junk  yard

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過去詩6



窓から隙間風が入ってきた。
もう空は真っ暗で、
街灯の光だけがむなしく輝いて、
私もこの空に・・・・ポツン・・と一人。
夜ってむなしいね。寂しいね。
田舎だからかな?
けど、都会よりいいよね。
だって、夜をこんなに感じれるのだもの。


部屋の中がちょっと暑くて、
窓から入ってくる風が、気持ちいいよ。
あぁ、夜って暖かいね。
大空にこれだけの光が舞っているのだから。
あの街灯もなかったらもっと見えるかな?
そして私は、夜の空に支配される。
・・・夜って暖かいね・・・寂しいね・・・キレイだね。

「世界がキライ」

普通ってなに?

なにが良くてなにが悪いの?

なぜ皆と一緒にしなきゃダメなの?

「意味ない」ってなにが?



僕はこの世界を理解できない。

わかりたくないのかもね。

表を作っているのかもね。



でも泣いてるよ?

裏の僕は、

  外に出たいと・・・

  空気を吸いたいと・・・

けど、今はダメ。

   まだ・・だめ。

裏の僕が外に出て、ちゃんと生きていけるような世界になるまで、

自分が持てるような世界に行くまで、

   出てこないで。

   たとえそれが、自分を苦しめることになっても。

  自分の好きなことに、

  自分自身に・・

  僕はウソをつきたくないから。


 -勇気ー 「自偽」

  勇気って簡単に言うけどさ、

結局ソレって、

自分の努力なんだよね。 



だったら・・・

自分の意気込みしだいじゃないか?



好きなことだったら努力する。

あんまり当たり前のことだから・・

誰もなにもいえない・・。

挫折するときはつらいんだ。



勇気ってのは好きってことだろ?

他の人に何か言われても

お前はただ、

楽しむことだ。


 -勇気ー 「支君」

  「今は泣いとけ」

自分に言い聞かせる。

今は明日の準備期間。

「昨日の事は忘れるな」

自分に言われた。

昨日は未来の準備期間。

完成なんてナイケドさ。



バカにされて。けなされて。  

自分を情けなく想うなら、  

今日がんばれば良い。

明日・・がんばれば良い・・。



けど勘違いはするな?

今、この瞬間に死んでも良い

と思えるまで。皆・・

走り続けなきゃいけないんだ。



人から言われて自分を自分でけなして。

「自分には無理だから」 

そんなコトは想ってはいけない。

お前の限界を、

他人に決めつけられるなよ。



お前は、お前。

俺は、お前。

いつも後ろにいてやるから。

疲れたら俺の背中にもたれかかって良いし

お前が倒れたら、俺が起こすよ。



お前の限界は。 

そんなもんじゃないだろ?

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