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2009年05月08日
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カテゴリ: 私の事、色々と
 こんにちは。再び伊東です。
 ここでは…手っ取り早く言えば雑感ですね。
 それを書かせていただきます。
 先頃の記事で、カルデロンのり子さんの事に関して様々ふれさせていただきましたが、4月の半ばに「醜悪」としか言いようのないデモが起きた事について、覚えておられますでしょうか。

伊東制作記事 09年4月13日
 『CK35 嫌いなんだよ、そういうのは。』


 このデモを起こしたメンバーは、この『デモ』の前にも、在日韓国人を相手に罵声を飛ばしまくったあげく、その対象になった方が手を出した瞬間、一転被害者風の態度をとりその対象者を逮捕に追いやる事象を起こしました。
 挑発に対して乗ってはいけない、それが下賎なものであればなおさらというのはわかりますし、鉄則。相手に優位になる事に手を貸す行為はしてわんないのですが、あれだけガーガーとひどい事言われると、誰か制止する人がいなければああなってしまう危険性は高いもので。(挑発していた側はもとよりそのつもりはない)

 のり子さんの住む地域でのデモ行進も、一見は「犯罪をなくせ」を主体としたものに見えるが、実際やったことはといえばのり子さんに対しても「出て行け」とわめいただけの事。この権に関して現地で見ていた方の記事によると、このデモを見ていた人で、カルデロン一家に対しての見方は様々ありましたが、デモに関しては積極的に賛同する人はいなかったようです。もう既に今後の処遇が決まっている人に対して追い討ちかけるだけでなく、残ってもいいよ、とされた方(のり子さん)に対しても「帰れ」と迫るその姿に言い知れない怒りと、人間はここまでおちる事も出来るんだという空しさを覚えました。
 人間ってのは、どうしても 誰かを服従させたがるクセ 持っているんかいな、とか思いましたね。こののり子さんの事だけでなく、様々な場面で、そういうのが見えて。

 最後にはとうとう自分ぶっ壊れてしまい、議論云々以前になってしまっていろいろな方面から「邪魔者」になってしまいました。が、今でも「民主党とは性格の違う政治を目指す政党」にいる事は変わらないし「『野党』だからと無条件で他の党に投票する」事もしません。立候補に関しても、自分らの事情もあり全部に立候補する事はできませんが「『財界』と『軍隊』に甘い政治に対して、今の社会を乗り越えようとする立場」から、政治戦に参入してその意見を広める、という事が間違いだとは思いません。

 それでも自分の対処が不味かったせいもあって「敵」をも生み出し、とうとうぶっ壊れてしまったのはずっとこのブログを見ていた方ならご承知の事と思います。
 政治…言いかえれば生きて行くという事、そのものが、それをジャマするものとのたたかい。そういう性格を帯びているのだとすれば、そっから逃げるというのは果たしてどうなのか。それができない人間が共産党名乗っていてもいいものか。

 あれからずっと悩み続けていますよ。正直言えばね。

 とりあえず現状としては「『財界』と『軍隊』~」にたつ共産党をやめる、という事はしていませんが、精神的な不調に体の不調が追いついてしまい、ロクな活動が出来ていないというのも事実です。加えて言えば、一般的な自分の状態でもまるで先祖がえりしたかのごとく「怒りっぽくなった」のも悩み。時々書いていませんでしたか。「こんなつまらない事で怒ってしまった」って後悔していたのを。
 すみません、話があさって行ってしまって。
 その議論の中でも見えてしまった部分がありました。
 例えば
「 政権交代のためには他の野党支持者も今回は民主党に入れるべきだ 」。
 ま、提案するだけならいいでしょう。

 「ただし 比例代表では共産党(支持する野党)に投票しても良い 」
 …俺もね、共産党の人間で、共産党の支持が広がればいい人間で、そのための活動もしている人間だけど、そうならない人たちに対しての侮蔑的な言葉は吐いた時ないでしょ。間違った時には対処もしました。
 それを誰かの行動を指図するが如くの言葉を平気で吐く神経が分かんない。

 それと似た様な事がブログ界では散見されている。

 自分が敵だと見た勢力のやる事すべてが賊的行為だと。
 ブログランキングの「最新記事」一覧見てみらっせん。

 たまに、本当に嫌ンなる時ありますよ。
 こんなん中生きてかなきゃなんないのか、と。
 誰かが誰かを屈服させあうというのがこの世の中か、と。
 たまに生きて行く事、そのものに幻滅覚える事もあります。

 だども、こればん考えたらつまんないでしょ。
 何かに押さえつけられて、必要な事も言えないなんてのは。
 現時点では少数派でも、それが見直されるときも来る。
 そうでも思わなければ、今の道歩いてらんね。
 ただそんだけです。

 むかつく事、傷つく事、腹立つ事。
 そういうのを他人には与えたくない。
 でも、生きて行くためには、そういう事を生み出すものに対しては逃げないで向かわなければならない…ってのも1つの事実。

 でも、残念ながら「自分のゆるくなさ」を「他人のゆるくなさ」にぶつけて攻撃する事でそのウサ晴らそうっていう人も多い。いや、多くなっている。
 その「ウサを晴らす」思いを増幅させる人もいるから。
 考えれば考えるほど、ドツボにはまるってのもある。今の状態がそうか。
 ホント、キリがねえ。

 ただ1つだけいえるのは、こういう「負の精神」には負けてくねぇって事。
 他人の弱みに付け込んで知った振りして高みから見下ろす人間にはならないって事。
 俺がそういう人間になったら、その時は今関わっている2つの物事辞める。
 でも、俺が人間でいる事ができるの、その『2つの物事』があるから。
 それを続ける=人間でいるためには…しっかりせにゃ、ならんって事だね。

 最初に書いたような醜悪な事が多くなっている。それに対抗するには、刃物(=暴力)の1つもいらぬ、ただ自分がお陽様の下に出て恥ずかしい人間でなければそれでいい。
 自分の意に反する意見だって、それが自分の砥石になるのであれば耳傾ければいいし、そうでなければ無視すりゃいい。そんでいいんだよな。

 …って、これだけの事書くなら、途中のズラズラ長ったらしい一文必要ないよ、とも思いましたが、この結論に至るまでに考えた事でもありますので、どうかご勘弁ください。
 明日は野球も、党活動もありますし、今日もしておきたい事も多々。
 とりあえずは、風邪の完治に力注ぎます。
 でなかったら「胆沢球場で試合した4チーム集団感染」なんて事になっても嫌ですからね。
 久しぶりにプロットも何もなくただ思った事ズラズラ書いてきました。
 おかげで書きにくいのなんのって。
 自分以上に、読む皆様のほうが辛かった事と思います。
 文中マイナスの心境で書いた事もありましたが、出来る限り読んで何か残るものを書いていければ、と考えていますので、懲りずにまた見に来てやってください。
 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。


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最終更新日  2009年05月08日 15時16分57秒
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