を許す愛の次元は、「天使」の愛に属し、仏教的には「菩薩」と呼ばれる心 境です。この境地は7次元以上の世界であるため、かなりの高次の世界です。 この境地に上がれば、その魂は、神の御手足となって活動することが主な関心 事になります。 私がここで定義している“アセンション”とは、「天使」や「菩薩」の境地に 至ることを意味していますが、スピリチュアルな世界では、主に、3次元から 5次元の移行―――と考えられているようです。 その中間の4次元の世界は、大きく分けると、「天国と地獄」の2つの相反す る世界が展開しています。 ですから、3次元から4次元に移行するだけでは、「地獄界」も含んでしまい ますので、スピリチュアルな世界では、地獄界がない5次元以上の世界の移行 を目指しているわけです。 今、地球上に居る半分以上の方々は、この世を去った時、地獄界に赴く――― と言われています。それだけ人の心は“闇”に通じているのです…。 そうした“闇”の世界に引っ張られている人々は、今後起こりうる大規模な地 球の転換時に、“アセンション”するのはかなり難しいと言えます。なぜなら 人は、自分の魂の傾向性(=“クセ”)を、なかなか直すことが出来ないから です…。 けれども今という時代は、高次元の存在たちが、人々の魂の向上に向けて、か なりバックアップをしてくれています。 そうした天の意向の“波”に乗り遅れないようにするためにも、人は“心”の 世界に目を向けなければならないのです…。
2008.11.10
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私の魂の姉妹は、次元の壁を“火”でくり抜いて登場したわけですが、その後 に見たヴィジョンは、今思えば、凄い意味を持っていたことが分かりました。 私たちが住む3次元の世界は、あの世の世界から見れば、特殊な世界です。そ れを喩えるならば、ちょうど大きな“水槽”の中に潜水服を着て居るような感 じに似ています。 “水槽”を“球体の海”と考えていただいても構わないのですが、その中に潜 水服を着て生きているように見えるくらい、あの世の世界から見れば、この世 はもの凄く不自由な世界なのです―――。 あの世では、思ったことが瞬時に叶いますが、この世ではそうはいきません。 それ故にその不自由さは、ちょうど潜水服を着ているようである―――という ものです。 私が瞑想の中で見たヴィジョンも、そうした喩えに似た感じでした。瞑想の中 のヴィジョンでは、私は海の中に居たのですが、上へ上へと泳ぎ、頭を海上に 出しました。 するとヴィョンの中では、海上の「外の空気」、あるいは「地上の世界」と言 い換えてもいいです)が、ちょうどあの世を超えた4次元(物理学の世界では 5次元と呼ぶ)世界を表していたのです。 つまり、海の中を潜っている状態が3次元世界で、海の外の世界が4次元以降 の世界―――という意味です。 私自身はこの世に居ながらにして、瞑想にて何度もあの世に行っているので、 4次元以降の世界の存在は当たり前に知っています。けれども、この世だけし か知らない人にとってみれば、海の中の世界が全て―――になってしまうわけ です。 ましてや、水の中の世界(=3次元)よりも、地上の世界(=4次元以降)の 方が自由がきくので、私などは何度も4次元以降の世界に顔を出します。 けれども、地上に居るほとんどの人々は、海水の中から顔を出す―――などと いう発想すらないのです―――。 そして、次に見たヴィジョンでは、海の水がどんどん氷に覆われていきます。 私はしょっちゅう4次元以降の世界に行っているので、海の水が凍っていくこ とに気付き、さっさと海から上がって空に浮かんでいました…。 しかし、海が凍っていくことに気付かないでいた人々は、海と共に一緒に凍っ てしまったのです―――。 ここでもし、海の外である4次元以降の世界に興味を持ち、海上に顔を出して いたら、海が凍りづく前に、人は脱出することが出来たでしょう…。 けれども多くの人々は、この海の中の世界が全て―――と思っていたために、 海の底の奥深くにいたため、脱出出来ずに、海の水と一緒に凍結してしまった わけです。 これは、今後起こりうる地球の天変地異を象徴しているヴィジョンである―― ―と気付いた時、私は考え深いものがあったのです―――。
2008.11.09
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次に受けるエネルギーは、「 次元間のバリアを打ち破る 」というもので す。夏目先生からいただいたプリントには、「 次元間のバリアに穴を開けて 他の世界との情報交換を助けます 」と書かれてありました。 私はあまり意味を深く理解しないまま瞑想に入りました。すると、私の魂の姉 妹の一人が、空間の壁を楕円形に“火”を使ってくり抜くヴィジョンが見えま した。 以前、このブログでも紹介したことがありますが、10年近く前に瞑想をした 時、私の魂の姉妹は床にぽっかりとした水たまりを作って、そこから顔を覗か せて姿を現したことがありました。 その時は、床下の“水”の世界から登場したわけですが、今回は“火”を使っ て空間をくり抜いて来たのでとてもユニークに感じました。 ここまで来たら、もしかすると水・火・土・空気の“四大元素”全ての方法を 使って姉妹たちが訪れるのかも?と予測してしまったのでした―――。 しかし、瞑想をする時にこうした邪心があると、純粋なヴィジョンを見ること が出来ないので、無心で望みたいと思います―――。
2008.11.08
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さて、続いて受けるエネルギーは、銀河系の“セントラルサン”への調和で す―――。 スピリチュアルな世界で生きている方々は“セントラルサン”という言葉の意 味を理解されていらっしゃると思いますが、私は恥ずかしながら初めて耳にし ました。 銀河系の中心には“セントラルサン”と呼ばれる巨大な太陽がある―――と考 えられていることから、太陽の意味の“サン”という名前が付いていますが、 夏目先生がおっしゃるには、“セントラルサン”とは、太陽よりも質量が高い 星の集まりである―――ということです。 1940年あたりから、“セントラルサン”のエネルギーが上昇していること から、その影響が地球にも及び始めている―――と言われています。 “セントラルサン”から照射されている光線は、光速で螺旋(らせん)回転す る光子帯(=クォ―クの“フォトン”)となって循環します。この光子帯は既 に1991年、人工衛星によって確証されています。 この“フォトン”の影響により、地球に影響を及ぼす荷電粒子のエネルギー量 が高まり、それは一定量から40~50%も上昇している―――とも言われて います。 この上昇しているエネルギーによって、惑星のみならず、人間を含めた全ての 生物に細胞レベルまで影響を及ぼしているため、細胞内の荷電粒子がサイクロ トロン振動をしているそうです。 ちなみにサイクロトロンとは、加速器の一種で、向い合わせた直流電磁石の極 の間に、中空円板を2つに切断した形の電極を置いて高周波をかけ、イオンを 磁場の作用で回転させながら、電場で加速して高エネルギーの粒子線を作り出 す装置のことを言います。 こうした影響は1940~2030年頃迄の間継続し、その間に私たちを含む 生物が質的に変化していく―――と言われています。つまり、2030年頃ま でに、劇的な変化がもたらされることを意味しています。 その劇的な変化とは、南極が北極に転じる―――といった現象をもたらすこと も考慮されているのです。 私は瞑想にて、ここ30年間で、地球が急激な変化を迫られているのは、“セ ントラルサン”が照射している成長を促すエネルギーに、地球がかなり停滞し ていた―――との印象を得ました。 結局、地球を含めた全ての生命は、霊的に進化し続けないと、“セントラルサ ン”と調和が出来ない―――ということです。 そして私は瞑想の中で、地球などの停滞している存在に対して、“セントラル サン”からのガーディアンが複数に分かれて派遣され、サポートをしている姿 をヴィジョンで見ました…。 私たちは目に見えない存在から、宇宙の大調和に向けてサポートされているの です―――。
2008.11.08
