シリウスの叡智―――魂の記憶―――

シリウスの叡智―――魂の記憶―――

PR

Profile

lizzy1929

lizzy1929

Favorite Blog

行政書士徒然日記 タケル0127さん
花の旅 写真 Youtu… 花の旅さん
kotonaの悩めるshopp… kotona♪さん
L'Oneiropompe / 夢… 夢先案内猫さん
わたしのブログ usagi houseさん

Calendar

Comments

法華経を信じ南無妙法蓮華経と称えましょう@ Re[6]:出口王仁三郎氏も予言している北朝鮮の核ミサイル (1161)(06/22) lizzy1929さんへ フリーメイソンだと何か…
タウンライフアフィリエイト運営事務局@ タウンライフアフィリエイト運営事務局でございます 平素は大変お世話になっております。 タウ…
aaa9777 @ Re:聖なる導き… (2235)(04/07) なんちゃってはおまえだ 勘違いなうざいば…
六四白@ Re:地球を見守る評議会は土星にある――― (その38)(07/31) あなたは 創造主サタンを好きでたまらない…
https://www.youtube.com/channel/UCSIiyKS3jeWTmj9CO@ Re:青く光る蝶―――メネラウスモルフォの隠れた意味…☆(09/11) メネラウスの定理から派生した 名前だと思…

Keyword Search

▼キーワード検索

2008.01.30
XML
カテゴリ: 前世




       例えば彼は、「 ナザレのイエスの肉体の中に於けるキリストの地上での
       3年間の生涯 」というような表現をします―――。



       上記のような言い回しですと、イエスとキリストとは、別個の魂のような気が
       しますが、ゴ―タマ・シッダールタが悟りを開いて仏陀となったように、
       ゴ―タマ・シッダールタと仏陀とは、別個の魂ではありません。
       同様に、イエスも30歳を境にして伝道を開始したわけですが、30歳前の
       イエスと、それ以降のイエスは別個の魂ではありません。



       シュタイナーは他にも、こんな表現をしています。

       る人物が、エッセネ派にいたらしいのですが、シュタイナーによれば、
       その人物に受肉したのが、弥勒である―――と言うのです。
       その際、シュタイナーは、次のような言い回しをしています。





       「 ゴルゴダの秘蹟が生じる前、仏陀の後を継ぐ一人の菩薩(*)が地上に

         受肉し、ゴルゴダの秘蹟の準備をしました。ナザレのイエスの生まれる1

         世紀前に、この菩薩(*)はパンディラのイエスの中に受肉しました。

         仏陀の後を継ぐ菩薩(*)であるパンディラのイエスと、キリストと呼

         ばれる宇宙存在に3年間貫かれたナザレのイエスとは別の存在です。



         パンディラのイエスの中に受肉した菩薩(*)は、何度も地上に出現し

         ます。そして、今から3千年後に仏の位階に達し、弥勒仏として、最後の




              (『 仏陀からキリストへ』より、1911年9月21日 )




       上記の“菩薩(*)”の“(*)”は、分かりやすいように私が手を加えた
       ものですが、この“菩薩(*)”が、“弥勒”の意になります。



       シュタイナーの言い回しですと、パンディラのイエスと弥勒なる魂は、
       同じ魂である―――ということになりますが、残念ながら、今現在の私は、

       この人物の生涯が、自分と同じ生命体であるか否かは分かりません。



       ただ、シュタイナーが「 菩薩は何度も地上に出現します 」と語っている
       ように、私も何度も地上に降りているので、その点では一致している―――と
       思います。



       ですから、よく言われているような、「 弥勒は仏滅後56億7千万年の
       後に再び地上に現れ、衆生を救う――― 」という言い伝えは、シュタイナー
       が見たアカシックレコードには、そのような記録はなかった―――
       ということです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.01.30 08:57:33
コメント(5) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:私の直前の前世 (453) パンディラのイエスを指導していた弥勒 (01/30)  
アカシックレコードにはなぜ弥勒のそのような記録はなかったのでしょうか? (2008.01.30 09:26:06)

タケル0127さん へ(^^)  
lizzy1929  さん
アカシックレコードの記録というのは、象徴的な映像で展開されるもので、その解釈は、一般人には何だかさっぱりわからないようになっています。
それは、アカシックレコードを垣間見ることのできる人にとっても、1+1=2というような、明解な答えではないのです(^^b
『聖書』にある【ヨハネの黙示録】を読まれたことはありますでしょうか?
あれが、アカシックレコードを見たヨハネの記述であるわけですが、象徴に満ちて、ヨハネ自身、その意味が判っていないのです(-~-)
つまり、アカシックレコードを見れたからと言って、その人自身の解釈が果たしてどこまでが正しいものであるのかは、その歴史の真実を知っている人以外には判らないものなのです。
それはシュタイナーにとっても同じことで、彼がもし、万能で、この世的にも、全ての歴史に通じていたら、もう少し明瞭な解釈が出来たのかも知れませんが、実際問題、肉体を持った人間が、そこまでの洞察力を持つということは、非常に難しいでしょう…。
もし、このアカシックレコードを、この世で一番明解に解釈できるとしたら、“EL”です(^^v
アカシックレコードの解釈は、“悟り”に結び付いています(^^)
そういった意味で、シュタイナーが読み取れないのは、そこまで悟っていなかった―――か、あるいは、その秘密を公開してはならない―――という規定があったからだと思いますし、もしシュタイナーが全てを語ったとしたら、その情報を利用した偽弥勒が再び登場してしまう―――といったことにも成りかねないわけです(^^b (2008.01.31 07:38:25)

タケル0127さん へ(^^) 続きです♪  
lizzy1929  さん
つまり、アカシックレコードを垣間見ることができて、それによって知った事実を開示するかしないかは、アカシックレコードを見る者の側の“悟り”に関わってくるといったように、未来の先々まで読める人ではないと、その象徴は解けないようになっているのです…(^^b
現に、イエスは「 我は神なり 」と語ってしまったことで、十字架に架けられました。
そして、イエスの頭を後ろから棒で叩いて、「 神なら、今、誰が叩いたのか判るだろ! 」というようなことを言い出す人物も登場するのです(×~×)
ですから、そういった意味で、事実を公表しない方がいい場合は、シュタイナーも秘儀参入者にしか解らないような言葉を選んで語るわけです。(^^b

例えば、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画について、さまざまな解釈が成されていますが、彼の絵画は、全ての人が肉眼で見ることができますが、これは、目で見ることのできるアカシックレコードみたいなようなもので、この絵の全ての象徴を正確に解釈できる方は、描いた本人以外にはいません。
それと似たようなものであるわけですm(  )m (2008.01.31 08:03:16)

Re:私の直前の前世 (453) パンディラのイエスを指導していた弥勒 (01/30)  
chibi-tin  さん
きっと、lizzy1929さんのおっしゃる様に
理由があるのでしょうね。
それに、その人の能力によって、見えたものをどのように解釈するかが大きく左右されてしまうので、そういった問題もあったんでしょうね・・・
(2008.02.02 17:51:02)

chibi-tinさん へ(^0^)  
lizzy1929  さん
そうですね(^v^)
私も悟っていいるわけではないので何とも言えないのですが、私は今世、どれだけ自分の過去世を自らの力で(インスピレーションなどの啓示も含めて)知ることが出来るか―――という試験をさせられていると感じています(^^b
ですから、シュタイナーが語ってしまっては、私の修業にならない―――と思っています。
それに、霊的な事実を語ると、その知識によって、“魔”も動きだすので、真実を開示するにもリスクが生じてしまうんですよね☆ (2008.02.02 18:57:30)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: