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ー Sさんの凌霄花 & ブルーセージ ー↑ブルーセージラジオ体操の帰り道、今朝はほんの少し遠回りしました。Sさんの前を通りかかると、見事なノウゼンカズラが咲いていました。かなり年数が経っている筈なのに、迂闊にもこの花が咲いているのをを見たのは初めてでした。あの、純白のテイカカズラもまだ咲いていました。☆訂正 6月29日 生垣からとびだしている青紫の花は「ブルーセージ」でした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー Hさんのヤマボウシ ーすっくと立った姿がとても凛々しい姿のヤマボウシです。こんな風に剪定されたヤマボウシは珍しく、建物の雰囲気によく似合っていると、いつも感心しつつ眺めています。今朝、目覚めたときは小雨が降っていました。ラジオ体操はよほどの大雨でない限り、少々の雨なら必ず8〜10人+1匹が集まります。遠くからいらっしゃるにもかかわらず、いつもはKさんが大きいラジオを持って来て下さいます。流石に雨の日はお休みされることが多く、そんな日は大きな秋楡の木の下で輪になり、枝にかけた雨傘にスマホを入れて、「らじるらじる」の放送に合わせて体操しています。
2017.06.28
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近所の家のエンゼルトランペットが咲き出しました。iPhone入れを、チューリップ模様からエンゼルトランペットに衣替えしました。もう少し涼しげに作るつもりだったのですが、地色を黒にしたのがいけなかったのかも・・・(。-_-。)さりとて、淡い色にすると汚れるし・・・。難しいところです。
2017.06.27
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3色のペチュニアラジオ体操の帰り道に、門の上にとても素敵な3色のペチュニアを並べていらっしゃる家がありました。3色ともとても素敵な色合いでしたが、中でも黒いビロードの様な花びらのペチュニアが目を惹きました。調べてみると「ブラックベルベット」や「ファントム」という名前で販売されているようです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…アガパンサスあちらこちらでアガパンサスが咲き出しています。大好きな花なのですが、我が家のアガパンサスはあまりにも大株になり過ぎて、抜いてしまいました。あっという間に季節だけがどんどん進んでいくようで、なぜか気持ちが焦ります。
2017.06.24
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ー ローズ & シュラブガーデン ー横浜イングリッシュガーデンの続編です。ローズトンネルを抜けた奥の一番広いスペースが、ローズ & シュラブガーデンです。芝生広場の周囲は幾つかのゾーンに分けられていて、四季折々、中の花を楽しめるように小径が張り巡らされています。私の一番好きなガーデンです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アナベル & 鉄砲百合 ↑ベルガモッド(モナルダ)↑ヘメロカリスここは様々な品種の白い紫陽花を中心に、鉄砲百合やヘメロカリスなど白い花たちが集められていました。白い薔薇を中心に集められた「ローズ & シュラブガーデンでも感じましたが、白と緑だけの組み合わせの素晴らしさをこのイングリッシュガーデンで教えられた思いです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↓↑ヘメロカリス ‘ミッドナイト・マジック’(実際はもう少し暗い赤でした)↓↑煙の木 ↑桃?どんな花が咲いていたのか、思い出せないのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑薔薇も少しだけ咲いていました。↑ホームページからお借りしました。横浜イングリッシュガーデン 公式サイト無料送迎バス発着場 & 時刻表
2017.06.22
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ローズトンネル 付近・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガーデンの紫陽花紫陽花が見たくて、さ〜て今年はどこか違う所へ行こうかと思案・・・。長谷寺界隈は混んでいるし、平凡な種類の紫陽花では詰まらないし・・・で、結局今年も横浜イングリッシュガーデンへ行って来ました。よく手入れされた園内には、首都圏随一といわれる300品種の紫陽花が咲き誇っていました。一番広いスペースの「ローズ&シュラブガーデン」は、紫陽花だけでなく百合やヘメロカリスなどなど、他の花たちとのコラボも楽しめます。当初は珍しかったピンクのアナベルも今ではすっかり大株になりました。昨日行って気がついたのですが、最近は若い女性の入園者が増えました。バラに負けず劣らず「紫陽花なら横浜イングリッシュガーデンへ」といわれる日も遠くないと実感しました。。ピントが甘いのですが拡大ました赤い傘に赤い紫陽花・・・。他の紫陽花と並べると、この一角は色合いがくどくて外したのですが、よく考えると赤い紫陽花は珍しいのではないかと気がつきました。正面からきちんと写してくれば良かったと、今ごろ思ってもあとの祭りです^_^;紫陽花には詳しくないので自信がないのですが、皆様は見かけたことがお有りでしょうか?横浜イングリッシュガーデン 公式サイト
2017.06.20
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ー 今朝の散歩道の花 ー朝の散歩は様々な花に出会える楽しみがいっぱい〜♪ ラジオ体操の行き帰りは、毎朝少しずつ違った道を歩いています。↑ルリマツリ(ブルー)実際の色は、もう少し爽やかなブルーなのですが、早朝のためか、写真の色は少し赤みを帯びています。私の大好きな花です。↑ ルリマツリ(白)白もなかなか素敵! ブルーと並んで咲いていたら、もっと素敵だろうな、なーんて、ついつい勝手な事を考えてしまいました(*^^*)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑デュランタ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ブッドレア↑合歓の木・花とツボミ今は空き家になっている家のフェンスの際で咲いていました。未だ小さい木ですが、このまま大きくなったらどうするのかしらと、他人事ながら気になっています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ラベンダー & サークルベンチ今年も、峰公園のラベンダーの季節がやってきました。そばで写真を撮っているととても良い香りに包まれました。
2017.06.18
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横須賀しょうぶ園から汐入駅に戻ると未だ2時過ぎでした。そのまま帰る予定でしたが、時間が早いので、「Google Maps」を使い、汐入駅〜神奈川歯科大学の経路と所要時間を調べてみました。距離=900m、所要時間=徒歩12分 (青丸の経路)と判明。ジャカランダを見に行くことにしました。神奈川歯科大学へ向かう経路(国道16号線)に並行している通りが、かの有名な「横須賀ドブ板通り」とのこと、初めて知りました。少し歩いて見ると、ウィンドウに「スカジャン」を飾った店や「海軍カレー」の店が並んでいました。平日のランチタイムが終わった時間帯だったからでしょうか、観光客の姿はなくひっそりしていました。何とも言えないカレーの良い香りが漂っていました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー 横須賀ドブ板通り ー↑海軍カレーの店右・吃驚サイズの「第7艦隊バーガー」4~5人前、5200円+税いったい、どうやって食べるのでしょう???左・「ジョージワシントンバーガー」若しかして一人分? 1500円+税ー神奈川歯科大学 ー今年のジャカランダ( 撮影 : 2017年6月14日)今年のジャカランダは、去年と比べると花の数もも葉もスカスカして、期待はずれでした。キャンパス内にあるジャカランダの木は3本、この木が一番大きくて花をたくさん咲かせます。少し離れたところにもう一本ありますが、こちらは花が少ないです。残りの一本は、今年初めて花を咲かせたという若木があり、三笠公園通りの方から見えるというので行って見ました。未だ木が小さくて、言われなければ気がつかないと思いましたが、あと数年もすれば公園通りからも花を楽しめる様になることと思います。花は、去年と一昨年の方が見事でした。一枚ずつ置いておきます。↑(撮影 : 2016年6月18日)↑(撮影 : 2015年6月23日)2016年6月18日 → ジャカランダ&三笠公園 2015年6月23日→ ジャカランダの花神奈川歯科大学 l KDUー 三笠公園通り ー日本丸のモニュメント神奈川歯科大の前を通り過ぎ、三笠公園へ続く「三笠公園通り」に「帆船日本丸」のモニュメントがあります。「三浦半島身近な図鑑・空色ネット」によりますと、昭和59年9月に横須賀で誕生した大型帆船日本丸を記念し、メインマストを中心に再現されたモニュメントなのだそうです。詳しくはこちらをどうぞ ↓ 三浦半島身近な図鑑・そらいろネット→三笠公園通り
2017.06.16
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横須賀しょうぶ園の公式ホームページ昨日は主人の予定に合わせて早めに昼食を済ませ、私は花しょうぶを見に、横須賀しょうぶ園へ行ってきました。京浜急行汐入駅からは、花しょうぶの期間限定の直通バス、JR横須賀線衣笠駅から路線バスが運行されています。一時期、花菖蒲の数が減り、園内が寂れた時期があり、以来、足が遠のいていました。今年は「チューリップまつり」のとき、横浜公園で「花しょうぶまつり」のチラシを配布していました。ならばと期待して訪れた園内は手入れが行き届き、今年は花しょうぶも綺麗に咲いていました。残念なことに、遊歩道と菖蒲田の間に水路と土手が作られ、精一杯手を伸ばしても花までの距離が最小でも1m余りあり、スマホでは花のクローズアップ写真が撮れませんでした。また、期待していた紫陽花は少し早かった様で、大半が色づきはじめたばかりでした。♣︎花しょうぶまつり開催期間 : 平成29年6月1日(木曜日)~平成29年6月30日(金曜日)♣︎アクセス☆JR横須賀線、衣笠駅下車京浜急行バス3番乗り場より「しょうぶ園循環」で「しょうぶ園」下車。徒歩2分。衣笠駅発「しょうぶ園循環」時刻表☆京浜急行、汐入駅下車京浜急行バス5番乗り場「しょうぶ園行き」乗車、「しょうぶ園」下車、徒歩2分なぜか、ホームページには汐入駅発の直通バスのことが記載されていないのです。そんなはずはないと、京急バスのHPを調べると、ちゃんと運行していました。参考までに時刻表を置いておきます。
2017.06.15
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ー 庭の野菜の花たち ー↑ no.1↑ no.2庭の野菜の花です。一体何の花でしょう?(答えは最下段)ー 早朝の岡村公園 ー↑ ラジオ体操会場(遊具広場)昨日は雨の予報だったためお休みするつもりでしたが、朝起きると雨が止んでいました。そうなるとじっとしていられなくて傘を持って出ましたが、やはり途中で降りだしてしまいました。余程の土砂降りでない限り必ず何人かいらしています。雨の日は、いつも大きいラジオを持って来て下さる方がお休みされる事が多く、そんな日はスマホの「らじるらじる」を聴きながら、大きな秋楡(アキニレ)の樹の下で輪になって体操します。雨の日の顔ぶれは決まっていて、お互いに物好きだねぇと笑っていますが、私も休むと何となく1日のリズムが狂うようでスッキリしないのです(*^^*)平凡な種類ばかりですが、岡村公園にもたくさんの紫陽花が植えてあります。雨の日はひときわ色鮮やかで、生き生きしているように見えました。♣︎クイズの答えno.1 = イタリアンパセリno.2 = インゲンイタリアンパセリは、このままにしておくと毎年こぼれダネが芽を出し、それを育てています。このインゲンの苗はYさんから頂いた「天ぷらにすると海老より美味しい」というキャッチフレーズ付き。来週には収穫できそうで楽しみです〜♪
