シリウスの叡智―――魂の記憶―――

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2008.01.25
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カテゴリ: 前世





       クリシュナムルティは、1895年5月11日、南インドのマダナパルという
       小さな町のジッドゥ家の8番目の子供として生まれました。



       インドの神様で、やはり8番目の子供だったと伝えられている、クリシュナ神
       にあやかって、クリシュナムルティと名付けられたということです。



       ジッドゥ家は敬虔なヒンズー教徒で、バラモンの家柄でした。
       クリシュナムルティの母サンジーヴァンマは11人の子供を産んでいますが、
       その大半は若死にしており、彼女自身も、クリシュナムルティが10歳の時に
       亡くなっています。



       クリシュナムルティが、神智学協会の大幹部であったC・W・レッドビータ―

       美しいオーラを放つ持ち主であったため―――ということです。



       しかし、そのような美しいオーラとは裏腹に、
       彼のその頃の容姿は、ひどいものでした。




       母親の死後、父親の手一つに育てられていたクリシュナムルティは、
       貧しさからくる栄養失調のために、血色・歯並びが悪く、不衛生なため、
       眉毛にまで虱(シラミ)が巣食っていた―――というのです。



       とは言え、そのような暮らしぶりであったとしても、彼の放つオーラが
       美しかったということは、特筆すべきことであると言えるでしょう―――。



       そんな貧困生活を送っていたため、クリシュナムルティは後年、
       「 レッドビータ―と出会わなかったら、自分は20歳以前に病死していた





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Last updated  2008.01.25 19:59:55
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