ハスキー犬と過ごす毎日

ハスキー犬と過ごす毎日

PR

2020.04.18
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ソーシャル ディスタンスと聞くと、アルフィーの 🎵星空の下のディスタンス~♪のサビが頭の中をぐるぐるする。

ひとのまは、コミュニティハウス。生きずらさを感じている人が集う家で、365日空いていて、鍵もかかっていない。食料に困っている人のためにいつでも食料がある。(フードバンクからの食糧が積まれていた)
毎週金曜日は皆で夕食を作り、子供たちから高齢者までのあらゆる年代の人が食事をする。壮観だ。
宿題をする高校生や中学生・・小学生。そしてその母親たち。ゲームをする20代、30代の面々。16畳ほどの室内に30人以上いるのでは・・。
そのいつもの光景が現在はない。
今夜は主催者の宮田氏に、身を寄せているおじさん のみ。ソーシャルディスタンスを彼らは堅実に守っているのだ。苦しみながら守っている。
今夜は、宮田氏が自宅で過ごす利用者の男性と、ネットでゲームをするという。
何気な寄り添いが絶妙に良い。「大丈夫かー?」なんて言わない自然な寄り添いができる彼は凄い。

「やることないから」と普通に掃除するおじさん🧹も素敵だ。
滞在中、スーパーで、マスクをしていなかったため、非難されたという高齢者の方が、マスクと食べ物を取りに来た。自分もネットで買った洗えるマスクがあったので3枚持参した。
その後、テレビ局の取材があったので、コロナ厳戒体制の中のコミュニティハウスがどのように対応しているのか、皆に伝えて欲しい。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.04.18 14:30:25
コメント(9) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: