自転車「的」放浪人生

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_Ken_

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2004/10/03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
♪ 灯りが揺れるタワー


だから、気にも留めずに通り過ぎてしまう。

ぼくは、カメラを持ち歩くようになるまではとくにそうだった。

毎日毎日、単調な生活を繰り返しているうちに、
なんとなく「五感」が鈍っているのを感じた。

アンテナが錆びつき、皮膚も悪い意味でツルッとしていた。
視覚・聴覚も、狭い範囲のものにしか反応しない。

なにか新しいものを見聞きしても、なんとなくやり過ごしてしまう。

そんなときに、ふと目に飛び込んできたのが、


瞬間的に、右脳が反応したような気がした。

心が少しざわついた。肌もざらついた。
何かがぼくにまとわりついてきた。

ぼくの五感が、少し覚醒したような気がした。

それまで、コンパクトデジカメは持っていたが、
なにかを記憶にとどめるための道具としてしか使っていなかったので、
その四角い写真の内側だけで完結した世界だった。

しかし、一眼レフは、
画(え)を物理的に切り取るだけではなくて、
そこに何かを込めることができるものではないか、
あるいは、

よりできるのではないか。

ぼくはカメラに関する知識はまるでないが、
そんなふうに思った。

行動は早かった。

広告を見た2日後、


けっして安い買い物ではないが、
それまで鈍っていた五感を研ぎ澄まし、
新しい心のざわめきが得られることを思えば、
モノの値段なんて小さなことだ(ホントは小さくない(笑))。

ヘタなりに、次から次へシャッターを切る。

すべてが、自分なりに意味のある写真だ。
「自己表現」なんて言葉はこそばゆくて使えないが、
自分の想いを少しでもそこに写し込みたい。

デキはよくないだろう。でも、客観評価なんて、どうでもよいのだ。
ぼくはプロじゃない。楽しければいい。そこにあるのはぼくの主観だけだ。
ここでぼくの写真を見せられる人たちには気の毒な話なんだが。(笑)

今はまだ、「何を撮りたいのか」「何を表現したいのか」っていうような、
具体的なテーマは、ない。
きっとそのうち、なにかそういうものができるのかもしれないが、
そんなに肩肘張ることなく、自然体でヘタクソ写真を量産しようと思う。

これからもどうぞよろしくたのんます。(^-^)ゞ





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Last updated  2004/10/05 10:40:06 AM
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