2017.06.14
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ー 金沢八景・瀬戸神社の山紫陽花 ー↑山紫陽花を改良、選抜を繰り返して誕生した新品種↑イヌマキ(横浜市 名木古木指定)、↑山紫陽花 × 西洋紫陽花「あびあんとーさん」が、「金沢八景駅のすぐそばにある瀬戸神社のヤマアジサイが綺麗ですよ」と教えて下さいました。あびあんとーさんのお話では「東日本大震災の後、瀬戸神社の宮司さんの奥様が「天にいちばん近い花」と言われるヤマアジサイを、祈りを込めて育てていらっしゃるそうで、見頃は今週いっぱいでしょう」とのこと・・・。昨日は、朝早めに家を出て行ってきました。この神社は国道16号線に面していて、よく前を通ったことがありました。8時35分に家を出てバスと電車を乗り継ぎ、神社に着いたのは9時5分頃でした。タウン誌やテレビでも紹介されていたそうですが、花のピークが過ぎていたからでしょうか、見学の人は疎らでゆっくり見せて頂くことができました。よく手入れされた境内に並べられた紫陽花は、それぞれに名前や産地、花の説明を書いた札が立ててありました。直射日光を避けるためにモミジの木を植えるなど工夫されていて、境内は住宅地と国道に囲まれている割りには静けさがあり、落ち着いた雰囲気でした。全部で150種ほどあるそうですが、すでに見頃を過ぎて色あせた花も多く、1週間か10日ほど早ければもっと綺麗だったことと思います。ヤマアジサイは西洋紫陽花や園芸種の紫陽花と比べると地味ですが、清楚な姿は捨てがたい魅力があります。近場でこんなにたくさんのヤマアジサイを見ることが出来て、行った甲斐がありました。あびあんとーさん、ありがとうございました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・瀬戸神社 蛇混柏(じゃびゃくしん)境内に不思議な姿の枯れ木が横たわっていました。立て札に書かれた説明書きを要約しますと、「文明18年(1486年)に著された古文書に、既にこの木のことが記されている。200年後の延宝8年(1680)8月6日の大風により倒され、以来朽ちることなく境内にあり、一部は本殿内陣の扉材に使用されている。金沢八木の一つ」とありました。2017年6月1日 タウンニュース、金沢区 磯子区版 → 心の花、天まで届け神社のホームページ → 金沢八景・瀬戸神社
2017.06.11
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ビーダンス・レッドストライプ(キク科 ビデンス属)この花の名前が分かりました\(^o^)/先日、この写真を撮らせて頂いたYさんが、ホームセンターで売られていた苗に『サントリーのビーダンス』という名札が付いていたと教えて下さいました。はちみつのような良い香りがするのだそうです。Yさん、ありがとうございましたm(__)mサントリー → ビーダンス・レッドストライプー 庭の花たち ー↑ガクアジサイボタニカルアートの先生から頂いた爽やかなブルーのガクアジサイ。色が気に入って挿し木をしたら、肥料のせいか次の年は綺麗なピンク。次の年は濃い赤紫のぼかし。そして今年は去年より少し薄い色のこんな花が咲きました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ ニコチアナ F1・ティンカーベル(花タバコ)去年、Kさんから頂いた花タバコが、赤い縁取りの可愛いい花を咲かせてくれました。そのこぼれダネが芽を出して、去年より細めですが、今年も赤い縁取りの花を咲かせています。この花は、園芸種の「花タバコ」とは違って今でも赤花の苗が売られています。これも最初は赤い花が咲いていたものが、先祖返りして黄緑色になったようです。詳しくは去年調べてみました。興味のある方は下記のリンク(2016年9月8日の日記)を開いてご覧ください。本来なら1mくらいまで育ちます。私がうっかり先端を折ってしまい、この花は脇芽が伸びて咲きました。調べていて気がついたのですが、去年は9月に咲いたものが、なぜか今年は6月に咲きました???2016年9月8日の日記 → 黄緑色の花タバコ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ホタルブクロもう今年は咲き終わりかと思っていたホタルブクロが、また花を咲かせています。
