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もうずいぶん長いこと放置していたんですね。消されずに残っていたことに驚きました。さあ、今度書き込むのはいつのことやら。
2011/08/09
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日記を書くのは、とても久しぶり。離婚してまもなく3年。都内に引越をして、一人暮らしを始め、自分なりに新しいスタートをきってみた。引っ越してからは2週間が経ち、生活に必要なモノはほぼそろった感じ。炊事、洗濯、掃除。自分が、これらを意外にデキるのが笑えるなー。
2007/10/09
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正式な退職日は5月15日だが、有給休暇を2日使うので今日(11日)でおしまい。「引き継ぎ」って言ったって、ぼくのやっていた仕事を理解できる人間がいないので意味なし。(笑)ぼくの退職は、まさにトドメの一撃なのだ。ふっふっふ。さらばじゃ!
2006/05/11
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とても26歳には見えない、藤山寛美の娘みたいな顔した候補者が当選した千葉7区の補選だが、ぼくにとってそんなことはどうでもいい。タイトルは、思いつきで書いただけだもんね。(笑)選挙よりも、自分の転職が大事だ。あたりまえだけど。こればっかりは相手のあることだし、焦ってもしょうがない。派遣のお仕事をバカにするわけではないけれど、とりあえずは派遣で食いつなぐことも考えている。先日の社内ミーティングでは、いかにもやる気満々なフリをして、社長をノせることに徹した。案の定、ノッてきた。あとは、思いきりハシゴをはずすだけだ。(笑)いつ言おうかな。辞めます、って。
2006/04/24
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こんな会社に入った自分が悪いのだが、今の会社も、もうダメだ。できることはやってきたつもりだが、上が動いてくれないと実現できないことに関してはもう万策尽きた。まぁ、言いたいことはいろいろあるが、イヤなら辞めればいいのだ。なーんて、もちろん就職活動中だけど。(笑)明日、ミーティングがある。社長も同席する。腹黒いぼくは、目一杯社長をおだてて木に登らせ、あとで思いっきりハシゴをはずしてやるつもりだ。(笑)まぁ、見てろや。
2006/04/13
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このところのストレスを発散すべく、先週の土曜日(3/11)に中山競馬場に行った。馬券で負けて余計にストレスを抱えたらどうするんだ、とは思いつつ、「大好きな馬を見に行くのだ」「キレイな芝生を見に行くのだ」「G1焼き(いわゆる今川焼き)を食べに行くのだ」と自分に言い聞かせつつ出陣。この日はやや風が強かったが天気もよく、春の日差しを存分に浴びることができた。緑の美しいコースを眺めたり、内馬場にいるポニーと戯れたりしているうち、気分転換は完全にできたようだ。そうなると、馬券欲が出てくる。(笑)第7レースから参戦し、一進一退の攻防を繰り返しながら、収支トントンで第10レースを迎えた。そのレースは「アネモネステークス」という。4月に行われる3歳牝馬のG1レース・桜花賞のトライアルである。新聞を見る。有力な馬はいろいろいるが、勝つのは8番のアサヒライジングで堅そうだ。問題は相手。ぼくはここまで2戦2勝の11番・ロランラムールに注目。アサヒライジングからの馬単を少しドキドキするくらい買った。やがて馬たちが馬場に入ってくる。目の前を通るロランラムールに声をかけた。「頼むよぉ」すると彼女(馬)は(↓)こんな顔しやがった。かわいくないヤツめ。さて、レース。勝ったのはアサヒライジングだが、ロランラムールはずいぶん後でゴールした。結局この日、この後の中山・阪神のメインレースの3連複、中山最終レースの3連単をゲットしたのでそこそこのプラスだったが、ロランラムールちゃんに嫌われたのがショックだった。きっとあの娘は、その日、あんまり走りたくない気分だったのだろう。それを表情で表してくれたのに、汲み取れなかったぼくが悪いのだ。(笑)家に帰り、サラブレッドたちと同じ牧草を食べるムクさんを撫でながら、馬の気持ちももっと理解したいと思ったのであった。
2006/03/19
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ご多分に漏れずトリノ冬季五輪を見ている。昨夜は3時まで、女子のスピードスケート500メートルを見てしまった。中国の、メダルを取れなかった選手が面白くて、夜中に1人でクスクスしてしまった。(笑)あの、レーシングスーツっていうんですか?あれのフードがあるでしょ?その選手、カブり方が浅くてオデコが全開だったんですわ。ぼくは「もうちょっと隠してもいいんでないかい?」って思い始めたら笑いが止まらなくなって困った。さて、トリノオリンピックといえば、以前、JRのCMでダチョウがスキーをするのがあったけど、ぼくは「鳥のオリンピック」が見てみたい。カーリング。これをカモでやる。ガーガー文句言いながら、カモが氷の上を丸くなったまま滑っていく。かわいい。(笑)カモさんが丸くなってる姿と、ウサギさんが丸くなってる姿は似ているよね。かわいい。(笑)ウチのムクさんは、毎晩居間でフィギュアスケートよろしくトリプルアクセルを決めまくっています。(笑)昨年の秋、1年ぶりに「びわ」と再開したときのムクです。そういえば、「しろいうさぎとくろいうさぎ」という絵本があったっけ。
2006/02/15
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みなさま、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。なんじゃ、今ごろ。(笑)
2006/02/01
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あわわ……。愛子さまのお誕生日にひっかけてシャレで馬券を買ったらエラいことに……。平成13年12月1日生まれだったよね、確か。愛子さま、ありがとう。車買うことにします。(笑)
2005/10/31
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ムクです。おひさしぶりです。
2005/09/21
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仕事で他社の人と打ち合わせをしたり、社内で会議したりしていると、必ず、「差別化が必要ですからね~」というセリフが誰かの口から出る。一度は絶対に聞く。まぁ、それはそのとおりなんだが、ぼくはいつも違和感たっぷりでそのセリフを聞いている。そのセリフを口にする人が、斬新なアイディアを出したためしがないからだ。たいてい、この「差別化」という言葉は、誰かの意見をヨイショする意味で使われている。でも、本当に斬新なアイディアというものは、それを発したときの周りの反応はやや白けたものだったりする。瞬時にみんなが納得するような意見は、斬新なものじゃない。ある意味「異端」だから斬新なんだよな。差別化できている人や会社は、「差別化」なんてことは言ってないし意識もしていない。そんな安っぽい言葉は出さずに自然と差別化されるからスゴいのだ。東京の老舗高級ホテルがいくつかの部屋を(今さら)スパにして自慢げに「やはり差別化を図りませんと」なんて言っているのを見て寒々しく思ったのでありました。そんなの、どこでもやってんじゃん。
2005/09/16
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(写真は本文とまったく関係ありません)平日。朝は6時半に起き、7時半に家を出る。会社近くのドトールでまったりし、9時半始業。13時過ぎに昼食。18時半に終業。寄り道しなければ19時半に帰宅。晩酌をしてうさぎのムクちゃんと遊び、入浴して23時半には就寝。なんだか「半」ばっかりだけど、毎日、非常に規則正しい生活を送っています。(笑)しかし平々凡々とした生活でも、先行きに対する不安は定期的に襲ってきます。そんなとき、大雑把な典型的O型人間のぼくは、「まぁ、なんとかなるさ」と思い込んで乗り切っています。実際、なんともなっていないのだけれど、今日もおいしくお昼のラーメンを食べることができた。面白みがないといえば、まぁそんな毎日だけれど、絶望の淵に立っていた数ヶ月前の日々を思えば……とも思う。でも、面白みのない人間にはなりたくないなぁ。
2005/09/13
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東京湾に飽きて、急に太平洋が見たくなったので、例のごとく折りたたみ自転車を電車に乗せ、千葉県の九十九里浜へ行ってきた。外海(そとうみ)は、やっぱりいいなぁ。空も海も広い。なんだかスカッとする。小さいことなんてどうでもよくなってくるよね。そして今日、月曜日からまた仕事に行ったわけだけれど、また小さなことにイライラしたりしている自分に気づいたり。でも、そんなイライラも、解き放たれる週末へ向けての、「スカッ」への踏み台に過ぎないんだよな、なんて思えるプラス思考の自分でありたいと思う今日この頃でした。
2005/04/18
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2005/04/15
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「寒くないかい?」「暑いわよ」「そんなことないだろ? 寒いだろ? ほれ、暖めて…」バシッ!
