BETTY BLUE

BETTY BLUE

2013.01.13
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あ、面白いは笑うほうじゃなく、引き込まれるってほうの。


『慟哭』

人は耐えがたい悲しみに慟哭する――

貫井徳郎の鮮烈デビュー作。










犯人と警察の視点を交互に描かくという手法で描かれており、
緊迫感をさらなるものにしています。
作中に登場する新興宗教の描写も興味深いものがあり、
ミステリ好きは必読の一冊だと思います。
「衝撃のラスト」と銘打たれたこの作品、
途中から犯人は大体想像できましたが、
どこからがこの人の犯行?と思ったりして
また読み返してみたりしました。
ラストの大どんでん返しが
『イニシエーション・ラブ』っぽいかなと思った。
内容は全く違いますけどね。

この本に触発されて、読書熱に火が付いた
ネットでいろいろ検索して次読むの決めた。
さっそく本屋行って買ってきたのがコレ。


DSC01047.JPG


Amazonでレビューみたらすごく良さげだったので
文庫本になるの待てず単行本購入。
その他にも2冊ほど購入しました。
本にお金使うのは罪悪感がない。
洋服だと多少罪悪感あったりするんだけど。
だって洋服だと箪笥の肥やしになるかもだけど
本は心の肥やしですからね

64(ロクヨン)ってゲーム機みたいなタイトルだけど
めっちゃハードボイルドな内容。
すごく楽しみーっ













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Last updated  2013.01.13 10:58:42
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