3、「玉石混交問題の解決と自動秩序形成」
この自動秩序形成、という奴が、なかなか面白そう。
検索エンジンの能動性という限界
p152
ここでも著者は、暇人(ひまじん)VS 忙しい人、というわかりやす~い例え話をする。そんなに簡単に二つに分けることできるのかな。
総表現社会 = チープ革命 * 検索エンジン * 自動秩序形成システム
p153
つまりは、情報の蓄積をして、より高機能な自動秩序形成システムが必要だというわけね。
待たれる自動秩序形成のブレークスルー
p155
つまりは、 黙って座ればぴたりと当たる
、というシステムだよね。ここでは、仕事上のヒントをもらったよ。
総表現社会のマルチメディア化に伴う大難問
p157
まりは、文字以外の情報をどう序列化するかってことだ。
総表現社会で表現者は飯が食えるのか
p158
総癒しの時代にセラピストは飯が食えるのか、マイカーが普及したらタクシーの運転手は飯が食えるのか、オーバードクターの時代に医者は飯が食えるのか、長髪族が増えたら床屋は飯が食えるのか、だれもがアーティストになったら芸術家は飯を食えるのか、などなどなど・・・
飯を食うこと、が第一義なのか、表現すること、は第二なのか。本来、飯を食うため表現するなんて、邪道だ。 まぁ、いづれ需要と供給のバランスが取れるだろう。
4、組織と個とブログ
p161
信用創造装置・舞台装置としてのブログ
p161
私が長くブログを書き続けられるかどうは、今のところまったく分からないが、なんらかの「信用」ができるといいなぁ。
知的生産の道具としてのブログ
p165
これは、本当だなぁ。
夢を実現させてくれたわが「バーチャル研究室」
p167
著者は、やっぱり学者になればよかったのかなぁ。経営コンサルタント、なんてちょっと無理だったんじゃない? なんてイジワルをいおうか(笑)
いや、実は僕もネットで「バーチャル・コミューン」を味わっているからね。著者の気持ちはよくわかる。うんうん。
フューチャリスト宣言 <1> 2007.06.06
ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 2007.06.05
Web屋の本 2007.06.05
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