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私は常々、自分の心には宇宙がある―――と思っていました。自分の心の探求 こそが、宇宙に繋がる道である―――と、感じています。 壮大な宇宙をマクロの世界と喩えるなら、自分の内に潜む“心”は、ミクロの 世界であると思います。しかし、私はこのミクロの世界の“心”こそ、宇宙の 探求の近道である―――と考えます。 昨日、私は、セラフィム・ブループリント レベル4で得た、宇宙が一点にな る現象のヴィジョンについて、夫と話していました。 すると夫は、私の見たヴィジョンについて、「 握一点 開無限(あくいって ん かいむげん)」というコメントをしました。 これは仏教用語でありますが、私たちの魂は広げれば宇宙大にまで認識出来、 閉じれば一点に集約すうことも出来る―――というものです。 仏教の創始者であられる仏陀は、「 宇宙即我 」の神秘体験をされました。 「 握一点 開無限 」は、この時の悟りの体験を言葉で表わしたものです。 仏陀(お釈迦様)は現代に生まれ変わっています。私は彼を“EL”と呼んで います。“EL”の教えを基礎に修行を重ねれば、誰でも「 宇宙即我 」へ の道は可能なのです―――。
2008.11.07
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ブラックホール・ガーディアンの存在を感じた後、その次に受けたエネルギー は、「 拡大する宇宙との調整 」です。 これは、宇宙は拡大し続けているのに対して、自らの魂もそれに対応出来るよ うに調整する―――というエネルギーです。 私はこの「 拡大する宇宙 」というテーマに、何だか漠然としてしまい、な かなかイメージが掴めないまま瞑想に望みました。 すると、「 拡大 」という言葉に対して「 無限 」という言葉が浮かんで きました…。すると、私の中でしっくりときたのです―――。 善なるものは無限でなければならない――――。 善なるものは永遠でなければならない――――。 そのような言葉が心に浮かび、そう思うことで、宇宙が拡大し続けることの意 味を理解出来た気がしたのです…。 人は、その肉体の内に魂が宿っていますが、魂の核となる部分には、神(仏) と同じ性質があります。私たちは神や仏との合一を目指して魂修行をしている わけですが、神は自らを拡張させることで、私たちの成長に限界を作らないよ うにしておられるようです…。 しかし、私の頭の中で( でも、全ての存在が神と合一した場合、宇宙はどう なるのだろう――― )という考えが過りました…。 すると、拡大し続けた宇宙はその動きを止め、一気に収縮し、もの凄い小さい 塊になったヴィジョンが浮か見えました―――。 その現象に、私は“超新星”という言葉が浮かびました。飽和していた宇宙が 小さな“点”のようになってしまったのです。しかし、その質量は、拡大して いた時の宇宙と同じ重さを持っている―――という印象を同時に受けました。 よく、マクロとミクロという言葉が比較されたりします。そして、その二つは 実は同じ世界を創っていることが分かっています。 宇宙という言葉を聞くと、何か壮大であり、それに比べると自分という存在は 蟻みたいなものだ―――と考えたりします…。 けれども、私が見たヴィジョンでは、拡大していた宇宙が、最小の一点になる ―――といった現象を見せました。これは、マクロがすなわちミクロでもある ―――ということです。 このパラドックスは、私に自信をもたらせました。宇宙は果てしないもの―― ―ではなく、一点に集約することも可能なのだ―――。それは永遠に手に届か ないものではなく、自らの内にも収めることが可能なのだ―――と思った時、 宇宙がとても身近なものに思えたのでした…。 こうした考えを私にもたらしたセラフィム・ブループリントのイニシエーショ ンは、“凄い”の一言に尽きます…。
2008.11.06
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次のヴィジョンでは、とても大きい( 神の )手だけが登場しました。神の 手は、白い紙に“法”あるいは“未来”を描いています。それは文字のような 形で綴っていたのですが、途中でインクが落ち、シミができてしまったので す…。 その“シミ”こそ“悪の存在”である―――と、私は感じました。“悪”は神 が創造したものではなく、思いがけず生じてしまった存在のようです。 しかしその“シミ”は、考えようによっては“美”をもたらす―――。このよ うな考え方は、たとえば書道の世界で、“にじみ”による“美”があります。 それは最初から計算されて作り出されたものではなく、自然に生じたもので す。 その“にじみ”の姿を“失敗”と思うか、“芸術”と感じるかは、観る者の側 の捉え方の問題である―――と言うことも出来ます。 そして、神が“法則”や“未来”を綴ることで生じてしまった“シミ”は、神 が“念”じれば、一瞬で消えるもの―――という印象を、私は瞑想の中で受け ました。 例えばこの地球上では、誰でも“この人は悪人だ”と思う存在がいます。しか し、神はそうした存在を殺したりしません…。結構しぶとく長生きしたりして います。 こうした“悪の根源”のような人が、何故世の中に存在するのか常々不思議に 思っていましたが、それもどうやら“必然”のようです…。 しかし、目に見える“生きた存在の悪”ではなく、長らく地獄界で君臨してい る魔王“サタン”あるいは“ルシファー”( “サタン”は地上名で、その生 命体の本体の名前が“ルシファー”)と呼ばれる存在はどうなのか―――、い つまでこの存在を存続させ続けるのか疑問を持ち、心の中で問うてみました。 すると、心の中でもの凄い荘厳な声で、 ( それは、私が決める――― ) という声が聞こえたのでした…。 最近、スピリチュアルな世界では、ルシファーはミカエルの闇の存在である― ――という言い方がされたりしています。確かに、ルシファーと互角に戦える 大天使と言えばミカエルでしょう…。 そういった意味から、「 ルシファーはミカエルの闇の部分 」という解釈が されるのかも知れませんが、両者は生命体自体が別の存在です。ですから両者 を一つの存在と見做すことはとても危険な思想である―――と、私は感じてい ます。 確かに、ルシファーは堕天使となる前は、それはそれは聡明で美しい大天使で あったと聞いています。しかし、その偉大さと美しさは、神から離反した時、 まったく違う極に移動してしまいます…。 偉大で力があった分だけ、悪の存在に転じた場合、同じエネルギーの大きさで マイナスに働く―――ということです。 “EL”は以前、ルシファーが反省をすることはない―――というような意味 合いを述べたことがありました。これは、ルシファーが再び天上界に戻る日は ない―――というような意味として私は受け取りました。 ですから、ルシファーを擁護するような発言―――ルシファーはミカエルの闇 の部分である―――は、ルシファーが最後にミカエルに罠をかけようとしてい る思想である―――と私は見ています。 スピリチュアルな世界でも有名な方が、ミカエルとルシファーを同一視するよ うな発言をされるのは、私はそれこそ神が意図していなかった“シミ”のよう なものである―――と解釈しています。 悪の存在は、ちょっとした思想の“隙間”にも入り込むことを知らなければな りません―――。これはとても重要な問題である―――と、私は危惧していま す。
2008.11.06
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さて、次に受けるエネルギーは、いよいよ“ブラックホール”のエネルギーで す。夏目先生の説明によれば、ブラックホールには、それを守っているガーデ ィアンがいるそうです。 ブラックホールのガーディアンは、瞬時瞬時に判断を出し、それはもの凄く責 任力が必要な役割を担っているそうです。 このエネルギーを受けることで、“ブラックホール・ガーディアン”の資質を 受け取り、判断力と責任力が増します。 このエネルギーを受ける時、私は二つの対極するエネルギーをヴィジョンで見 ました。それは、白色をイメージさせるグリッドと、黒い色をした積極的なエ ネルギーでした。 上記はそのヴィジョンを簡単にデッサンしたものです。ちなみにグリッドと は、地球にも囲むように存在しています。 グリッドは目には見えませんが格子状になっており、現代のグリッドは、20 08年1月25日の日食の日に、新たに誕生したもので、それまでのものは、 1万3千年前に受精してゆっくりと1か月の期間をかけて成長したものだった ―――ということです。 