2005/04/14
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2005/04/14
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2月、4月、6月、9月、11月。いわゆる「小の月」のことを「西向くサムライ(士)」と教わった。ギター侍ならぬ、カメラ侍は、浜辺で肩を並べて夕陽を見つめる恋人同士に向かって、寂しくシャッターを「斬った」のでありました。残念。
2005/04/13
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「肌合い」が違うといって畏れていても始まらない。まずは、話してみること。相手を受け入れること。話せばわかるさ。怖いものなんて、何もない。すべては、自分の気持ちの「持ちよう」だよね。
2005/04/13
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2005/04/12
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2005/04/10
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起床は8時。朝めしを摂取したり、排泄したり、ムクの世話をしたりで、自宅を出たのは11時近くになってしまった。今日は折りたたみの自転車を出動させ、JRの津田沼まで走った。ちょっと贅沢をして、グリーン券を買い、横須賀線直通の総武線快速に乗り込み、しばし爆睡。津田沼から横浜までちょうど1時間。学生のころに通いなれたルートだ。横浜の駅は人であふれていた。ぼくは人ごみの間を縫って、えっちらおっちら自転車を運び、そごうのある東口に出る。そこからスタート。まずは「みなとみらい大橋」を渡り、ランドマークタワーの下を通って関内の県庁付近へ。すでに1時を過ぎていたので、昼食。…といっても、土曜日のオフィス街は店がない。仕方なく、「神戸らんぷ亭」で牛丼を食べる。生卵とお味噌汁の付いたセットを頼む。おいしくない。ちょっと後悔しつつも、再び走り始め、山下公園へ。あまりおもしろくない大道芸人のパフォーマンスを横目に見ながら桜を撮影。そして新山下~本牧方面へ。目的地は三渓園だ。三渓園に近づくにつれて、車が多くなる。こっちは自転車だから、渋滞を横目にスイスイ。車に対して優越感を持てる数少ないシチュエーションにやや鼻を膨らませながら走る。三渓園。入園料は大人500円。中は、人・人・桜・人・桜・人・人…といった具合で、芝生という芝生には、オットセイの群れのように人が寝そべっている。ときどきセイウチみたいなおばさんもいるが、ああいうのは捕獲してもらいたい。さて、そんな光景にやや眉をひそめながらも、ぼくは桜を撮りまくった。オットセイやセイウチなんかに負けてたまるか。園内の茶店では「さくらアイス」なるものが売っていて、前日にNHKで紹介されたこともあって長蛇の列ができていた。セイウチの分際でアイスを食うのか。お前らは南極の氷でもかじっとれっちゅうねん。ぼくは当然、並ばず、食わず。園内をぐるっとまわって出てきた。再び自転車に乗り、今度は根岸の森林公園に行くつもりが、どこでどう間違ったのか、磯子あたりから山を越えて上大岡に出てしまった。(笑)昔、山手に住んでいたこともあったし、根岸の森林公園には歴代の彼女をすべて連れて行ったぼくとしては間違えることはないはずであったが、これは油断か、はたまた痴呆か。(笑)ついでに、歴代の彼女プラス口説き損ねた女性も1人連れて行っている。しかも、そのあとは必ず山手のドルフィン。ソーダ水の中を貨物船が通るのを見るのだ(by 荒井由実「海を見ていた午後」)。これは根岸森林公園に対するこだわりというよりも、単なるバカである。でも、ほっといてください。風まかせの自転車旅。ぼくの人生の行き先も、南風に舞う桜吹雪に聞いてくれってなもんだ。
2005/04/09
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明日の土曜日は、折りたたみ自転車を電車に乗っけて、横浜に行くぞ。坂が多い街だからちょっと大変だけど、路地裏に気軽に入っていける自転車はやっぱり魅力だ。ぼくは、今年の桜、しっかり目に焼き付けるんだ。春が来たってことを、心から感じたいからね。春は来るんだ。必ず。
2005/04/08
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明日(6日)、東京の気温はかなり上がるらしい。桜が一気に開きそうだ。ところで、そろそろスギの花粉もおさまる頃だと聞く。とうとう、今年もぼくは花粉症にはならなかった。文明人ではないのかもしれない。(笑)去年からいろいろあって、心身ともに大きなストレスを感じていたから、今年あたり危ないんではないかと本気で心配していたのだが、なんともないんだな、これが。毎日うさぎのムクの世話をしていて、牧草の粉や、ムクの毛もずいぶん吸い込んでいるはずだが、そっちのほうもなんともない。タバコで鍛えられているからだろうか。(笑)いや、花粉症に悩んでおられる人たちのことを思えば、すこぶるうれしいことなんだけれど、花粉症すら寄りつかないぼくって……な~んて寂しくなってる場合じゃないわな。せめてカネくらいは寄りついておくれよぅ。今月25日の初月給が待ち遠しくてヨダレが出てます。
2005/04/05
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なんて人間くさいんでしょう。カッコいいです。男らしいです。どっちが見られているのか、わからなくなるほど堂々とした男っぷりです。彼は咲き始めた桜の木を見て、「春か…」とつぶやいていました。ところで、油断していると、こいつはウンチを投げてきます。怒って投げてくるというよりも、「おい、人間ども。これでも食え」とでも言いたげに、こちらに憐れみの情を投げかけているかのようですが、情ではなく、飛んでくるのはウンチです。飛んできたウンチにひるむ人間を横目に見て、彼は、鼻で笑います。憎いほどニヒルです。孤高な、堂々たる生きざま。ぼくも少しはゴリラの爪の垢でも煎じて飲みたいところですが、爪の垢も多そうで、煎じるどころかダンゴになってしまいそうなのが悩ましいところです。
2005/04/03
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写真は、先月のものです。近所の川沿いに咲いていた菜の花を撮りましたが、夕暮れどきだったので、暗くて菜の花には見えませんね…。というわけで、久しぶりに戻ってまいりました。前回の日記が昨年の12月ですので、ほぼ4ヶ月ぶりですか…。この間、いろいろとありました。せっかく勤め始めた会社でしたが、1月末に、体よくクビになってしまいました。最初の話とは違う部署にまわされ(営業)、その後もそれについて説明もないので、ぼくから経営者に申し入れをしていたところ、突然、法外なノルマを課せられました。いろいろな手段を講じて闘うという方法もありましたが、ぼくにはそんな時間的・金銭的・心理的余裕もなく、自分から辞職を申し出て、新たな職場を探すことにしました。とはいえ、そう簡単に見つかるものでもなく、そのうえ、最初の就職を喜んでくれた、同居中の両親の気持ちを思うとクビになったこともなかなか話すことができず、先行きの不安と、現状の情けなさと、両親の温かさが複雑な形でぼくの心を覆ってしまい、沈んだ気持ちで毎日を過ごしていました。結局、2月の下旬に両親にはすべて話し、状況の理解はしてもらいました。その後、必死な思いで就職活動をし、先月(3月)の中旬にようやく自分らしさを発揮できそうな会社に出会うことができ、今月の1日から働き始めています。これまで、ずっと気持ちが外に向かず、PCを開くこともほとんどしませんでした。38年生きてきた中で、いちばん壊れそうな自分を見たような気がします。でも、やっと、少しずつ、以前の自分を取り戻すことができそうです。毎日とはいかないとは思いますが、またぼちぼちとヘタクソな写真でも貼り付けてみようかと思いますので、よろしくお願いします。あ、そうそう。うさぎのムクもとっても元気ですよ。毎日、実家の居間を走り回って、疲れるとぼくのヒザの上に飛び乗ってきます。あいかわらず愛嬌たっぷりなヤンチャ坊主(オカマ)です。ヤツの写真も、そのうちお見せしたいと思います。両親とともに、壊れそうだったぼくを救ってくれた大事なヤツですからね。(^-^)では、また。あらためて、これからもよろしくです。
2005/04/02
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今日、もう1社の条件・待遇を聞きに行ってきた。その席で社長自らの経歴や考え方などもじっくり聞かせてもらった。待遇も文句はない。業務内容や社長の考え方にも共感を持てた。ぼくはその場で、お世話になりたい旨を伝えた。そのとき、ぼくの短いようで長い就職活動は終わった。………………………………………………………………………というわけで、おかげさまで、ようやく決まりました。今月の20日から出社します。行ったと思ったらすぐ正月ですが。(笑)前の会社を退職し、再就職活動を始めてからはなかなか思うようにいかず、内心「ここは大丈夫」と思ったところからも不採用を申し渡され、正直言ってかなり凹んだときもありました。でも、この日記をご覧いただいているみなさんをはじめ、いろんな方から励ましをいただき、なんとかここまでたどり着くことができました。みなさんにあらためてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました!本当に大変なのはこれからですが、まさに心機一転、チャレンジしていきたいと思います。仕事が始まれば、またペースが変わってこの日記の更新もどうなることやら……という感じですが、マイペースで続けていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました!(^-^)
2004/12/08
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先日面接に行った会社に、今日は2度目の訪問をした。条件・待遇面の話をしたいとのことだった。ぼくさえよければ、すぐにでも来てほしいとのこと。ありがたい話だ。もう1社、水曜日に行く会社も、条件・待遇面の話をしたいと言ってもらっている。つまり、ちょっと生意気な言い方をすれば、ぼくは2社から行きたいほうを選べる立場になったわけだ。水曜日にもう1社の話を聞けば、自然と結論は出る。多少は悩むことになるだろうが、いずれにしても木曜日にはそのどちらかにお世話になることが決まる。正直、ホッとしている。判断の基準はいろいろあるが、いちばん大きなポイントはやはり仕事の内容だ。その次に待遇。職場環境。ぼくのどこを評価してくれたのか。自分の「売り時」というのもある。思い描くような待遇をすぐには得られなくても、このタイミングを逃せば自分の価値も下がることだって考えられる。仕事なんだし、ラクをしにいくわけじゃない。ぼく自身がより貢献できそうな、そういうイメージがすんなりできるほうに決めることだろう。難しい選択になりそうだが、じっくり考えて結論を出すことにしよう。今回の就職活動は、自分の「棚卸し」をするいい機会になった。自分が何をしたいのか、何ができるのか、どうなりたいのか。自分自身を見つめなおすことができた。どんな仕事に就くにしても、この経験は今後の仕事に活かせるだろう。今、アロマに浸りながらこれを書いているが、どうも香りがヘンだ。よく考えたら、ミントとヒノキを混ぜてしまっていた。(笑)頭痛がしてきたので、換気して寝ます。……ったく、意味ねーなー。(笑)
2004/12/06
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なんですか、この嵐は。風の音で、明け方の4時に目が覚めてしまったではないか。ムクもかなり怒っとりました。親父曰く、ぼくが嵐を連れてきたんだと。うるさいっちゅうねん。(笑)さて、今日は、どういう心境の変化か、アロマポットとアロマオイル3種類、そしてアロマティーキャンドルを買ってきた。100円ショップなので全部で525円。(笑)入門編はこんなもんでいいのだ。オイルは、ミント、サンフローラル、ヒノキ。なかでもヒノキがいい香りなんだな、これが。ミントはまだいいが、フローラルはいかん。トイレにいる気分になる。なんでもいいが、ポットに入れた水がすぐになくなるのが気に入らない。せっかくのんびりした気分で鼻の穴を広げているのに、しょっちゅう水をささないといけないので落ち着かない。そんなもんだから、監視が必要だ。でも、まぁ、キャンドルの灯りを見ているのもなかなかいいもんだ。昨日はおふくろからお香をもらって焚いてみたが、煙の多いタイプだったので燻製にされてしまうところだった。しかもラベンダーといいながら、その香りっていうか匂いは整髪料をつけてるくせに頭を洗っていないオジサンの匂いだ。(笑)頭をからっぽにしてリラックスして楽しもうと思って買ってきたのに、こんなにいろんなことを連想してしまうんじゃ意味ないなぁ。こういうの、向いてないのかな。(笑)
2004/12/05
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親父と焼酎を飲みすぎました。親父はただ、「飲め」と言うだけだったけど、それが優しさだってことは息子のぼくがいちばんよく知ってる。おふくろも、おいしいつまみを作ってくれた。すまんなぁ、親父、おふくろ。ありがとう、親父、おふくろ。
2004/12/04
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12月3日。離婚届を提出した翌日。朝、電話が鳴った。前日に面接に行った会社からだった。ぼくさえよければ、条件・待遇面の話をしたいので、来週の水曜日(8日)にまた来てくれないか、とのこと。ケジメをつけた途端、風向きが変わったのかな。少しずついい流れになってきた。でも、ひとつ悲しいこともある。ネットで馬券を買うための専用口座にお金を入れ忘れた。引っ越しに使うのでいったんおろしていたのだった。せっかくPCも届き、ネットにも接続できたのに、土日に競馬ができないとは……。それにしても、こんなこと言ってる場合なのか!(笑)
2004/12/03
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みなさん。温かいお言葉、本当にありがとうございます。11月30日に、無事、引っ越しを済ませました。そして今日、さきほど妻と2人で区役所へ行き、離婚届を提出してまいりました。みなさんおっしゃるとおり、これは新たなスタートなんですよね。正直、昨日は少し感傷的になってしまいましたが、今日もあらためて妻と話をし、お互い、「前向きにがんばっていこう」と励ましあいました。感傷に浸るのは簡単なんですよね。もちろん、それもあっていいですけど、それだけじゃ前に進まないですもん。就職活動のほうは、現在2社ほど感触のいい会社さんがあります。楽観はできませんが、近々いいご報告ができるかもしれません。今回の離婚は、お互いが一人の人間としてもっと成長するための離婚です。8年間ともに暮らした妻のためにも、くじけるわけにはいかないんです。いつでも上を見て、歩き続けていきます。今日もネットカフェでの日記更新になりましたが、明日新しいPCが届き、ネットへの接続も今週末にはできそうです。なかなかすぐに前のような日記は書けないとは思いますが、徐々にテンションをあげていくつもりです。(笑)そんなわけで、これからもよろしくお願いします!
2004/12/02
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たいへんご無沙汰しております。今日は近況の簡単な報告にやってまいりました。今、この日記は、東京の赤坂にあるネットカフェで書いています。前回の日記で、「人生の岐路」という言葉を使いましたが、それは本当にそのとおりなんです。実は、ぼくは、今月いっぱいをもって離婚をし、いったん実家に引っ込むことになりました。と同時に、仕事も辞めましたので、現在就職活動中です。仕事と家庭を同時に失うという、一般的に言えばとんでもないストレスがかかっている状態。でも、身体は元気です。めしも食っていますし、下からも出ます。夜も眠れます。離婚の件は、妻とよく話し合った結果です。いっさい感情的なやりとりはありません。お互いの今後を思い遣った結果の、いわば前向きな離婚です。もちろんこれまで一緒に暮らしてきた、家族としての妻と別れるのは寂しいですが、これも人生。笑って別れます。ところで、うちには、「びわ」と「ムク」という2羽のうさぎさんがいます。彼らも来月からは離ればなれです。白に茶色のブチのある「びわ」は妻が。黒に白いエリマキの「ムク」はぼくが。今、残りの時間を惜しむかのように、ぼくはびわと、妻はムクと遊んでいます。さて、肝心のぼくの就職ですが、今日現在、まだ決まっていません。生活の根幹となるものですから、一日も早く決めないといけないのですが、なかなか厳しいです。選ばなければいくらでもありますが、そうもいきませんもんね。実家の両親には心配と負担をかけてしまって心苦しいですが、ここはあせらず、腰を据えて再就職先を探していくつもりです。ちなみに、ぼくが実家に帰る11月30日は、何の因果か、ぼくの父が故郷から上京してきた日だそうです。(笑)では、またそのうちに。(^-^)大丈夫。ぼくは元気です!
2004/11/24
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ごぶさたしております。私ごときの日記を楽しみにしてくださる方がいらっしゃること、とてもうれしく思い、日々の更新の大きな力となっております。いつも本当にありがとうございます。現在、私自身、おそらく人生の大きな岐路に立っております。「岐路」というのも大袈裟ですし、そもそも、それはあとになってから「あのときが岐路だったな」と思うものなのかもしれませんが、それを考慮しても、おそらく今は岐路に立っているんだと思います。仕事のことだけでなく、他にも複雑な要素が絡んでいます。なかなか一筋縄ではいきませんが、現状を打開すべく、ない知恵を絞って、行動しているところです。今は、立ち止まって日記を書くという、「振り返り系」の行動よりも、自らの歩みを進める「前進系」を優先させたく、いつも楽しみにしてくださっているみなさんにはたいへん申し訳なく思いますが、しばらくの間は不定期の更新といたします。次はいつになるか、正直申し上げてわかりません。あるいは、ときどき、ポツリポツリと、なにかを言い残しに来るかもしれません。また、状況が落ち着き次第、「I'll be back.」とかなんとか言いながら必ず戻ってまいります。では、そのときまで。お元気で!(^-^)/
2004/10/15
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太陽が雲に隠れた瞬間を撮ってみました。思いっきり逆光なんだけど、ちょっとドラマティックかな。……と、まさに自画自賛。(笑)そういえばさ、「地震雲」ってあるよね。この日の夜に例の地震があったんだけど、どこかで地震雲、出てたのかもしれないよね。でもやっぱり、この雲が、ぼくにとっては地震雲だったのかも。実は、ぼくが勤めている会社が、この日えらく揺れてね。(笑)ぼくは日頃、他の会社さんに対して、経営やマーケティングのアドバイスをしているんだけど、ぼくを信頼してくれている社長さんは当然ぼくの言うことを受け入れてくれて、それを実践して結果を出したりしている。もちろん、すべてうまくいくわけじゃないけどね。ところが、ぼくの言うことをいちばん聞いてくれない社長が、ぼくの会社にはいてさ。(笑)ぼくがいちばんコンサルティングしなくちゃいけない人なんだよね。笑ってる場合じゃないけど、笑っちゃうしかないんだなぁ。うちの社長、いわゆる二代目なんだけど、ダメな二代目の典型。頭デッカチで口は達者。理念はそれなりのことを言うけれど、そのための具体策が立たないし、できない。実行力、行動力の欠如。まさに「不言実行」の正反対、「有言不実行」の人だ。(笑)最近よくわかったんだけど、口が達者なのは、自信の無さの裏返しだったんだよね。でも、自信が無いなら、社長であっても謙虚に人の意見には耳を傾けて、いい意見をどんどん吸い上げるべきだとぼくは思うんだけど、それも上手じゃない。果てしなく要領の悪い人だ。そんなことをやっているから結果が出ない。そうなるとイライラしてきて、口がますます達者になって、ますます人の意見を聞かなくなる。人づきあいも上手じゃない。「ぼくはお酒が飲めないから」って、あんた、そういう問題じゃないよね。(笑)飲めなくても上手な人はいくらでもいる。だからせっかく接点のあった会社さんとの縁が切れる。しかも、そういうことをぼくらには言わない。それで挙句の果てに「経営が苦しい」だと。今になってそんなこと言われても困るんだが。ぼくは一言だけ言った。「社長、会社潰す気ですか?」と。いや、べつに悪口を書きたかったわけじゃないんだけどね。「こうなっちゃいけないよね」っていう教訓と、「もっと早く気がつけよ」っていう自戒。まいったな、こりゃ。転職考えなきゃ。いや、ホント。
2004/10/07
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アサヒ、じゃなくって、サッポロでもなくって、そうそう、キリンね。……つまらん。今日は正面から。草をモグモグしてるところをパチリ。さて。10月6日23時40分。「東京都江戸川区 震度4」わが家は築13~4年の高層マンション。33階建ての30階。高層マンションブームの「はしり」なので、見た目は立派でも古いんだよね。そんなもんだから、前にも書いたような気がするが、揺れ方の気持ち悪さはハンパじゃない。今回の地震の揺れ方は、いつもとは少し違っていて、最初に真下から「ズンッ」と突き上げられるような感じがあった。直感的に「これはデカい」と思ったんだけど、案の定、その直後に大きな横揺れがきた。足元だけが先に持っていかれる感じ。「慣性の法則」で頭はその場所に残ろうとするから、カラダも一瞬「S字」になってるのかな。(笑)って、笑ってる場合じゃないし、笑いごとじゃない。地面から離れている分、建物の「しなり」も相まって、なんていうのかな、「うにゃー」っていう感じ。水泳の北島くんじゃないが、チョー気持ちわりぃ。(笑)えっとさ、よくやったでしょ、子どものころ。鉛筆を指先で持って、手首をやわらかく使って振ると「ぐにゃ~ん」ってなるじゃん。あんなイメージ。オーバーだけどさ。(笑)ウチのうさぎさん、びわ&ムクも怯えちゃっててね。壁にかけてた姿見がガタンガタン鳴っちゃってるもんだから、びわなんて白目出して驚いてたよ。「ぅわぁぁっ」ってね。ムクはなぜか怒った顔で低く構える戦闘体勢だった。地震と闘う気か、キミは。(笑)でもコワいんだよね、ホントは。だって、ケージの隅っこにおしりを押し付けてたもんね。(^-^)東京は震度4だったんだけど、最初の横揺れでウチのキャスター付のイスがほんの少し動いたんだよ。いかに高層の揺れが違うか、わかってもらえる?あーコワ。早く引っ越さなきゃ。(笑)
2004/10/06
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キリンのまつ毛、かわいいね。うさぎさんのまつ毛ももちろんかわいいんだけど、キリンがこんなにかわいい顔しているとは思わなかったなぁ。後頭部もたてがみも、なんかいい味出してる。さて、話は変わって、イチロー。今さら「すごいね」なんて言うのも失礼なくらい偉大なプレーヤー。彼の記録達成については他でもいろいろ書かれているから、もうあらためて触れるつもりはないよ。ぼくが言いたいのは、メジャーリーグとアメリカの野球ファンの度量の大きさ。どうしても日本のプロ野球と比べてしまって悲しくなるんだけど、メジャーはフェアでいいなぁ。日本の年間ホームラン記録は、今、ダイエーホークスの監督をやっている王さんが持っているよね。55本。3年前だったかな。これに西武ライオンズのカブレラっていう怪力選手が挑んだ。西武はパ・リーグだからダイエーと戦う。当然、シーズン終盤にもダイエー戦は組まれていた。ダイエーの投手は、あろうことか、カブレラを敬遠。勝負を避けた。結局カブレラは55本を打って王さんの記録には並んだが、抜くことはできなかった。いや、抜く機会を与えられなかった。翌年、今度は大阪近鉄バファローズのローズ(現・巨人)が挑んだ。彼もダイエー投手陣には勝負をしてもらえず、55本で終わった。アンフェアだ。こんなの、スポーツじゃないよね。そんな「みみっちい」ことをしているから、「優良な」ファンは離れてしまうんだ。王さんの記録に挑んで泣かされたのは、実はこの2人だけじゃない。1985年だったかな。阪神タイガースにバースっていう選手がいたよね。阪神優勝の原動力になって、「バース様」と呼ばれたヒト。彼がホームラン数を54本として迎えた最終戦。相手は巨人だった。当時の巨人の監督は、なんと王さん。巨人の投手陣は、今から2~3年前のダイエーの投手陣と同じく、バースとの勝負を避け、全打席で四球を与えた。そうやって王さんの記録は守られたけど、実はこのとき、ひとつだけ巨人に天罰が下ったんだよ。知ってる?巨人に吉村って選手がいたよね。彼はこのシーズン、「最高出塁率」っていうタイトルを争っていたわけ。ライバルは、なんと、そのバース。この最終戦を前にして、トップが吉村で、2位がバースだった。バースが逆転する条件は、吉村が全打席で不出塁で、バースが5打席出塁。現実的には起こり得ない条件だったが、巨人投手陣がバースを5打席とも四球で出塁させ、阪神投手陣が吉村を真っ向勝負で抑えたため、バースが逆転してタイトルを獲得してしまった。王さんの記録を守ろうとして、チームメイトである吉村のタイトルをフイにしてしまったのだ。吉村には気の毒だが、当時「ざまあみろ」と思ったものだ。そもそも、そこまでして王さんの記録を守るのはなぜだろうか。「優良な」ファンを失ってまで守るものとはなんだろうか。明確にそれを説明できる人がいたら、ぜひお願いしたい。メジャーはどうか。厳密に言えば、メジャーにも差別意識はあるし、常識では理解しがたい妙な「しきたり」もある。でも、試合ではフェアに戦う。「スゴいヤツはスゴい」と認めるし、チャンスも与える。ファンはそれを善しとして、アンフェアなものに対しては敵味方関係なく強烈なブーイングを浴びせる。イチローの記録の裏側には、そんなメジャーの風土も一役かっている。ぼくは日本のプロ野球ファンに言いたい。とくに、外野スタンドでロクに試合も見ずにラッパや太鼓で大騒ぎしている人たちや、盲目的に贔屓チームを応援している人たち。今回の、一連の球界の動きを、あなたたちはどう見ている?ぼくは、経営側も情報公開や経営努力が足りないと思うし、選手側も、経営を知らずに給料を要求しすぎだと思う。そんなのは個人事業主、ビジネスパーソンとしてまるでダメ。誰にでも手に入りそうな情報を垂れ流しして優越感に浸っている、独自の視点を持たない勉強不足スポーツマスコミもダメ。でも、それと同じくらい、あなたたち盲目的なファンもプロ野球をダメにしていると思うよ。そうそう。イチローは、あなたたちみたいのが大嫌いだったってさ。(笑)
2004/10/05
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「おい、ちょっと、大丈夫か?」と言われそうなタイトルだが、大丈夫です。(笑)びわとムク、どちらもなんでもよく食べる。動物くんがごはんを食べる姿はかわいい。少年時代、外で野球をやって帰ってきたときの、腹ペコの自分もきっとこのくらいかわいかったんだろう。……言わせておいてください。(笑)食事中のうさぎさんがあんまりかわいいので、つい意地悪したくなる。たとえば、ムクにペレットをあげるとき。一旦、彼らのお皿にペレットを入れる。その音とニオイで興奮状態である。そのお皿をケージに入れる。しかし、その直前に、ペレットを自分の手のひらに戻しておく。つまり、お皿は空っぽ。お皿めがけて飛んでくる。「食うぞー」やる気マンマンである。しかし、直後に頭の上に「?」がいっぱい。「…ナイ」キョトンとしてこちらを見る。ぼくは知らん顔をする。すると、あきらめて、照れ隠しに自分の前脚をなめたりしている。そこで素早くお皿にペレットを入れる。突然の出来事に動揺しながらも、喜んで食べ始める。意地悪をされたことを忘れて夢中で食べる。なんとかわいいやつよのう。かわいいと、つい意地悪したくなるのじゃ。許せ。(笑)びわは、こういうことをすると、トイレにこもってしまうのでやらない。(笑)さて、上の写真は、牧草の「穂」の部分を歯ムキ出しで食べる「びわ」。なんて言っているのか、びわに聞いてみた。すると、「ちょっと! 早くよこしなさいよ!」と、怒りながらもバクバク食べるそうだ。下は、りんごに食らいつく「ムク」。「…………。」ムクは無言(あたりまえか)でシャリシャリ食べる。りんごのにおいを嗅ぎつけると、ムクは「ひくひくひくひく」と鼻を鳴らしてコーフンする。そういうとき、なにを考えてるの? とムクにも聞いてみた。「ハッ! りんごだっ! ちょうだい、ちょうだい、お願いです、ちょうだい」とのこと。お願いしてる分、ムクは腰が低い。ムクは、われわれが手に持つりんごから、一時たりとも目をそらさない。先にムクにりんごなどのおやつをあげていると、びわはたいへんである。そういうときは、びわ曰く、「えーーーっ!? この家に先に来たのはアタシよ!」ということらしい。びわはケージに前脚をかけ、立ち上がってムクを睨む。怒りの対象はあくまでムクであって、ぼくらに対しては怒らないらしい。びわちゃん、なんで? と聞くと、「だって、おやつもらえなくなったらイヤだもん」いちおう自らの保身も考えているわがままな女王様です。
2004/10/04
