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「アトランティスの暗号」
、
「フラワー・オブ・ライフ(第1巻) (第2巻)」
、
「ハートの聖なる空間へ」
レ
の中の「この一冊」は「アトランティスの暗号」としておく。他の2冊はドランヴァロ・メルキゼデクのものだが、これらは著者の3冊セットとして読まれるべきもので、古代神聖幾何学という体形を学ぶには、 「カモワン・タロット」
を学ぶのと同じような時間や経験が必要になるであろう。あるいは、その道のマスターについてこその学びということになるだろう。
コリン・ウィルソンについては、この本以外にもたくさんこのブログでもいろいろ読んできたが、結局、決定稿というものとまだ出合っていない。この「アトランティスの暗号」は、原書・翻訳とも2006年にでており、多年にわたる多作な著者においても近作に属するものだろう。神秘世界のナビゲーターとしてコリン・ウィルソンは有難い存在だが、やや路地の路地まで書き出すために、かえって道に迷う時もある。この著者の本の読み方もすこし研究する必要がある。
ア
ガルタ・カテゴリの<総括>
にも書いたが、「アガルタ」と「レムリア」カテゴリの違いは、このブログにおいては、まだ判然としていない。だから、古代神聖幾何学とやらも、機会があったら、もうすこしおっかけてみたいと思っている。ただ 「ハートの聖なる空間へ」
付属CDの誘導瞑想を体験したかぎりにおいては、かならずしも、私の波長がぴったりとは来ていない。またこの本は、私のもとには日本列島の半分ほどの距離を経てやってきてくれた。今回もリクエストしているが、まだ到着していない。縁があれば <再読>
はしてみたいが、必須だとは感じていない。
シュタイナーなど、このブログではまだまだ読み進めていない本たちも、このカテゴリを進めるあたっては役に立つだろう。まとめにかかっている最中のこのブログではあるが、とてもとてもまとまらないものも山とある。割り切れない小数点をどこまでも追いかけていくのか、程度なところで割り切って、適当なところで手を打つのか。結局は、ものごとが自分サイズに落ち着いてくれるかどうか、というところにかかっているだろう。
最後に残った<再読>10冊 2007.12.02
シンギュラリタリアン・カテゴリ 最後の… 2007.12.02
SF映画100年史(10) SFヒーロー列伝 2007.12.02
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