シリウスの叡智―――魂の記憶―――

シリウスの叡智―――魂の記憶―――

PR

Profile

lizzy1929

lizzy1929

Favorite Blog

行政書士徒然日記 タケル0127さん
花の旅 写真 Youtu… 花の旅さん
kotonaの悩めるshopp… kotona♪さん
L'Oneiropompe / 夢… 夢先案内猫さん
わたしのブログ usagi houseさん

Calendar

Comments

法華経を信じ南無妙法蓮華経と称えましょう@ Re[6]:出口王仁三郎氏も予言している北朝鮮の核ミサイル (1161)(06/22) lizzy1929さんへ フリーメイソンだと何か…
タウンライフアフィリエイト運営事務局@ タウンライフアフィリエイト運営事務局でございます 平素は大変お世話になっております。 タウ…
aaa9777 @ Re:聖なる導き… (2235)(04/07) なんちゃってはおまえだ 勘違いなうざいば…
六四白@ Re:地球を見守る評議会は土星にある――― (その38)(07/31) あなたは 創造主サタンを好きでたまらない…
https://www.youtube.com/channel/UCSIiyKS3jeWTmj9CO@ Re:青く光る蝶―――メネラウスモルフォの隠れた意味…☆(09/11) メネラウスの定理から派生した 名前だと思…

Keyword Search

▼キーワード検索

2008.01.22
XML
カテゴリ: 前世




       さて、弥勒と呼ばれる存在が、マグダラのマリアやその姉妹達と
       同じ生命体であることを簡単に説明したわけですが、そろそろ
       本題に入りたいと思います。



       先に述べたように、弥勒(=マイトレーヤ)は仏陀の直弟子でしたので、
       仏陀生誕以前のマイトレーヤとは、弥勒とは識別されます。



       マイトレーヤとは梵語で「慈悲深い者」「慈氏」の意で、そのため弥勒は、
       “慈氏菩薩”“慈氏尊”などの異名を持っています。



       ちなみに梵語とは、梵天(菩薩と如来の間に位置する世界)が作ったと
       伝えられているもので、日本では、サンスクリット語として知られています。




       呼ばれるようになったのかは、梵語で書かれた大乗仏典が漢語に訳された際、
       漢語にない概念は、梵語を漢字で音写して表現した時に、そのように訳した
       ということです。



       つまり、梵語(=サンスクリット語)の読みではマイトレーヤであったものが
       漢語(中国が起源の日本語)にその概念が無かったので、漢字の宛字で音写
       して弥勒とし、その字音(字訓)をミロクとした―――
       という流れになります。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.01.22 10:01:45
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: