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‘ プルメリア ’ ( 撮影日:2017年7月27日 )三渓園からの帰り道、本牧通りにある美容院の前で咲いているのを見つけました。木そのものの高さはせいぜい1m50cm位だったでしょうか、大きな植木鉢に植えてありました。そう言えば、去年も理髪店の前でピンクのプルメリアが咲いているのを見たことを思い出しました。(下の写真)その時は10月初めだったからか、花が綺麗に開いていなかったのですが、このプルメリアは生き生きと咲いていました。結婚当初、鉢植えのゴムの木を育てていたことがありました。あの頃はブームだったのでしょうか、転勤のときも一緒に連れ歩き、夏は社宅のベランダに出し冬は室内に取り込んでいました。どんどん大きくなって手に負えなくなり、止む無く外に出しっぱなしにしたら枯れてしまいました。温暖化のせいで年間の平均気温が高くなったからなのか、はたまた私の住むこの地が横浜市内の中でも暖かいからなのか、最近は屋外で大きく育ったゴムの木を時々見かけるようになりました。( 撮影日:2016.10.7 )
2017.07.31
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↑よく撮れた写真だけ水に浮かべた花が美しい後先になってしまいましたが、朝顔展の初日、26日(水)に、毎年恒例の「朝顔展」を見に行ってきました。前日とオープン当日の早朝の雨で、大輪の朝顔が綺麗に開かなかったと残念がっていらっしゃいました。ここの朝顔展は規模が小さいのですが粒ぞろいで、毎年楽しみに見せて頂いています。10時から籤引きがあり、朝顔の鉢植えが当たりました \(^o^)/どんな花が咲くか分かりませんが楽しみです〜♪横浜 三渓園
2017.07.29
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のっこさんが、とっても美味しそうな かぼちゃ団子 の作り方を教えて下さいました。先ずは、手はじめに「みたらし団子風」を、先日カトレアさんから頂いたかぼちゃを使って作ってみました。ちょっと固めかなと思いましたが、もちもちした食感は、まさにお団子でした。そのあとかぼちゃの風味が口いっぱいに広がり、病みつきになりそうな素朴な美味しさでした。私には見るのも食べるのも初めてでしたが、北海道ではごく普通の食べ方なのだそうです。slowlifeに憧れ!(のっこさん) → かぼちゃ団子☆作り方メモ以下は、のっこさんから教わった作り方を元に、反省点も含めて自分の為の備忘録です。もし、興味のある方がいらしたら、あくまでも参考として、ご自分なりに工夫して作ってみて下さい。《反省点》レンジで温め直すと作りたての柔らかな食感は戻りましたが、冷めると固くなってしまったことです。色々考えた結果、原因は茹で方にあったように思います。のっこさんはかぼちゃを茹でてから潰していらしたのに、私は手抜きでレンジを使ったために、お団子の生地が、よく言う「耳たぶの固さ」よりずっと固くなってしまいました。元々水分が少ないホクホクのかぼちゃの水分を余計減らしてしまったのがいけなかったように思います。「本物」を食べたことがないので自信がないのですが、生地がもう少し柔らか目の方が、お団子のもっちり感があって美味しそうに思います。1.かぼちゃを茹で、マッシャーなどで潰します。 (レンジを使わず、茹でるか蒸した方が良さそうです)2.粗熱が取れたら、かぼちゃの重さの20パーセントの片栗粉を入れます。3.生地がしっとりするまで、しっかり捏ねます。4.お団子に丸めるか、巻きすにラップを敷いて巻き、輪切りにします。5.フライパンにバターとサラダ油半々入れ、中までしっかり火が通るように焼きます。6.みたらし団子のタレをかけました。☆タレの配分醤油=大さじ2味醂=大さじ2砂糖=大さじ2(甘め)水 =150cc片栗粉=大さじ1
2017.07.28
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三渓園・蓮池昨日から朝顔展が始まりました。9時からの朝顔の展示に合わせて到着、門を入るとハスの花が目に飛び込んできました。三渓園のハスは何度か見に行っていますが、こんなに咲いているのを見たのは初めてでした。四月から入園料が値上げになり、これまで無料だったシニア料金も200円になりました。久し振りに見る入園券です。横浜 三渓園
2017.07.28
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今朝の散歩道の花この黄花コスモスとアルストロメリアは、ラジオ体操に向かう途中にある菜園の縁で咲いていました。その年によって百日草だったり様々ですが、いつも四季折々の花が植えられていて楽しませていただいています。毎朝、ラジオ体操会場へ向かう主な経路は三つあって、最短コースは急ぎ足で歩いて7~8分の、坂道だけのコース。2番目はほぼ毎日歩いているコースで、途中から階段を108段上がります。今朝は黄花コスモスが見たくて、3番目の一番ハードなコースを選びました。我が家からだと一旦谷へ下りて、岡村公園へは約210段の階段か急坂を上がらなければなりません。今朝は夢中で写真を撮っている内にタイムオーバー。ラジオから聞こえる「間も無くラジオ体操が始まります」というアナウンサーの声に、大慌てで210段あまりの階段を上がりました。息も絶え絶えになるかと思いきや、思ったほど息が切れていないことに自分でも驚きました。やはり2年7ヶ月の月日は無駄では無かったようです。
2017.07.25
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ー 川崎大師 ー大山門・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・風鈴市 マルリッキーさんが、毎年この風鈴市のことを掲載されているのを見せていただき、一度は行って見たいと思っていました。マルリッキーさんの2017年7月20日の日記 → 川崎大師の風鈴市調べてみると、最寄駅から川崎大師駅までの所要時間は24分、もっと遠いのかと思っていました。昨日は午後から小雨がぱらついていましたが、涼しいので思い切って行ってきました。風鈴市の会場は、山門をくぐって直ぐ左手にありました。最終日の午後だったこともあり、実物を見たかった風鈴売場には「完売」の札が下がっていましたし、風鈴の品数も疎ら・・・。風鈴の数より人の数の方が多かったです。安いものは1000円くらいから、一番高価な「薩摩切子の風鈴」は、71,500円の値札が付いていました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大本堂・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・八角五重塔・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・経蔵(きょうぞう)天井画:中央=双龍(韓国)、四方の仏画=飛天(日本)仏教がインドから中国、朝鮮半島を経て日本に伝来したことを表しているのだそうです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大師 ・ 仲見世通り仲見世通の店頭には、手頃な価格の風鈴も下がっていました。達磨を売るお店が多いのは意外でした。
2017.07.24
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上大岡・大賀の郷のひまわり畑2017年7月20日(木) ~ 7月30日(日) 公開時間:10時~17時 最寄り駅:京浜急行、市営地下鉄・上大岡駅、徒歩7~8分今年も、ひまわり畑の一般公開が始まり、午前中に行って来ました。去年はひまわりの開花が遅れ、最終日になっても未だ咲いていない花が多くありました。今年はすでに満開で、畑全体の花が綺麗に咲きそろっていました。♣︎「大賀の郷・3万本ひまわりフェスタ」とは?住宅街の真ん中に、期間限定でポッカリ現れる「ひまわり畑」も、今年で7回目となりました。このひまわり畑は、地元(横浜市港南区)の上大岡東口商店街の皆さんが、区の花ヒマワリを生かした新名所をつくろうと、2011年に「大賀の郷・3万本ひまわりフェスタ実行委員会」を立ち上げられたのだそうです。現在は他の商店街も主催者に加わり、近くの小学校の生徒さんが種をまき、手入れは地元の町内会の皆さんがされているのだそうです。↑ クリック or タップで拡大画像が開きます。
2017.07.22
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体重:2.1kg直径:18.5cmカトレアさんから、ご主人が家庭菜園で作られた、大きなかぼちゃをいただきました。聞いてみると、カトレアさんのご主人は大玉西瓜も作られているとか・・・。帰宅して見せると主人も吃驚!計ってみると、2.1kgもありました。「重いですよ」とは仰っていましたが、マサカマサカ、家庭菜園でこんなに大きな南瓜ができるとは思いませんでした。我が家はカボチャが大好き!いつも欠かしたことがありません。煮付けは勿論のこと、ポタージュスープ、天ぷら、バター焼き、コンビーフとチーズを入れたコロッケ、などなど・・・。楽しみです〜♪カトレアさん、ありがとうございました。一度に使いきれないので、保存方法を調べてみました。嬉しいことに、生のままでも、レンジで火を通しつぶした状態でも、冷凍保存できることが分かりました\(^o^)/旭化成→保存テクニック→野菜保存のポイント→かぼちゃ下線がついた「かぼちゃ」の文字を、クリック or タップすると、保存方法のページが開きます。元のページに戻るときは、「戻る」or「←」で、元のページに戻れます。
2017.07.20
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キャシー中島さんの「マイレ」の図案を借りて、涼しげな藍の配色でトートバックを作りました。テキストに書かれた説明書きによりますと、ツルのように長く伸びる香りのよいマイレの葉は、ハワイではレイの植物として親しまれているのだそうです。バック本体のキルトの部分だけはとっくに出来ていながら、途中でお蔵入りにしていたものを、今しかないと仕上げました。この持ち手は使いよくて気に入っているのですが、最初につけた合成皮革は耐久性がないため、今回は同じデザインの革製にしました。
2017.07.17
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↑一才サルスベリと胡瓜の棚この百日紅は、近所の方から頂いた小さな苗が育ちました。大きくならない「一才サルスベリ」だと仰っていた通り、花はいっぱい咲かせますが、40年以上経った今も、ほとんど変わらないお利口さんです。左の赤が親で、右のピンクはその子供です。落ちたタネが勝手に芽を出し1~2年で花が咲きます。最初のうちは面白がって芽を出した苗を育てていました。白に近い薄いピンクから、濃いピンク、紫がかったピンクなどなど、みーんな違う花が咲きなしたが、不思議なことに親と同じ色は咲きませんでした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ゴーヤのカーテン完成‼︎左から、ツルインゲンとゴーヤのカーテン、百日紅と胡瓜の棚今年もインゲンとゴーヤのカーテンが完成しました。インゲンとゴーヤがそれぞれ2本、リビングの南面いっぱいに茂り、強い陽射しをシャットアウトしてくれています。↑オニユリ↑リビングからの眺め↑隙間からやっと見える百日紅↑収穫が始まりました。
2017.07.14
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ルナリアの種↑6月19日↑ 5月14日↑ 花少し前の写真になりますが、ルナリアの花がとうとう実になりました。咲いている花からは想像できない姿です。3枚とも同じ家で写させていただきました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー ステージ21の公園の花壇 ー↑アガパンサス濃いめのブルーと白の組み合わせが爽やかでした。ここの花壇は、いつもセンス良くまとめられています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ブラックベリー違う家の写真ですが、黒く熟しはじめていました。棘が困りものですが、とっても美味しそうです。
2017.07.12
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☆アキラとあきら・池井戸 潤・徳間文庫・2017年5月31日 初版・2017年6月25日 4刷(2006年12月号〜2009年4月号まで、「問題小説」に連載されたものに、大幅に加筆・修正したオリジナル文庫)♣︎山崎 瑛 (あきら)= 町工場経営者山崎考造の長男 父が経営する町工場が倒産。瑛は母と妹と3人、夜逃げ同然に河津から母の実家を頼って磐田へ転居。倒産した会社の後始末を終えた考造は磐田で再就職し、家族に落ち着いた日々が戻ってきた。進学高に通う瑛だったが、家計のことを思うと大学へ行きたいと言い出せなくて進学を諦めようとしていた。考造の再就職先である西野電業は取引先から巨額の損害賠償を要求されていた。功を焦った社長の息子である専務が招いた事態にもかかわらず、理不尽にも考造が責任を負わされ退職を迫られていたのだ。そんなある晩、磐田銀行の融資担当者工藤が山崎家を訪ねてきた。「専務の書いた杜撰な経費削減計画書では支店長に融資を認めさせることはできない。是非山崎さんから、将来を見据えることのできる本物の計画書が欲しいのです」といった。自分の工場を倒産させて以来、銀行に不信感を抱いていた考造だったが「何とか西野産業さんの力になりたいのです。お願いします」。考造は長い間じっと工藤を見据えていた。やがて工藤と二日がかりで練り直した計画書が完成、支店長の決済がおり西野産業は窮地を脱した。礼をいう考造に速水支店長は意外なことを言った。「あの工藤は、息子さんと同じ高校を出て一旦東京の大学に入ったが、家業が倒産して中退、高卒の資格でウチの銀行に入ってきた。息子を大学に行かせてやりたいと言う山崎さんの言葉を聞いた彼は、是非そうさせてやりたいから頑張るんだといってました」と。父からその話を聞いた瑛の胸には安堵と共に、再び開かれた将来への期待と不安が入り混じっていた。♣︎海堂 彬(あきら) = 海運会社経営者一族の御曹司古くは水産物を扱う商家として栄えてきた海堂家は、海運業に進出して大成功し、日本の海運業の一翼を担うほどの企業へと急成長を遂げた。それは、彬の祖父雅恒の功績が大きい。雅恒は東海郵船を3つに分け、長男である、彬の父一麿(かずま)が親会社である東海郵船、次男を東海商会、三男を東海観光の社長とした。東海郵船の会長職に退いた雅恒はあっけなくこの世を去った。東大に進学し、父の後を継がないと決めた彬は就職先の選択で迷っていた。ゼミの先輩である産業中央銀行の立花から聞いた話は参考になったし、銀行の仕事についておおよそのイメージはできたが、実感を伴っていなかったのだ。それから間も無くのこと、産業中央銀行の人が見えているからと呼ばれた彬が応接室入ると、長椅子に2人の東海郵船担当者がかけ、真剣な眼差しで不機嫌な父と対峙していた。「君たちに何がわかる」その時父は吐き捨てた。「銀行はいつもそうだ。攻めようとすると金を退く。守ろうとすると金を貸すから積極経営をしろという。一体君たちの本音はどこにあるんだ」疑心にみち、敵愾心すら感じられる態度で、ふたりの行員に冷ややかな眼差しを向けている。どうやら安藤らは、父が要請した支援に色よい返事をしなかったらしい。「フェリーはやめましょう、社長」父に向けられた真剣そのものの安藤の眼差しは、まさにビジネスの一線にいるものの厳しさと聡明さだ。「いま東海郵船が、100億もの金を投資すべきはフェリーではない。これからは旅客は伸びない。安い労働力を求めて各地に国内メーカーの工場が乱立することになる。その物流を押さえましょう。いまがチャンスです」安藤は真正面から父を見据えた。既存事業の採算を詳細に分析した資料を取り出して広げ、調査部の資料を元に熱心に話した。船種は?と問う父にバラ積み船を2隻とコンテナ船を1隻と答えた。果たしてそれだけのトン数を埋めるだけの商材があるのかと問う一麿に、安藤は、間も無く深圳に工場設立を発表する社名を告げ、「そのうちの2隻を専用船にしてくれるのなら5年間、抱えるといっている」と答えた。安藤の説明は続き、父の黙考が続く中、室内はまるで作戦会議のような緊迫感に包まれた。会社経営の根幹に関わる部分に銀行員がここまで真剣に踏み込むのか ・・・。彬は驚きを禁じ得なかった。♣︎立花耕太=東大卒、産業中央銀行人事部、昭和44年4月入行、20年目母校である東大に恩師を訪ね、産業中央銀行を志望している学生のハガキを見せた立花に、教授は「この中にピカ一がいる」と言った。優秀な学生を採用できたお礼と報告に恩師を訪問した産業中央銀行の立花は、教授にいわれ、帰りに別の校舎に立ち寄った。そこには、産業中央銀行の安藤が講師を依頼された経営戦略セミナーの成績が発表されていた。講師5名の評価を集計した成績のトップには「山崎瑛、経済学部4年」とあった。教授がいったピカ一は彼のことだったのだ。しまった ーーー!研究科棟を走り出た立花は、ハガキに書かれた山崎瑛の連絡先番号にかける。電話がコールを始めた。「出てくれ。頼む、出てくれよ」立花は祈りにも似た思いで、念じた。この4月に入行してきた新卒の新入行員は約300名、産業中央銀行では毎年3週間に及ぶ研修を行っているが、その目玉が、最後の5日間をかけて行われる融資戦略研修である。新入行員が3人1組になって実践に近い取引データをもとに、金を貸すか貸さないかの与信判断の優劣を競う。3週間の講習の中で、新入行員たちは、このプログラムがいかに重要視されているか、またこの成績がその後の進路にさえ影響を及ぼしかねないことを分かっていた。新人に課せられた壮絶なダービーが始まったのだ。全クラスの稟議書は細かく採点され、ファイナルに進む上位2チームは、海堂彬と山崎瑛のチームに決定した。2つのチームのメンバーが紹介された。「まず、海堂瑛君」対決に立ち会う本店融資部長羽根田一雄は、目を細めて立ち上がった男を見た。すらっとした長身だが線の細さは微塵も感じない。落ち着き払って会場の聴衆を見つめる様は、将来の幹部候補であることをはっきり印象づけるものだった。「山崎瑛くん」不思議な男だな、と羽根田は思った。立ち上がって羽根田に会釈した男は、何か温かい魅力に溢れているような気がしたからだ。優しさのようなものが滲み出ている男だった。海堂彬と山崎瑛。彬と瑛、か。アキラ対決だな。名前だけじゃなく、2人に共通しているのは、「目」だと羽根田は思った。やがて、海堂彬は本店、山崎瑛は八重洲通り支店に配属となり、2人はバンカーとしてのスタートを切った。去年の8月に読んだ「陸王」以来、一年ぶりの池井戸潤の作品でした。このところ読みたいと思う本に出会えなくて困っていましたが、文句なしに面白く読み応えがありました。出版されて日が浅い作品のため、内容の紹介はここまでに留めました。WOWOWで放送がはじまり、第一回は無料だというので見て見ました。斎藤 工が山崎瑛、向井理が海堂彬でした。うーん、最初だけ見ただけでいうのもなんですが、読み終わったばかりの私には、画面から受ける印象がなんとも安易に見えて、スイッチを切ってしまいました。そんな風に感じた理由はなんだろう?と気になっていましたが、フト気がつきました。1番の原因はもしかしたら羽根田融資部長が「2人に共通するもの」と感じた「目」ではないかと・・・。♣︎過去に読んだ池井戸潤作品 インデックス2016年8月25日 → 陸王 ・ 池井戸潤2016年3月29日 → 不祥事2015年12月5日 → 下町ロケット(ガウディ計画)2015年3月28日 → 銀翼のイカロス2014年1月26日 → かばん屋の相続2013年12月9日 → ようこそ、わが家へ2013年9月7日 → 株価暴落 & シャイロックの子供たち2013年8月31日 → 仇敵2013年8月29日 → 果つる底なき2013年8月27日 → 最終退行2013年8月25日 → 銀行総務特命2013年8月21日 → 民王2013年8月13日 → オレたち花のバブル組 & ルーズベルトゲーム2013年8月10日 → 鉄の骨2013年8月7日 → 空飛ぶタイヤ 2013年8月4日 → オレたちバブル入行組 & 七つの会議2013年7月30日 → 下町ロケット
2017.07.12
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ー ヤマユリ ー 下ばかり向いているので、花の下にレンズを差し入れて写したら、花弁が画面からはみ出てしまいました (^^;;見返り美人? こっち向いて‼︎・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ダルマエビネ (別名:ヒロハノカラン)ラン科エビネ属まるで、フレアースカートをはいた妖精のようでした。夏エビネとだけ書いてありましたが、調べてみると、とても貴重なエビネの様です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ヤブミョウガ園内のあちらこちらで咲いていました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヤマアジサイだと仰っていました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カブトムシ & コクワガタ↑カブトムシ近づいても微動だにせず、木にしがみついていました。若しかして、飾り?↑ クワガタこちらは元気に、木の幹を縦横無尽に歩き回っていました。写真を撮ろうとしたら、一瞬静止してくれました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑慶應大学前バスターミナル 昨日は、和裁教室の仲間と一緒に、「藤沢えびねやまゆり園」へヤマユリを見に行ってきました。外はカンカン照りでしたが、涼風が吹き抜ける林の中は、まるで別世界のような涼しさでした。山百合の豪華さは鎌倉に負けますが、自然の中に咲いている姿が見られて良かったです。藤沢えびねやまゆり園は慶應大学藤沢キャンパスの近くにあります。慶應大学前バス停から湘南台駅までの帰りのバスは、運良く赤い2両連結車(ツインライナー)に乗れました\(^o^)/藤沢・えびねやまゆり園
2017.07.11
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前回作った、エンゼルトランペットのiPhone入れの配色が重苦しくて秋冬向き・・・。汚れが目立たないようにと、地色を黒とグレーのぼかしにしたのが失敗のもとでした。そこで、デザインを少し変えて、明るい色合いで作り直しました。土台の生地は、以前ペピママさんから頂いた「白地に小豆紫の子持ち縞の端切れ」を使い、エンゼルトランペットもピンクのぼかしに代えました。
2017.07.09
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風呂敷 (朝倉染布)&風呂敷ハンド(ウォーク社)↑ 超撥水風呂敷 “ながれ” 96×96cm(十二単 ・ 秋)ポリエステル100パーセントの生地に撥水加工がされたこの風呂敷は、裏も表も水を弾きますが、空気は通すのだそうです。時にはエコバック代わり、雨が降れば傘代わりにもなります。どれも、色もデザインも素晴らしく、新聞に掲載されていた広告を見て一目惚れ‼︎ネットで購入出来るのてすが、実物を見て買いたくて探しました。持ち手は和裁教室の生徒さんが使っていらしたものと同じです。持ち手はデパートで売っていましたが、風呂敷は横浜界隈のデパートには置いていなくて、やっと鎌倉の小町通りで見つけました\(^o^)/他にも気に入ったデザインがあり、散々迷った末にこのデザインに決めました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さく畳んで持ち運べる風呂敷は、日本人には究極のエコバックです。手提げバックの部分のたたみ方(作り方)は、幾つかあって、順に試してみました。その中で、このデザインには、この方法がピッタリ! 一番気に入りました。↑作り方手順1.風呂敷を裏返し三角に折る→両端を結ぶ2.結び目から先の部分=20cm以上3.表に返し、結び目を中に入れる。4.尖った先端を三つ折りにし、持ち手の金具に通せば出来上がり。↑ショルダーバッグが完成‼︎☆風呂敷 → 超撥水風呂敷 ‘ながれ’ オフィシャルサイト☆風呂敷ハンド(持ち手) → UOAK l ウォーク社風呂敷ハンドの使い方☆風呂敷と風呂敷ハンド(持ち手)を買った店↓ 鎌倉 ふぃる小町通り店