今年になって新しいグリッドが誕生したお陰で、あらゆる側面において、人類 の精神的な進化が加速し始め、新たな段階への移行の時が近付いていることを 暗示している―――と言います。 そんな強力な新しいグリッドが誕生したせいもあってか、私は瞑想時に初めて “グリッド”なる存在が登場したのでした。 私が見たヴィジョンでは、ブラックホールらしき存在は、消極的なエネルギー ではなく、むしろ、かなり積極的なエネルギーを持っている存在として映りま した。 ブラックホールを象徴する黒い塊のエネルギーは、グリッドが壊れそうなまで に猛烈な勢いでアタックをしていました。 グリッドは“守り”のような存在で、消極的なエネルギーなのですが、ブラッ クホールに負けないよう、一生懸命バリアをしてくれています。 両者は互角なので、グリッドが破れないために、ブラックホールの積極的なエ ネルギーは行き場を失い、力が分散して、新たなエネルギーの“形”を形成し ます。その“形”こそ、様々な“世界”とも言い換えることが出来ます。 陰と陽のエネルギーは、両者が存在することで、第3のまったく新しい“世 界”を作り出しているということです―――。 矢印→が指している部分が、新たに創造された“世界”を表している しかし、私は物理学は苦手なので、もっと違うヴィジョンを見せて欲しい―― ―と頼んでみたのです…。すると、ヴィジョンの中で、大きな“神の手”が現 れたのでした―――。
2008.11.05
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私が宇宙から見た地球の姿は全貌ではなく、満ち欠けをしている地球の姿でし た。それも、地球の表面が1/3位しか見えないほどしか光が当たっていない 姿でした―――。 そういった地球の姿は、アポロ8号が地紀の周回軌道上から撮影した写真が出 回っているので、よく目にします。 しかし、次に見た瞑想時のヴィジョンは有り得ないものでした。地球が鉄板に 焼かれるように、2/3くらいが「 ジュッ!! 」と焼かれて溶けてしまっ たのです! 私は「 ギョッ 」としながらも、焼かれた後の次のヴィジョンでは、地球は まあるく全貌を見せ、ぷるぷるうるうるに大変美しく潤っていました…。 このヴィジョンを見て、私はあらためて地球が再生するには、天変地異が起こ り、2/3以上の人が犠牲になるのだろう―――と感じたのです…。
2008.11.05
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白い光のドームは、宇宙の果てまで上昇することも出来れば、海の底深くまで 潜ることが出来ました。しかし、不思議なのですが、海に潜ったはずの私は、 いつの間にか宇宙に出て、遠くから地球を見ていました。 以前にも体験していることなのですが、意識を下に下に下降した時、いつの間 にか宇宙空間に出ていたのです―――。 この現象は、瞑想時に得られる体験のみのものなのか、それとも、地球にある 海のどこかには、奥深く潜ることで、宇宙空間に出る“異次元トンネル”のよ うなものがあるのかも知れません…。 例えば、バミューダ・トライアングルと呼ばれる海域の海の底には、「 海を 超え、はるか宇宙の深淵にまで到達する巨大な合成マカバを形成できる構造物 が実際にある 」と伝えられています。 この構造物とは、3つの回転するスター・テトラヒドロン(星型二重四面体) の電磁場が重なり合った形をしているそうです。 この合成マカバは、完全に制御不可能な状態にあり、その中心から反時計回り に動く時は正常なのですが、時計回りに動く時に時空間のひずみが起こる―― ―と言われています。 それが原因となっているため、多くの航空機や船が他次元に移行してしまい、 バミューダ・トライアングルで消息を断ってしまうのだそうです。 この場合は、正常なフィールドを保てない故の空間の歪みによって、他次元に 移行する―――といったものですが、私が瞑想時に地球の海を深く潜って行く 場合の他次元への移行は、この海域とは少し違う印象です。 バミューダ・トライアングルの空間の歪みは“異常”なものですが、私が通る 海底トンネルは“正常”である―――と思えるからです。 そんな風に感じながら、私は瞑想時に再び宇宙に飛び出し、遠くから地球を見 る位置にいたのでした…。