2017.06.09
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☆ 散歩道の紫陽花 ☆↑↓墨田の花火↑アナベルもこんなに〜〜!あれやこれやでバタバタしている内に季節が進み、あちらこちらで紫陽花が色づいています。さーて、今年はどこへ紫陽花を見に行きましょうか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…☆ 小学校のタチアオイ ☆↑ シャスターデージー(katananke05さんが教えて下さいました)↑ヤグルマギク(キク科 ヤグルマギク属)私は、なぜかタチアオイやジギタリスの様に伸び伸びと咲く花が好きなのです。今年はウッカリタチアオイを見忘れていたことを思い出し、近くの小学校へ見に行きました。残念ながら、タチアオイもヤグルマギクもとっくにピークを過ぎて終わりかけていました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ クレマチス ☆小学校へ行く途中の家で、今年はもう終わってしまったと思っていたクレマチスが、綺麗に咲いていました。
2017.06.08
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ホテルを出て直ぐ前のエスカレーターを上がると改札口。京都駅7時46分発、近鉄奈良行き急行に乗りました。↑ひがしむき商店街のアーケード近鉄奈良駅8時33分着、開店前のひがしむき商店街を通り抜け左折、三条通りを猿沢池に向かいました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー 興福寺 ー↑ 猿沢池 & 五重塔観光客の姿は疎らでした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ 東金堂(左) & 五重の塔国宝館が耐震工事中のため「阿修羅像」は、仮講堂に展示されていました。↑HPから借りました仮講堂展示内容=阿修羅 & 阿弥陀如来坐像ほか 、天平乾漆群像展東金堂展示内容=銅像薬師如来坐像、日光・月光菩薩立像、銅像仏頭ほか法相宗大本山・興福寺ー ならまち 界隈ー↑奈良町・にぎわいの家 ↑ネパールの伝統的飾窓この飾窓は、1970年開催の大阪万国博覧会でネパール館に使用されていたもので、日本・ネパール両国友好の証として、元興寺に寄贈されました。そして、1996年にこの町屋を再生する折に本来の入り口(大戸)の位置に新たに設置したのだそうです。↓↑奈良町資料館・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ふわふわかき氷の店頭が痛くならないという「氷室の氷」のかき氷口に入れると直ぐに溶けてしまいましたなるほど!痛くなる暇がありません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お好み焼きの店・おかる(ひがしむき商店街)凡その予定だけ立てて、あとは足の向くまま気の向くまま、従姉妹と2人で歩き回りました。できれば教えて頂いた、評判の釜めしのお店に行きたかったのですが、電話で問い合わせたところ、平日でも、外で約一時間待ちだとのこと・・・。時間の都合で諦めました。
2017.06.06
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↑田ごと本店 ↑鰊そば昨日は8時8分京都駅到着。新快速に乗り換えました。両親のお墓まいり、法事、父方の叔母を訪問、従姉妹も交えてお喋りに花が咲き、あっという間に予定の2時間半は過ぎてしまいました。そのあと再び別の従姉妹と合流、京都駅のホテルにチェックインしたあと、地下鉄で四条烏丸へ出ました。四条通りを河原町まで、あちこちのお店を覗きながらぷらぷら歩きました。観光客が増えて歩きにくかった四条通りの歩道は、工事が終わり幅が広く見違えるようにお洒落に変身していました。当初、高島屋の中にあるお気に入りのイタリアンのお店に行くつもりでしたが、田ごとの前で急遽、鰊そばに変更しました。