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February 24, 2006
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カテゴリ: 感動した!
「ホテル・ルワンダ」

☆この映画の題材になった大虐殺は、今から12年前ですから、十分に意識や記憶に残っていないといけないことなのに、恥ずかしながら、そう言えば聞いたことがあるな・・・ぐらいのものでしかありません。

☆ガイアナ、コンゴ、ナイジェリアなど各国で紛争があったような気がするだけで、正確な知識を得ようとはしなかったのが現状です。こんな強烈なことがあったなんて。日本のマスコミはなぜもっと報道しなかったのだろう?それとも自分があまりにも無関心だったのだろうか?

☆映像自体は、どぎつさが無くどちらかというとソフトだが、スリルや恐怖感は身に迫るものがあったのは、キャストの演技力や演出の力なのでしょう。自分がその場にいるような恐怖感がありました。

☆でも、一人一人はとても善良でやさしいのがせめてもの救いでした。残虐な行為を指導するリーダーも、個人では善良な面を持っているのを監督は見逃していませんでした。

☆先進国といわれる欧米各国の、ハイエナのようなアフリカへの仕打ちがそうさせたのでしょう。

☆主人公のポール・ルセサバギナの人間力にはただただ敬服しました。向上心を持ち努力して結果を出してきた彼の地の一部人達は、日本人のたちうちできないパワーを持っているような気がします。

☆勇気をもらえる映画ですので、ぜひご覧になったらと思います。








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Last updated  February 24, 2006 11:33:23 PM コメント(2) | コメントを書く
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