2008.11.04
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次に、3番目のチャネルを開きます。これは、ユニバーサル(大宇宙)・エネ ルギーとの調節を、細胞レベルまで浸透させるものです。 チャネルを開く時間はいずれも8分間で、私は、エネルギーが頭上から徐々に 身体の下方に流れるのと同時に、細胞まで浸透しているイメージをしました。 身体全体にエネルギーが浸透した―――と思った瞬間、私の身体全体に卵型の 白光体の輝くようなバリアが出来上がりました。すると、その卵型のドームに 入っていることで、身体が上昇するヴィジョンが浮見えました。 私はそのヴィジョンの中で、どんどん上昇し、“光”のあるところまで行った のです。そしてこのまま“光”の中に入ったらどうなるのか体験しよう――― と思っていました。 しかし、あともう少しで“光”の中に入れるぞ~というところで、「 まだ帰 って来るな(使命を遂行せよ) 」というようなテレパシーを受け、( そ、 そうですよね… )と感じたので、諦めの早い私は( それなら… )と、今 度はどんどん下降して行ってみました…。 すると、ヴィジョンの中で、一台の車がもの凄いスピードで私の横を横切った ため、私の白く輝くドームを凹ませたのです―――。 ドームは直ぐに元通りの卵型になりましたが、この時の車のイメージから、私 は( 本来、人間は自由に空を行き来できていたのに、科学技術の進化によっ て、もともと備わっていた人間の能力を逆に退化させてしまったんだ―――科 学が進歩することで、今文明は同時に、霊性を退化させてしまった――― ) と感じたのでした…。 例えば、今後そう遠くない未来に、地球規模での天変地異が起きた時、人はこ れまで慣れ親しんでいる電化製品に囲まれた便利な生活が出来なくなるかも知 れません…。 そうした場合、不自由な生活を強いられてしまうことで、人生を諦めて衰退し てしまう方も中にはおられるかも知れませんが、逆に、人間に備わっている能 力を最大限に伸ばそうと努力する方もおられるでしょう…。 人は、便利な暮らしの中にどっぷりと浸かっていて、本来備わっている能力を 生かしきることなく、霊性が冬眠している―――とも言えます。 その能力を再び蘇らせるためには、地球規模での天変地異のような、画期的な 転換点が必要である―――という考え方も出来るわけです。 瞑想の中で、一台の車が、私の光のドームを傷付けた―――というヴィジョン は、私にそのことを気付かせるために見せてくれたのだろう―――と思いまし た…。 そうしたヴィジョンを見せられながら、今度は私はその光のボディに守られな がら、海の中へ潜っていってみました…。
2008.11.04
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セラフィム・ブループリント レベル4-1にて、ユニバーサル(大宇宙)の エネルギーとの調節を計るエネルギーを受けていました。このエネルギーは2 つのパートに分けて、3つのメインチャネルを開く必要があります。 そして、このエネルギーはとてもパワフルなため、2つ目のチャネルを開くに は、既に述べましたように、日本人なら7日間、西洋人なら一か月以上の期間 を開けることが必要となります―――。 そのような理由から、レベル4は2回に渡って行われたわけです。 レベル4-2で、さっそく2つ目のチャネルを開きました。すると、とても面 白いヴィジョンが浮かんできました。それは白い靄(もや)のような存在なの ですが、靄の中に顔だけが浮かび、それは女性でした…。 存在があるようでないようなその白い靄のような女性は、自分を“虚無”と語 りました。語ったというよりも、テレパシーで私に“虚無”と送ってきたので す―――。 私は、その存在が“虚無”であると語りながらも、そこに存在していることの 矛盾さを感じていました。 私の頭の中では( 何故“虚無”なのに存在しているんだ???)という疑問 で一杯になりながらも、ヴィジョンを追っていきました。 