さすがに本店だけあって、一歩入ると四条河原町の喧騒が嘘の様な静けさでした。鰊蕎麦としては高めの値段でしたが、久し振りの「京都の鰊そば」は一味も二味も違いました。ラストオーダーギリギリだったからでしょうか、観光客とは縁のなさそうな店内は2人だけ…。本物の京都の雰囲気を味わうことができました。田ごと本店・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑京都タワーそのあとバスで京都駅まで戻り、長〜い1日が終わりました。今日は荷物をホテルに預け、近鉄で奈良へ向かっています。興福寺と奈良町界隈を2人で気ままに散策、午後ののぞみで帰ります。
2017.06.05
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そごう美術館 2017年4月15日~5月28日↑美術館入り口に掲載されていた大きな作品(撮影自由)展覧会最終日の午後、滑り込みセーフで行ってきました。ルドゥーテのバラの絵は、ボタニカルアート教室に通い始めたばかりの頃、上野の国立博物館で開催された展覧会を観に行ったことがあり、今回が2度目でした。けれど当時の私には見る目がなかったのか、はたまた照明など展示状況が悪かったからか、ただ古いバラの絵としか感じられませんでした。そごう美術館は比較的空いていて、間近でじっくり見ることが出来ました。淡い色の花を描く場合、私はついつい輪郭線に頼ってしまいますが、ルドゥーテの絵は、色の濃淡だけで花弁や葉の輪郭を表現していました。私にとっては1番の収穫でした。同じ絵を見ても、観る側に力量がなければ良さが分からないことを、今回 身をもって実感しました。遅ればせながら、ルドーテの絵が今も世界中の人々を魅了し続けている理由の一端が分かった気がしました。出口近くに、ルドーテの生涯を描いた本がパネルになって展示されていました。このコーナーは撮影自由でしたから、簡単な日本語訳も一緒に順を追って撮影、帰宅してじっくり読み返しました。中でも興味深かったのはルドーテの本ができるまでの工程でした。水彩で描いた絵を印刷するためにどれだけの労力と技術が必要だったかを知り、改めて当時の印刷技術の高さにも驚嘆しました。(日記の末尾に入れました。)展示作品は撮影禁止でしたが、美術館入り口正面と、会場出口付近のコーナーは撮影して良いとのことで、しっかり写してきました。.ピェール=ジョセフ・ルドゥーテは、1759年、ベルギーのサンチュベールという町で、代々画家を職業とする家に生まれました。お兄さんのアントワーヌ=フェルナンデスも弟のアンリ=ジョセフも後に画家になります。ルドゥーテは各地でいろいろな名画を見ましたが、かれの心を動かしたのはやはり花の絵でした。旅の途中でルドゥーテは野に咲く花々をスケッチし、やがてその花は肖像画や宗教画の背景に使われるようになりました。修道士はルドゥーテに植物の名前や性質を教え、また修道院の図書室にある古い植物学の本を見せてくれました。本の中の植物の絵を見たルドゥーテは、自分も花の絵を描いて、お父さんに見せました。しかし、お父さんは、成功するために聖人や英雄の絵を描くように息子を諭したのです。13才になったルドゥーテは、絵筆と絵の具そしてお父さんが書いてくれた紹介状を持って、修行の旅に出ました。旅を続けながらルドゥーテは、食事や一夜のベッドのために絵を描いたり、時にはお父さんが持たせてくれた紹介状を見せて、町の大先生の指導を受けたりしました。人柄のよいルドゥーテはいつも注文が入りましたが、一番描きたい花の絵を描けないことをいつも寂しく感じていました。1782年のある日、パリで装飾画家をしているお兄さんから、一緒にパリで舞台背景の仕事をしないかという手紙が届きました。本物ではありませんが、ついに花の絵を描くことができるのです。たくさんの美しい庭園があるパリをルドゥーテはすぐに好きになりました。仕事のあとは、中でも特別に美しい国王ルイ16世の庭園(王立植物園)に出掛け、本物の花を描きました。友だちになった庭師たちはルドゥーテに庭園のあらゆる花を見せてくれました。ある日、いつものように王立植物園で花を描いていたルドゥーテに、一人の紳士が声を掛けました。