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◎帰りに土産を買って帰らねばと、堀川商店街(と言うのでしょうか?)堀川下立売の「マルノウチ」で懐かしい味のケーキを買いました。マドレーヌやシュークリーム、ショートケーキ合わせて10個以上はあったと思いますが、800円位だったと思います。◎ついでに七条を通ろう!以前から機会が在ればうろつきたいと思っていた商店街、千本あたりは卸売市場の近くなので雰囲気のあるところです。おっ!鯖寿司がある。壽すし(だったかな?)。2000円か、う~ん。それなりの包装、老舗なら3000円位するので安いかなと思ったが、やめとこ。いや待てよ。隣にラップにくるんだだけの1000円のがある。大きさもそれなり。端の方に細切れの鯖を詰め込んであり、何となく鯖の量も良心的そうなので衝動的に買いました。 夕食の追加に並べましたが、以外と子供に好評だったのか、すぐに無くなってしまった。鯖寿司好きなので時々買って帰るのですが、大抵食べるのは自分だけということになっていたのです。まあ、スーパーでタイムサービスのだからそうだったのでしょう。今日はさすが寿司屋さんのもので、スーパーの味とは一線がありましたね。子供は正直ですな!通ったら又買おっと! 今日は日曜日なので休みの店が多い。今度は土曜日にうろつこう。
January 29, 2006
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◎六車さんの記事を見て、特別公開ということなら是は行くしかないということで、今日は「春光院」を拝観しました。説明を聞くと、堀尾吉晴がその長子忠氏の菩提を弔うために建てたとのこと。そう言えば、今回の特別公開の大通院は山内家の菩提寺であるとのこと。NHKの大河ドラマという注書のある看板も出されてあるので、拝観の方も多くおられました。堀尾家と山内家の菩提寺がこんなに近くにあるのには因縁を感じました。 山内一豊が土佐24万石の領主となれた最大の功績と言える小山評定での一言は、もともと堀尾忠氏の発案であったのを山内一豊が横取りし、先に発言したものだとのこと。その後の2人の出世に大きな差ができたことを考えると、忠氏はさぞ無念だったのではないかと思います。評定に参上する道中のあの時つい口を滑らさなければと。◎六車さんの感想に従い、今日の拝観は「春光院」だけにしましたが、こじんまりとはしていますが(現在の自分から考えると超贅沢)贅をつくし、かつ信心深い家柄だったのだなと思わせる庭や調度に十分満足しました。庭に向かい縁に座ると、小春日和と言っても良い天気でもあり、ウトウト気持ちよかったあ。◎もっと感動したのは、そのすぐ近くの少し奥まったところに、石田三成の菩提寺「壽聖院」があったことです。石田三成に関係するものは関ヶ原後家康から徹底的に消されたと思っていましたので、ここにこの様に残っているとは思いませんでした。それでも徳川家からはいじめ抜かれた様で、小さくなってしまったと説明書にはありました。京都のお寺さんの心意気?奥深さに感じ入りました。だって、すぐ近くに「春日の局」の菩提寺もあるですよ。いやースゴイ!
January 29, 2006
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「文春」か「新潮」に立ち飲みの特集があったので、自分なりに行けそうな所をピックアップしていたのですが、やっと探検できる機会ができたので行きました。やはり繁盛店で、外からは入れるかなと思ったのですが、そこは立ち飲み屋の利点、少々窮屈になっても大丈夫、気にせず入りました。 生ビール、酒、焼酎どれも大体380円だったように思います。生ビール小、芋焼酎のお湯割り2杯、活け車エビの塩焼き2尾、焼売の煮込み、湯豆腐で1960円。アテはしっかりとした薄味でうまい。 目玉はなんといっても活けの車エビで、おどりにもできるもので小振りながらうまいという紹介記事は本当でした。 隣の常連らしい人が、「いかのバター焼き」を頼んだのですが作っているところを見ていたら、これはうまそうなので頼みたかったのですが、次回にとっておこうとジッと我慢の子でした。取り敢えず、十分の満足感で出ました。 この後真っ直ぐ帰ろうかどうしようかな。という気分でした。 オフィス街に近いので、OLの一人、二人連れ客も気軽に立ち寄れる感じで、こてこてのおっさん臭さはない店です。 江戸堀1-14-1 中華料理「徐園」の近く、ビルの1階です。
January 15, 2006
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一休さんの納豆の写真を載せたのですが、馬鹿でかくなってしまい、どうもカッコ悪いのですが、サイズを小さくするにはどうしたらいいのでしょうか?もっと勉強セイと言われそうですが、教えてくれる方があればお願いします。
January 9, 2006