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都内に在住在勤だと、こんな風景も見慣れてしまっている。だから、気にも留めずに通り過ぎてしまう。ぼくは、カメラを持ち歩くようになるまではとくにそうだった。毎日毎日、単調な生活を繰り返しているうちに、なんとなく「五感」が鈍っているのを感じた。アンテナが錆びつき、皮膚も悪い意味でツルッとしていた。視覚・聴覚も、狭い範囲のものにしか反応しない。なにか新しいものを見聞きしても、なんとなくやり過ごしてしまう。そんなときに、ふと目に飛び込んできたのが、デジタル一眼レフの広告だった。瞬間的に、右脳が反応したような気がした。心が少しざわついた。肌もざらついた。何かがぼくにまとわりついてきた。ぼくの五感が、少し覚醒したような気がした。それまで、コンパクトデジカメは持っていたが、なにかを記憶にとどめるための道具としてしか使っていなかったので、その四角い写真の内側だけで完結した世界だった。しかし、一眼レフは、画(え)を物理的に切り取るだけではなくて、そこに何かを込めることができるものではないか、あるいは、その四角の外の世界を、写真から感じさせることが、よりできるのではないか。ぼくはカメラに関する知識はまるでないが、そんなふうに思った。行動は早かった。広告を見た2日後、ぼくの手にはデジタル一眼レフがあった。けっして安い買い物ではないが、それまで鈍っていた五感を研ぎ澄まし、新しい心のざわめきが得られることを思えば、モノの値段なんて小さなことだ(ホントは小さくない(笑))。ヘタなりに、次から次へシャッターを切る。すべてが、自分なりに意味のある写真だ。「自己表現」なんて言葉はこそばゆくて使えないが、自分の想いを少しでもそこに写し込みたい。デキはよくないだろう。でも、客観評価なんて、どうでもよいのだ。ぼくはプロじゃない。楽しければいい。そこにあるのはぼくの主観だけだ。ここでぼくの写真を見せられる人たちには気の毒な話なんだが。(笑)今はまだ、「何を撮りたいのか」「何を表現したいのか」っていうような、具体的なテーマは、ない。きっとそのうち、なにかそういうものができるのかもしれないが、そんなに肩肘張ることなく、自然体でヘタクソ写真を量産しようと思う。これからもどうぞよろしくたのんます。(^-^)ゞ
2004/10/03
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10月2日(土)。なんだかいやらしいタイトルだが、後ろを読めばわかります。(笑)この日、「ホントに10月かよ」っていう陽気。暑い。でも、翌日からは雨が続くという予報なので、晴天を有効活用。ぼくの活用法は、自転車しかない。(笑)というわけで、都内をツーリング。江戸川区内の自宅を出て、最初に目指したのは神保町(小川町)。アウトドア系ショップでちょこっとお買い物。その後皇居の北側を通って一番町、麹町へ。途中、細い道を走っていると、前方に外人さんのファミリー。ママに手を引かれた小さな男の子と目が合う。クリクリお目目が青くてかわいい。その子、こちらを見て叫んでる。「ママ、ベロ、ベロ、ベロ!」これ、どういう意味かご存知?自転車のことをフランス語では「ベロ」って言うんだよね。だからこの子は、「かあちゃん、チャリ、チャリ、チャリが来た」と言っていたのだ。ママに教えてたんだね。いい子だ。(^-^)その後、新宿通り(甲州街道)に出て四ッ谷を抜け、迎賓館、東宮御所を横目に見て神宮外苑へ。いちょう並木はキレイなんだが、この時期、クサいです。焼いた銀杏はおいしいよねぇ。とても好きなんだけど、クサいものはクサい。関係ないけど、クサいものほどおいしいんだよな。納豆、くさや、鮒寿司。でも、ぼくは、くさやだけはどうしても食べられない。くさやを好きな人や、生産に携わっている方にはたいへん申し訳ないけれど、ダメなんです、あれ。ぼくの母が好きで、実家でときどき焼いていたのだが、あれは拷問です。あれをやられたら、ぼくはなんでも白状します、はい。(笑)父も、姉も、ぼくも、食べられない。なので、母には、「おふくろ、多数決だ。トイレで食え」と言っていたが、母は負けない。「じゃあ、あんたたちも、トイレでカレー食べなさいよ」だと。筋が通ってるんだかなんだかわからないが、母は何を言われても焼いた。食った。貫いた。「おふくろ~、近所の人に、ウチのトイレが爆発したと思われちゃうよ~」と懇願しても母は強かった。「爆発してから言いなさいよ」かないませんです。ハイ。そろそろ話を戻そう。(笑)神宮外苑を後にして、明治神宮へ向かう。原宿の駅前は自転車じゃ通れないねぇ。仕方がないので押して歩く。明治神宮は午後の4時50分に閉門するんだが、着いたのは4時20分。中は広いし、しかも自転車は入口に置いていかなければならない。急いで中へ。巨大な鳥居をいくつかくぐり、本殿へ向かう。ぼくがカメラを持って歩いていたせいだろうか。ほんの10数分の間に、4組の人たちにシャッターを押してくれと頼まれた。(笑)最初は韓国人の若い男4人組。イヤイヤ押してやった。(笑)次は日本人女性3人組。喜んで押して差し上げた。(^-^)3番目は日本人のジジババ。無表情で押す。そして4番目は南米系の女性。アングルも変えてあげたりして、調子よくニコニコ押す。なんてわかりやすい人間なんだろう、ぼくって。(笑)そんなことをしていたら、目の前を「結婚式」の列が通った。どこからともなくあがる「おめでとう」の声。外人さんのグループは競って写真を撮っている。新婦、綺麗だったね。まぁ、みんなそういう時期はあるもんだ。そのうち家族に反対されながらも、くさやを焼いちゃったりするのだ。……大きなお世話か。(笑)
2004/10/02
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初公開。マイカーです。わはは!貧乏くさい? うるさい。(笑)これは「GIANT」という、ぼくにピッタリのメーカー。(笑)詳しいことはよくわからんけど、世界的にもかなりのシェアなんじゃないかな。でも、台湾製。(笑)いいんです。軽くて丈夫なら。車種はね、「ROCK 5000」っていうのね。それの2004年モデル。「『ろっく』は54だろ」ってツッコミを入れたくなるけどさ。(笑)これ、3万5000円ほど。コストパフォーマンスは、かなり、よい。満足しております。(^-^)さあ、秋です。自転車日和。今日は当然、自転車通勤です。銀座のオフィスまで、MTB(マウンテンバイク)で颯爽と通勤。……っていうと聞こえはいいけど、実際は運転マナーの悪いトラックやタクシー、そしてそれらの排気ガスと闘いながらの汗だく通勤。カッコいい、なんて言っちゃいけません。(笑)それにしてもタクシーはひどいのが多いね。毎日闘ってます。まず、すぐクラクションを鳴らすのがタクシー。幅寄せしてくるのもタクシー。ぼく個人的には、トラックのほうがまだマナーはいい印象。そもそも自転車は、道路交通法上の「軽車両」だから、「通行可」の歩道以外は、本来「車道」を走らなきゃいけないのだ。だから、ぼくは車道を走る。他の自転車好きな人も当然、車道を走るわけ。でも、一部のタクシーは、「どけ」とばかりにクラクションを鳴らす。当然、ぼく、怒る。都内の道は車も信号も多いから、一旦抜かれても次の信号で追いついたりするんだな。傲慢なクラクションを鳴らしたタクシーは、ぼくに追いかけられ、ドヤされる運命。(笑)まぁ、ドヤすまでしなくても、すかさずナンバープレートを写真におさめ、運転手に向かって「撮ったからな」と一言告げて走り去る。モメてると、ぼくも会社に遅れちゃうからね。(笑)まぁ、いろんなことがあるけど、いいよ、自転車。交通費はかからないし、脂肪も燃えるしさ。でも、ビールもごはんもおいしくなって困るね。スポーツの秋、食欲の秋って言うけどさ、これは、スポーツの秋だから食欲の秋なんだよね。(笑)「燃えろ~」って心の中で叫びながら走ってるよ。アニマル浜口みたいにさ。でも、燃やしたものはすぐ元通り。……って、火災保険かよ、おい。(笑)
2004/10/01
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カメラマン:「あの、ダチョウさん、すいません」ダチョウ :「えぇ? なによ、アンタ」カメラマン:「写真、撮らせてもらってもいいですか?」ダチョウ :「あらやだ。アタマ、薄いのよ。イヤぁねぇ」カメラマン:「キレイに撮りますんで、お願いします」ダチョウ :「ちょっとアンタ、その写真、何に使うのよ」カメラマン:「レディス・アートネイチャー『フレアティ』のPR用に…」ダチョウ :「あら、そう。じゃあ、前田美波里みたいに立たなくちゃいけないわね」カメラマン:「はぁ。まぁ、いいです。お願いします」パシャッ。カメラマン:「ありがとうございました。でも、これ、使用前のイメージなんですよ」ダチョウ :「クワ~~~~~~~~ッ!」カメラマン:「あっ、平野レミさんの声だ!」……というわけで、ぼくは平野レミのしゃべっているときの声を聞くと、鳥の叫び声を連想してしまうのであった。それって、ぼくだけ?(^^;)
2004/09/30
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ムク(右):「そのタオル、ぼくのなんですけど…」びわ(左):「ここにあったのよ。文句ある?」ムク(右):「……」びわの足元にあるタオルは、ムクのお気に入り。ぼくがうっかりして、びわにとられてしまった。タオルで遊ぶびわを、ムクは「じーっ」と見つめている。びわは、ムクのニオイがするタオルに、「ムクちゃん、オカマくさい」と、一生懸命ニオイ付けをする。それをムクに渡すと、「オンナのニオイだ」と、必死にニオイ付けする。またそれをびわに渡す。「クサイのよっ!」と、ニオイ付けする。またまたムクに渡す。ムクは「ええ~い、こうしてやるぅ」とばかりに、タオルの上に寝っ転がってしまい、自分の背中をタオルにこすりつける。しつこくそれを奪い、びわに渡すと、「もう、なによ、このニオイ!」とびわは怒り、タオルをホリホリし始め、挙句の果てに口でくわえて「ポイッ」と投げ捨てる。「おい、ムクちゃん、どうする? びわちゃん、タオル捨てちゃったよ。くさいって」とムクに聞いてみると、そのころにはムクは別のおもちゃで遊んでいて、思いっきりずっこける。あるものにものすごい執着を見せたかと思うと、あっさり違うものに興味を移す。うさぎっておもしろいなぁ。……いや、ちょっと待てよ。やっぱり飼い主に似るのかな?(笑)
2004/09/29
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またまた動物くんシリーズ。これ、人間だったら絶対にモザイクが必要ですな。(笑)ちょっと失礼して、カンガルーくんの寝起きを撮らせてもらいました。「んぁ?」ってな感じでしょうか。思いっきり寝ぼけていますが、官能的です。(笑)手前の柵がジャマですが、なかなかおもろい写真になったかな。(^-^)実は、このカンガルーくん、仰向けで熟睡してたんですが、ぼくのカメラのピントが合うときの「ピピッ」という音に反応して、起きてしまったのです。すまんなぁ、起こしちゃって。(^-^)ゞでもさ、自己正当化するわけじゃないけどさ、キミらも寝てばっかりいないで動物園の営業に協力しないとイカン。キミら、全員寝てたじゃないか。ダメだよ、そんなことじゃ。サービスサービス。その点、キミはなかなかよいぞ。でも、ソコはもう少し隠したほうがいいなぁ。(笑)
2004/09/28
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「こんなにキレイな『グレー』があるのか!」これ、コアラを見たときに真っ先に頭に浮かんだ言葉。ぼくは正直言って、コアラってあんまり好きじゃなかった。コアラに罪はないんだけどさ、なんか、人間に媚びているように思えてならんかったのよ。どっちかっていうと、人間に媚びるどころか蹴りを入れて走り去るカンガルーのほうが好きだ。(笑)どうもコアラって、「子泣きじじぃ」を連想してしまっていた。「抱っこ抱っこ~」とか言いながら、目はマジなんだよな。笑ってない。座ってる。なんか甘えたフリしながら、実はイケナイことをたくらんでいそうな目。あれはきっと、ハラにイチモツ抱えておる。どうでもいいが、「子泣きじじぃ」のルックスといえば、昔、自民党にいた「金丸 信」です。もちろん、金丸よりコアラのほうが好きだったさ。(笑)それと、関係ないけどさ、オーストラリアとか行って、サービスでコアラを抱っこさせてくれたりもするけれど、あれはコアラが気の毒で、なんか好かん。まぁ、必死に腕にしがみついてるコアラの姿形はかわいいのだが、コアラも「人の腕より木のほうがエエ」と言っておる。さらに関係ないが、ロッテ「コアラのマーチ」も嫌いだ。CMがイヤ。コアラがしゃべっておる。そういう擬人化はイヤイヤ。ロッテは「コリアのキムチ」でも作っとけ。(笑)ついでに、動物園でコアラを見ながら「かわいい~」とか言いつつ「コアラのマーチ」をバリバリ食うコドモもキライだ。競馬場で馬刺しを食うようなもんだ。違うか。ええ、全然違いますな。(笑)そんなことはどうでもよいが、実は、ぼくはコアラが好きになってしまった。(笑)東京で、目の前で見られることに感謝する。まぁ、連れてこられてしまったコアラたちは気の毒なんだけれどね、ぼくみたいな人間にコアラの素晴らしさを理解させるために来てくれたんでちゅよね。あのグレーは言葉でうまく説明できないなぁ。ものすごく上品な色なんだよね。間違ってもオッサンが着ているヨレヨレスーツの色なんかと比べちゃいけない。(笑)上品なグレーをさらっと着こなせる人っていいよね。そんなオッサ……いや、男になりたい。もし、まだコアラを目の前で見たことがない人がいたら、ぜひ見てちょうだい。あのグレーは五感をビンビン刺激してくれます。
2004/09/27
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9月26日(日)。とくにこれといって書くこともないので、先日行った動物園にいた、とてつもなく大きなネコの画像でお楽しみください。(笑)こうして見ると、ホントにネコなんだなぁ。それにしても、トラってカッコいいね。トラを見ていたある親子。母親が、自分の子どもに向かって言う。「ほーら、トラさんだよ~。トラさん、カッコいいねー」するってぇと、ぼくは、こう返事したくなった。「バカ言っちゃいけねえよ、なぁ、さくら」
2004/09/26
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9月25日(土)。4連休も3日目だが、あいかわらず都内をウロウロしている。どうもぼくは、ショッピングモールや商店街が好きなようで、この日も気がつくと戸越銀座、武蔵小山の巨大な商店街を歩いていた。(笑)ずーっと商店街を通って東急目黒線の西小山まで来たとき、またもや雨に降られてしまったが、この日は自転車じゃなかったし、ちゃんと傘を持っているのだよ。その後、目黒線に乗って目黒で降りる。ここは学生のころによく来た街だが、ずいぶんと変わった。「atre(アトレ)」なんてのも当然なかったし、当時は駅ビルがポツンとあって、そのまわりに汚い(失礼)お店がごちゃごちゃあるだけだった。今は都営三田線と南北線が目黒線まで乗り入れて便利になった。目黒線、当時は「目蒲線」っていう名前だった。目黒と蒲田を結んでいたからだが、「めかま」という響きが、なにか淫靡なものを連想させた。おれだけか。(笑)ここから都バスの「品93系統 大井競馬場ゆき」に乗る。白金、八芳園、明治学院、高輪警察、新高輪プリンスと通って品川駅の高輪口へ。ここでまた品川駅の変貌ぶりに腰を抜かす。昔は、品川駅というと、「広いが汚い」という印象しかなかった。しかも広いくせに、高輪口から港南口までの自由通路というのもなかった。港南口にはほとんど用はなかったが、仮に行くことがあった場合には、入場券を買って駅を突っ切らないといけないという、とんでもなく不便で薄暗くて汚い駅だった。しかし今では港南口が再開発されて名だたる企業が相次いで移り、新幹線の駅も完成してすっかり人の流れも変わった。港南口へ出るとそこには高層ビルが立ち並び、ぼくはすっかり未来にタイムスリップしている気分になった。「ここはホントにシナガワなのか?」昔の港南口を知る人間としては、こうつぶやかずにはいられないのだ。ビルとビルとを「スカイウォーク」なんていう気取った名前の通路で結ばれている(写真右上)。ここをうれしそうに腕を絡ませて歩く若いカップルに、「昔はなぁ」って説教してやりたくなりましたよ、オジサンとしては。(笑)
2004/09/25
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9月24日(金)。今年はまだ夏休みをとれていなかったので、その代わりに今日は休みをとった。4連休にはなったものの、どこへ行く予定もないので、自転車で荒川沿いをぷらぷら走った。写真は、常磐線の鉄橋近くの河川敷。うれしそうに走り回る犬と、対照的に怖がって飛び立つ鳩。この後、扇大橋を渡り、自転車のショップに立ち寄って、減り気味だったブレーキシューを交換。そして西新井経由で小菅へ。東京拘置所の塀際を駆け抜け、堀切から葛飾区内をクネクネ走って立石へ。お目当ては「けんけん」という、名前からして親しみの湧くラーメン店。ぼくはここの「けんけん香麺」が好きだ。自家製のニンニク油、香草、ニラキムチが入っているしょうゆベースのラーメン。自転車で走った後のラーメンは最高だ。減ったカロリーもあっという間に元通り。(笑)店を出ると、ドバッと雨が降ってきた。こういう日に限って、雨への備えができていない。なによりもカメラを守らなくてはならぬ。100円ショップへ駆け込み、透明の大きなビニール袋を買う。ゴミ袋にもできるサイズだ。10枚入り。安い。まずはこれで、自転車の後ろのキャリーに装着してあるバッグを包む。そして、常に携帯している工具箱から十徳ナイフを取り出し、もう一枚のビニール袋に細工を施す。頭と両腕の通る穴を開けて、一枚あたり10円の「お手軽ポンチョ」のできあがり。(笑)かなりカッコ悪いが、いいのです。ズブ濡れになるよりマシ。こいつを着込んでいざ帰路に。でも、すぐに雨は上がってしまいましたとさ。(笑)
2004/09/24
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9月23日。今日は6年ぶりのラウンドだ。コースは首都圏近郊の河川敷のパブリック。平坦、まっすぐ。グリーン周りも易しい。天候は曇り。風もそう強くない。つまり、「言い訳がきかない」。最高のコンディションだが、最悪のコンディション。(笑)相手は学生時代の友人だ。そのうち一人は元研修生。つまり、プロ志望だった。こいつには敵わないとしても、他の2人には絶対に負けられない。一生言われるからな。(笑)言いだしっぺの人間がスタートギリギリに来やがった。ぼくは言った。「コラ。おまえは武蔵のつもりか」こいつのせいで、パットの練習すらできなかった。でも、ひとつ言い訳ができた。(笑)そしてスタート。スタートホールはいきなりロングホールである。ぼくの打った球は、右の草むらへ。打った瞬間わかる、見事なOB。打ち直し。100ヤードしか飛ばない「チョロ」。いきなり大苦戦です。そこから4番ウッド。OBがあるので、第4打。しかし、これもOB。その後、このホールでは寄らず、入らず、のっけから「11」も叩いてしまった。みんなして腹を抱えて大爆笑。いいのだ。今のうちに笑っておけ、貴様ら。次のホールから、衝撃の復活劇が始まることを、やつらはまだ知らないのだ。事実、次のミドルホールは3オン1パットのパー。そして、このハーフ、終わってみれば46。最初の11が痛いが、まぁ、これもゴルフ。お昼にはビールを飲んでカラダをやわらかくする。(笑)午後はすっかりカンも戻り、42。ニアピンも3つ、ドラコンも3つ、いただきました。お昼代、完全に浮いたぞ。わっはっは。今年中にもう一度やるらしい。今度は泊まりだと。「どっからでもかかってきなさい」そう言ってやったが、実は内心、「今回は出来すぎだ」と思っていたりもするのだよ。(笑)
2004/09/23
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毎朝、駅に向かう公園で会うノラネコ。ぼくは、親しみを込めて「バットマン」と呼んでいる。(笑)
2004/09/22
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日曜日に、多摩動物公園に行った。3連休の中日だし、暑さはあったものの天気はよかったし、子ども連れの家族をはじめとして、園内は大盛況。お昼ちょっと前に着いて、閉園の5時まで、広い園内を歩きまくり、写真も撮りまくる。撮りに撮った写真が300枚超。整理できねーよ。(笑)そんな中から、ぼくが選んだ一枚。オランウータンの親子かな、これは。あ、でも、この大きいほうのオランウータンは、もう50歳近いらしいので、もしかしたらおばあちゃんと孫かもしれない。子どもの名前は見なかったけど、おばあちゃんは「ジプシー」という名前だった。このジプシー、500mlのペットボトルで遊んでいた。いや、遊んでいたというより、「使いこなしていた」というほうが適切。目の前にある水溜りにペットボトルを突っ込み、水を入れる。そして、飲み口に手をあてがい、振る。それから、口に持っていき、飲む。余分な水を口からビュッと出す。これ、人間がやってるのを観察してたんだろうなぁ。それにしても、サマになっている。座り方といい、ヒジのつき方といい、家の中にいても違和感なさそうである。(笑)人(猿)生経験豊富なジプシーばあちゃんは、ぼくらの愚痴だって聞いてくれそうだ。ジプシーばあちゃんがペットボトルを「使って」いると、少し離れたところから小さな子が熱い視線を送っている。やがて近づいてくると、「くれ」と、ジプシーばあちゃんからペットボトルを奪い、同じように飲んでみる。人間の子どもとおんなじだ。ぼくは4箇所も蚊に刺されながらも、同じ場所でしばらく見続けた。子どもは飽きっぽい。今度はバケツを頭にかぶったりして遊んでいる。なんて「人間くさい」んだろう。彼らを見ていて、ぼくはふと思った。高い知能を持ち、「森の人」といわれるオランウータンは、まだまだ進化の途中なのかもしれない。いずれ、独立国家「森の人」なんてのもできるのかもしれない。国連に加盟し、オリンピックにも出てきて、体操ニッポンを負かすかもしれない。やがてサッカーのワールドカップにも出場して「森の人旋風」を巻き起こし、当然、野球にも進出するだろう。「森の人ウータンズ」なんてチームがワールドシリーズを制する日も近い。そんな「森の人」を見て、王貞治氏は言うだろう。「森の詩もよろしく」……これ、わかる人は、少なくとも20代じゃないな。(笑)
2004/09/21
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