その人物、著名なアマチュア植物学者レリティエは、ルドゥーテに自分が書いている本に挿絵を描かないかと誘いました。レリティエにはルドゥーテがどんなに花をあいしているかがわかったのです。レリティエはかれに観察の大切さを教えました。ルドゥーテは一番したいことに専念できるようになりました。安定した収入もあるので、恋人マリー=マルトと家庭を持つこともできました。レリティエに呼ばれてロンドンへ行ったルドゥーテは、有名な科学者や芸術家に会い、さらに新しい版画の技法を学びました。レリティエの本が完成し、美しいルドゥーテの挿絵の効果で、多くの人々がその本を買い求めました。ルドゥーテは、フランス国王が集めた動植物コレクションの記録画(通称‘王のヴェラム’)のために花の絵を描くように命じられました。まもなく王妃マリー・アントワネットの宮廷付きの花の画家に任命されます。しかし、1789年、フランス革命がおこり、国王夫妻は逮捕されてしまいます。国王一家が捕らえられている牢獄に呼ばれたルドゥーテは、王妃マリー・アントワネットからその夜に咲いたサボテンの花を描くように頼まれました。それが、ルドゥーテが王妃を見た最後でした。まもなく国王夫妻は処刑されるのです。革命から10年、フランスのリーダーになったのはナポレオンです。その妻ジョセフィーヌは、美しいもの、とりわけ花を愛し、マルメゾン城館の庭園に数々の植物を植えました。ジョセフィーヌは自分が栽培した花の本を作るように植物学者に命じました。植物学者は、その本の挿絵のために、ルドゥーテを呼びます。ナポレオンがルドゥーテにどうして歴史上の偉大な出来事ではなく、花の絵ばかりを描くのかと尋ねたとき、ルドゥーテはこう答えました。「これが私の最善を尽くせること、そして最も愛していることなのです。」ついにルドゥーテは、自分の本を作ることになりました。486点もの百合の絵を収めたとても美しい本です。本が出来上がるまでには14年の歳月が必要でした。ルドゥーテの本は、ナポレオンとジョセフィーヌによってヨーロッパ中の王室や図書館に贈られました。1804年、ナポレオンはフランス王位につきます。皇后となったジョセフィーヌは、ルドゥーテを自身の宮廷付きの画家に任命し、友人として遇しました。ジョセフィーヌとナポレオンの間には子供がありませんでした。後継ぎが欲しかったナポレオンはジョセフィーヌと離婚しました。哀しみの中でジョセフィーヌは変わらぬ愛情をバラに注ぎました。ルドゥーテは、ジョセフィーヌを励まそうと、新しい本の計画を話しました。ルドゥーテの家族と友人たちはバラ集めに協力します。1814年、バラの本の計画を話して間もなく、ジョセフィーヌが病気で亡くなりました。哀しみに沈みながらもルドゥーテはバラの絵を描き続けました。1817年の刊行開始から7年後、かれの代表作『バラ図譜』が完成します。人びとはルドゥーテを「バラのレンブラント」「花のラファエロ」と呼びました。皇后の死は。ルドゥーテにとって友達を亡くしたというだけでなく、収入を失うことでもありました。お金に無頓着な夫を心配する妻に、ルドゥーテは、今度は植物学者や国王のためでなく、芸術を愛する人たちのために、最高に美しい花と果物の絵を描くつもりだと話しました。彼はパリのお洒落な貴婦人たちに花の描き方を教えました。オルレアン公の令嬢マリー=ルィーズはルドゥーテの弟子のひとりでした。公女はベルギー王との結婚のためにパリを去るとき、ルドゥーテのために花束の絵を描きました。ルドゥーテの名声は広く世界に広がりました。アメリカの有名な鳥類学者オーデュポンも、ルドゥーテに鳥の絵を見せに訪れました。1840年6月19日、ルドゥーテは美しい一輪の百合を描き終え、その翌日、81年の生涯を閉じました。《 ルドーテの本ができるまで 》1.花をあつめる2.植物学者が説明を書く3.水彩絵の具で花の絵を描く4.銅版士が銅版の上に、鋭い道具を使って細かい点々を刻みながら原画を写す5.掘られた銅版に絵の具をつめる6.刷り師が紙を版の上に乗せ、プレス機を使って刷る7.刷り上がった版画に手彩色が加えられる8.本を買った人は、全てが完成するまで、毎年新しく刷られたページを受け取る
2017.06.03
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