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◆◆室町時代から続く粽が主力の和菓子司、15代川端道喜氏著。●●京都の懐深さが良くわかる本。伝統とは当にこのことだと思う。お菓子屋さんも何百年も続くとセレブですね。もちろん一代で当代一の実力を養えればその時点でセレブなのでしょうが、一代で終われば美味しいお菓子屋さん、良心的な工務店でしかなくなる。守り続けてきた川端家代々の方々と、京都という街のちからを感じさせられます。 素晴らしくとも、今始めた事業でこの先何百年も続くものがあるのでしょうか?この様な歴史が、そこここで今までは在り、また、今後も在る可能性があるのが京都なのだとの思いがします。●●実際に今のお店に行ってみました。現代のちいさなビルの店構えながら、伝統を守りながら新しいお菓子も研究しながら堅実に経営されているなという感じを受けました。●●巷間言われている様な、なよなよしたところが無い、実際は硬骨漢と言っても良いような京都人気質をわからせてくれる貴重な本でした。
January 9, 2006
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約30km、久しぶりのマラニックでした。1/22(日)に開催の高槻国際ハーフの練習を兼ねて木津川堤防を中心に走りました。☆☆自宅から先ず「松花堂」を通過、何回か走っているルートなのに、今日は庭園の門が目に止まり、趣ある門構えで意外な驚きがありました。☆☆次は「善法律寺」、この寺は小さいながら雰囲気の素晴らしい寺で、秋の紅葉はなかなかのものです。紅葉寺とも呼ばれ、善法寺宮清の建立。室町時代にはその曾孫が足利義満の母(良子)であったので、義満は二十数度も同寺を訪れたとのこと。☆☆木津川堤防に入り、数キロ上流へ向かうと「やわた流れ橋」と呼ばれる「上津屋橋」があります。ここは周囲の家並みをはずしてファインダーを覗くと、江戸時代かそれ以前に戻ったかの景色なので、時代劇のロケにも使われる場所です。今日はそのすぐ近くにある施設「四季彩館」に行って見ました。ここは2月に開催される「木津川マラソン」のスタッフを中心に前夜祭が行われているとのことで何年か前から聞いていたのですが、今日が初めてでした。 宿泊や研修に利用できる施設ですが、施設主催のイベントも盛んに行われているようなので、時々は行ってみたいなと思わせるところです。8日の明日は「初市」と「大根炊きの振舞い」が行われるとのこと。残念明日は仕事。悔しい~。売店では地元産品の販売がありますが、最近、ここ周辺の河川敷に茶畑が急速に広がり、そのお茶でしょうか、ここで抹茶を販売していました。一番安い30グラム缶入り「木津川」1000円を買って帰ろうと思いましたが取り敢えず今日は次を急ぐことにしました。☆☆最後今日のメインは「酬恩庵」(別名一休寺)で一休寺納豆を買わねばというところです。 京田辺にあるこの寺は、かの有名な一休さんが晩年お住まいになられたところです。説明書きによると、80歳代のころ大徳寺の住職であったそうですがここから通勤していたとのことです。今の時代ならわかりますが、当時の交通状況では並大抵のことではなかったと思います。ここは拝観せず、拝観料を支払う場所(ゲート?と言うのでしょうか)で、納豆を買うだけにしました。この寺も大きくは無いのですが、山門からの道、庭などとても良い寺で、もちろん紅葉も素晴らしいところです。本堂の入口で売店があり、有名な納豆や一休さんグッズを販売しているのですが、納豆はそこまで入らずに買えます。 今日は一番小さなサイズで780円でした。ちょっと値上がりしたかもしれません。納豆といってもあのネバネバなものではなく、塩納豆です。納豆菌は生きているので、冷蔵は不可とのことで、常温で10年位は保つとのことです。今販売しているのは2年物で、3年位たったものが美味しいそうです。少々湿気がある梅雨時期を越すと美味しくなるとのことです。 塩分が多いので多量には食べられませんが、私にとってはマラソン中の塩分とアミノ酸補給にピッタリと思い愛用しております。常温でないといけないとは今日初めて聞きましたので、今までは冷蔵庫に入れておりました。勿論腐りはしませんので、長期間食べれますが、発酵の成果が半減していたと思うと残念です。今度はちゃんとした食べ方をしようと思っております。☆☆早々に帰らないといけないと思ったのは、高校ラグビーの決勝、伏見工業vs神奈川桐蔭学園戦が2時キックオフということで、あと30分急がないとということでした。伏見工業勝利万歳!!今年の選手は見ているとほんとに素直そうな清々しい感じがしました。良かった。
January 7, 2006
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いくつか簡単なホームページを作っているのですが、今は盛んにブログという文字が氾濫しているので、どんなものか首を突っ込んでみようと書き始めました。昨年は京都検定に挑戦し、何かと京都にもっと触れてみたいと思っていますので思いついたことを記録しようと思ってます。
January 3, 2006
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