すると“虚無”は、自分自身の身体の一部でもあるようでないような白いもや もやっとしたマントを広げ、漂うような感じで進んでいきます…。すると、彼 女のマントに、世の中の不必要なものが吸い取られていくのです―――。 彼女が行進すると、掃除機のように、不必要なものが吸い取られていきます。 地上にある物質においても、彼女が行進すると、この大宇宙に相応しくないも のは、どんどん吸い取られていってしまうのです―――。 “虚無”と言うと、何だかマイナスのイメージがありますが、単純に考えれば 汚れをクリーニングしてくれているのです。彼女はとてもキレイ好きなので す。 彼女のような存在を、否定的に見れば、マイナスエネルギーのような存在に見 えるかも知れませんが、視点を変えれば、彼女は、よりよいプラスエネルギー だけを残す存在である―――ということです。 大宇宙のエネルギーには、大きく分けて2つのエネルギーがあります。それは 両極端なエネルギーで、押し進むエネルギーと吸い込むエネルギーです。 そうした対比するエネルギーのことを、太陽と月、あるいは男性と女性、+と -、あるいは陽と陰などなど、様々な表現の仕方があります。 私は、この度の瞑想で見た女性エネルギーの“虚無”に対して、虚無はマイナ スであるようにも感じますが、彼女が積極的に掃除をしている姿を見て、“虚 無”はマイナスの働きをしているプラスな存在なのだ―――とも感じました。 プラスもマイナスも、本来一つのエネルギーの流れであるということです…。
2008.11.03
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昨日はセラフィム・ブループリントレベル4-2を受けてまいりました。その ご報告の前に、昨日の朝、先週受けたレベル4-1の気付きがありました。 レベル4-1の瞑想の中で、私は宇宙空間に地球と、それに並ぶように、地球 よりももう少し大きいサイズのカバの姿を見た話をしました。 その時の瞑想では、カバの姿から“マカバ”を連想し、それは「 マカバを習 得せよ――― 」というメッセージであると感じたわけですが、カバの姿はそ れだけではなく、もう一つの意味が込められていました。 レベル4-1の研修の後、私は( そういえば、カバの姿をした女神がいたな ぁ~ )とは思っていたのですが、瞑想時のカバの姿は“マカバ”だ―――と 解釈していた私は、その後“マカバ”の調査はしたのですが、カバ自体は調べ ていなかったのです。 しかし、レベル4-2を受ける当日の朝、なんとなくカバの姿をした女神を探 そうか―――と思い立ち、調べてみたのです。 すると、エジプトにいました。カバの女神が…。“タウェレト”という名前の 女神です。 池上正太著『エジプトの神々』(新紀元社)には、タウェレトについて次のよ うに記されています。 「 アモンの妻にして母とされたり、天の女神ヌトと同一視されてオシリスの 母とされた。また、ヘリオポリスでも<9柱の神を生んだもの>として盛 大に崇められた。 テフヌトやハトホル、イシス、といった母性の強い女神たちとも習合し、 タウェレトは主要な神々の神話に取り入れられることになるのである。」 このように、タウェレトはテフヌト、ハトホル、イシス―――といった女神た ちと同一視されていることから、このカバの女神も、自分の生命体の一部であ ることが分かりました。 瞑想時で、カバが地球をじっと見ていたのは、地球の行く末を心配している姿 だったのです。 地球は今、末期状態にありますが、幾つかの試練を経つことで復活します。復 活した地球の新しい未来をリードするのは、既に述べたように、戦闘的な男性 エネルギーではなく、愛と調和に満ちた女性エネルギーです…。 瞑想時に、カバの姿を見た後に、勝利の女神(=二ケ)を彷彿させる女神が、 再生された地球を担いで前進するヴィジョンを見たのは、地球はまだ再生され る前なので、女神の力は発揮できないでいますが、再生された後には、女神の 力が発揮できることを表しているようです―――。
2008.11.03