2017.07.08
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ー 長寿寺 ー↑山門と山百合↑階段右手奥の山百合今年こそ、一番綺麗な時に見たいと思っていましたが、今年も、3~4日遅かったようです・・・( ; ; )よく手入れされた庭の苔が美しい・・・。北鎌倉で降りて、最初にお目当ての「長寿寺」へ行きました。去年はほとんど咲き終わっていました。今年こそ綺麗な時に見たいと思っていたのですが、又もや3~4日遅かったようです( ; ; )こちらのヤマユリは咲くのが早いようです。来年こそは・・・。そのあと、徒歩で近くの建長寺へ向かいました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー 建長寺 ー↑↓半蔵坊へ向かう階段脇のヤマユリ↑去年は見事だった場所残念ながらほとんど散り、残っていたのは二輪だけ↑方丈(竜王殿)↑唐門前のハスの花建長寺のヤマユリは長寿寺より長く楽しめるようで、今週末には見頃を迎えそうな株が未だ未だたくさんありました。見終わった後、時間が早かったのでバスで鎌倉へ。八幡宮前で降りて、小町通りで買い物をして帰りました。
2017.07.06
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ー 薔薇園・二番花 ー今年はどうしたのでしょう? 早くも二番花が見事に咲いていました。この時期にこんなに綺麗に咲いているのを見たのは初めてです。若しかして、休園になる前に見て欲しくて、頑張って早くに咲いたのかしら???バラ園の片隅に、ひっそりとスタッフの方からの手書きのメッセージポードが置いてありました。(上のミニチュアの家の中) 写真が上手く撮れなかったため、文章だけお届けいたします。神奈川県立フラワーセンター大船植物園
2017.07.04
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フラワーセンター大船植物園・一時閉園 その2昨日で温室としてのお役目を終えた観賞温室は、来年4月のオープン時には展示スペースに生まれ変わります。冬を越せない花たちはどうなるのでしょう。これまで楽しませてくれた花たちを少しでも記憶に留めておきたくて、撮ってきました。↑ヒスイカズラ 撮影:2017年7月2日例年ならこの季節には咲かないと言うヒスイカズラが一房、通路のど真ん中にぶら下がって咲いていました。そういえば、2月に行った時、これまで見たことがないほど、たくさんの房がぶら下がり咲いていました。(下の写真2枚)もしかしたら、今年が最後と自分で知っていたのかもしれないと仰っていました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↓↑ 撮影:2017年2月22日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ツンべルギア マイソレンシス(キツネノマゴ科 インド南部原産)↑パキスタキス ルテア(キツネノマゴ科 メキシコ〜ペルー原産)↑ メガスケパスマ・エリトロクラミスキツネノマゴ科(コスタリカ、ニカラグア、ベネズエラ原産)↑ヒメアリアケカズラ(キョウチクトウ科)↑ ソラダム ウェンドランディー(なす科 コスタリカ原産)↑ トーチジンジャー↑ バナナ↑ イソクラ コッキネア ルテア↑ヘリコニア (ばしょう科)↑ ハイビスカス↑キダチベコニアHoya Carnosa Compacta↑サクララン・ カルノーサコンパクタこれがラン?こんな花が咲くそうです。↓私の好きなもの (マリーさん) → サクララン(桜蘭) コンパクタ咲いているのを見たかったです。「サクララン」などという紛らわしい名前が付いていだので、半信半疑ながら「ラン」なのかしら?と思っていました。ゴンベッサさんがランでは無いと教えて下さいました。ではナニモノ?と、再度調べました。キョウチクトウ(ガガイモ)科 サクララン(ホヤ)属だと判明しました。それにしても、「ラン」でもないのに「サクララン属」とは紛らわしい名前です・・・。↑ 満月美人月下美人と姫月下美人の交配種サボテン科本来夜咲き性ですが、昼夜逆転処理を行い昼間に花を咲かせています(添付の説明書きより)↑ブーゲンビレア・・・・・・・・・・・ー オーストラリアの植物 ーカンガルーポー名前の意味=カンガルーの足(オーストラリア南西部原産)グレヴィレア ‘ロビン ゴードン’(左)、カンガルーポー(右)↑グレヴィレア ‘ロビン ゴードン’ヤマモガシ科↑バンクシア セラータ神奈川県立フラワーセンター大船植物園
2017.07.03
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↑来園者に配られたポストカードフラワーセンター大船植物園が、改修工事のため、2017年7月3日~2018年3月31まで、8ヶ月間閉園します。一時閉園のことはしばらく前からホームページにも書いてあり知ってはいたのですが、迂闊にもそれがただの改修工事ではなかったことを知ったのは数日前のことでした。温室が無くなる、という噂を聞き、慌てて調べてみました。「タウンニュース・鎌倉版、6日23日号」に掲載されていた記事の中に「観賞温室は改修して温室機能をなくし、花き愛好者団体が利用できる展示場などとする。」と書かれているのを見つけました。確かに、ホームページにリンクがはられていた「お知らせ」の中に『既存観賞温室の展示場化=展示機能の強化』と書いてありましたが、迂闊にも、その意味を深く考えていなかったのです(私が気がついたところで、どうしようもなかったことなのですが・・・)改修箇所と内容に興味のある方は、下段の表をご覧ください。改修工事に伴う一時閉園についてのお知らせ↑クリック or タップで拡大画像が開きます今日が閉園前の最後の開園日・・・。今日がヒスイカズラはじめ温室の花たちの見納めかと、朝一番に行ってきました。入園口を入ってすぐの広場にいらした副園長さんとお話しして、もっとショックなお話を聞きました。改修工事が完了後の来春からは、運営、管理は全て外部に委託することになるのだそうです。当然職員の方達も総入れ替えになるとのこと・・・。果たして、これまで通り「植物への知識に裏付けされた植物園」であり続けられるのでしょうか・・・。なお、温室については、タウンニュースの記載通り、温室の建物そのものをなくす訳ではなく、経費削減のため温室の機能を無くす(自然の温度のままにする)ということなのだそうです。とはいえ、当然寒さに弱い植物は育てられなくなるでしょうね。蘭、ハイビスカス、色とりどりのブーゲンビリア、いっぱい実をつけたバナナ、例年ならこの時期には咲いていない筈のヒスイカズラが、通路のど真ん中に一枝ぶら下がって咲いていました。自らのいく末を知らず綺麗に咲いているたくさんの花たちを一つ一つ眺めながら、暗澹たる気持ちになりました。今日は園内にも、スピーカーから挨拶の言葉が流れていました。「園長花さんぽ」参加者に配られたパンフレットの末尾に書かれていた、園長からのメッセージの部分だけ抜粋させていただきました。「フラワーセンター大船植物園は、昭和37年7月に開園以来、この7月で55周年を迎えます。この間1500万人を超える、ほんとうに多くの皆様にご来園いただき、四季折々の植物、当園のオリジナル植物などを鑑賞していただきました。いろいろ不行き届きな点もあったかと思いますが、いつも温かく見守っていただき、応援していただきまして、職員一同心より感謝しております。当園は、平成30年4月1日より、植物園の体裁を保ちつつ指定管理者に業務を委託する予定となっており、それに伴い、この7月から平成30年3月31日まで一時閉園して、改修工事を行います。再開園する来年4月以降も、皆様にこれまでと同様にご来園いただき、楽しんでいただけることを、七夕の短冊に託したいと思います。」温室の花たちも綺麗に咲いていましたが、中でもバラが素晴らしく、この時期にあんなに咲いているのに吃驚しました。花たちはまた改めて・・・。神奈川県立フラワーセンター大船植物園
2017.07.02
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