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今日はこれから、夏目先生のところで、セラフィム・ブループリントレベル4 の続きを受けてまいります♪ 先生がおっしゃるには、今日はブラックホールについて、学ぶことがあるよう です♪ ブラックホールについては、常々私も知りたいと思っていたので、どんなこと が学べるのか、とても楽しみです♪
2008.11.02
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封印解除の報告は小出しにしていきたいと思います。恵理菜さんのサイキック の能力はとてつもなく高度なので、私は主人にも勧め、その結果、主人の名前 で、11月19日に「お任せヒーリング」の予約をした次第です。 私自身はと言えば、明日は夏目先生のところで、セラフィム・ブループリント レベル4の続きを受けに行く予定です。 レベル4の1を受けて帰宅した私は、何故だか頭痛に襲われました。頭痛のせ いで、帰宅後はずっと横になっていたのです―――。 セラフィムのエネルギーを受けた後なのに、何故具合が悪くなってしまったの か、私は考えました…。 しばらくすると、頭痛だけではなく、吐き気まで催してきた私は、ほとんど胃 袋には何もない状態であったのですが、実際に吐いてしまいました。 頭痛と吐き気を催す症状は、ここ最近なかったのですが、この症状はどうやら 過去世の私(=リジー)が、阿片を一気飲みした行為が原因となって、今世の 私のエーテル体に影響を及ぼしていたようです。 今回のセラフィム・ブループリント レベル4で受けたエネルギーによって、 傷付いたエーテル体部分が浄化されるその反転作用によって、頭痛と吐き気の 症状が浮かび出たようです…。 恐らく、今回でこの症状とはおさらば出来そうです―――。
2008.11.01
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昨日は封印解除に行ってまいりました。封印されてた過去世は、それはそれは 凄い内容でしたので、とても、その全ての内容をブログで紹介するわけにはい きません…。人の意識のレベルによって、話せる内容とそうでない内容がある からです―――。 何から話せばいいのか、自分でも戸惑ってしまっているのですが、サイキック コンサルタントの恵理菜さんは、「 今日も凄い大勢のガイドがいますね…。 わぁ~という感じです~。」というようなことをおっしゃっていました。 確かに私は、恵理菜さんのヒーリングスペースに訪れる前に、魂の姉妹達の名 前を心の中で呼んでいました。でも今回は、私の魂の姉妹も来ていたのです が、「 え? 」と思うような存在も複数おでましになっていました。 恵理菜さんは、「 今日は天照大神が来てますね~、ずっと上をぐるぐると回 って飛んでいますね…。それから木花開那姫(このはなのさくやひめ)も来て いますね~」と話され、その他にも、イエス、メルキセデク、ミカエル、ガブ リエル、レオナルド・ダ・ヴィンチ、アフロディーテ、プレアデス星人が来て いる―――ということです。 どのお方も、私には非常に縁のある方々ですが、メルキセデクのお出ましには 非常に驚かされました。 メルキセデクという人物は『旧約聖書』(「創世記」第14章17~20節) の中で登場する人物です。伝説によれば、カバラはアブラハムがメルキセデク から伝授されたもの―――と言います。 メルキセデクは大祭司で、イエスの予型的人物の一人ともされていますが、も ちろんイエスとは違う生命体です。 メルキセデクはアブラハムと同時代に生きていたので、アブラハムの妻のサラ の過去世を持つ私としては、当然ながら、メルキセデクとも縁があったのでし ょう―――。 でも正直なところ、メルキセデクに関しては謎が多く、私もこの存在について は、ほとんど何も知りません…。 それでも恵理菜さんがおっしゃるには、今回、恵理菜さんが私の封印を解き、 私の次元を8次元まで上げたことで、「 メルキセデクがこれで語りやすくな った―――と語っていますよ 」ということです。 メルキセデクは叡智をたくさん持ち、錬金術や神秘学・隠秘学などの大教師で ある―――ということです。
2008.11.01
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