日本のバイク史とベストマフラー

日本のバイク史とベストマフラー

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アクラポビッチのマフラー
スロベニア共和国のマフラーメーカー。イゴア・アクラボヴィッチが1992年に設立した。ロゴにサソリが使われているが、設立当時はスコーピオンというブランドであった名残である。商標の関係上アクラポビッチに変更された。ワークスチームに採用されるほどの実績があり、後発のマフラーメーカーとしては定評がある。

アールズギアのマフラー
1998年、三重県鈴鹿市に誕生。ビッグバイクを中心とする手曲げオールチタンマフラー、「ワイバン」の製造・販売を開始。 代表は樋渡 治 氏(1988年、スズキワークスにGP500契約ライダーとして迎えられ、世界GP500、全日本GP500に参戦、6月の鈴鹿ではスズキRGV-γ(ガンマ)に初優勝をもたらし、モーターサイクルスポーツの頂点を極める)

ケイファクトリーのマフラー
1988年、大阪府八尾市に桑原製作所設立。1997年にケイファクトリー設立。職人の手作業による徹底した品質管理の下で作り上げられる製品。

RPMのマフラー
1973年設立。東京都八王子市。2005年12月に10年ぶりにレース活動を再開。車検対応のマフラー開発に専念する為、レース活動を休止し排ガスと排気騒音の問題に取組んで来たが、更に高性能で音の静かなマフラーの開発をする必要に迫られ、特に加速騒音が問題となっている「BigScooter用マフラー」の低騒音化と高出力化を目的としている。

SP忠男のマフラー
1976年「スペシャルパーツ忠男」を設立。ヤマハモトクロスチームのファクトリーライダーとして、また『SP忠男レーシング』のチーム監督の鈴木忠男氏(モトクロス全日本チャンピオン)が代表。トレードマークの目玉のイラストは有名。
         鈴木忠男氏の自叙伝あります→ バイク、そして人生最高だね!

WR’Sのマフラー
1985年有限会社和興製作所設立。大阪府東大阪市。ブランド名がダブルアールズ。

レオビンチのマフラー
1954年の創業。イタリア シトー社のエキゾーストカスタムパーツブランドのバイクマフラー。 EU No.1の実績である年間120万本ものバイクマフラーを生産・出荷するメーカー。

プロトのマフラー
1981年創業。愛知県刈谷市。バイク・車のカスタムパーツ販売、企画、制作をトータルサポート。2001年、PLOTオリジナルマフラー「SUPER SOUND」発売。

オーバーレーシングのマフラー
1982年、鈴鹿の地にプライベートファクトリーを興す。鈴鹿レーシング、モリワキの組織で、バイクのメカと走りを学んだ、佐藤健正氏が代表。

スーパートラップのマフラー
アメリカ。ドクター・モラーがホバークラフト用の排気システムとして考案したスーパートラップ。複数のディフューザーと呼ばれるディスクから排気するシステムは、消音とパワーアップの相反する事項を両立。低回転時の排気戻りが少なく、ディスクの枚数を変更することで、細かな排気圧の調整が可能。

テックサーフのマフラー
1989年設立。大阪府高石市。優美さに拘り素材の本質をフルに発揮させるため、慎重な加工方法を徹底し、パワー・音質・軽量化などを全てクリアさせるためシャーシダイナモ等による数多くのテストを元に設計・試作を繰り返し完成します。

ノジマのマフラー
1982年設立。三重県鈴鹿市。二輪用マフラー・エンジンパーツ企画・製造。代表 野島 英俊氏。

BEETのマフラー
1982年設立。大阪堺市。長年にわたるレースで得られた豊富なノウハウをバックボーンに、BEETでは常に時代の一歩先を見つめた商品開発に努めてきました。独自の思想を高精度な工作機械技術に活用し、ついには、カワサキワークスにも認められた高性能マフラー。

ベガスポーツのマフラー
大阪市。スズキ系のレースショップで実践のレースでパーツの開発を行う。

無限のマフラー
1973年 本田宗一郎の実の息子の本田博俊がのちホンダ社長となる川本信彦らと創設。ホンダ2輪・4輪車のチューニングパーツの開発と販売を行っていた。'70'80年代には2輪モトクロスなどでも高い実績を残している。

モリワキエンジニアリングのマフラー
1973年、三重県鈴鹿市にモリワキエンジニアリングを設立。ヨシムラ製製品の開発製造販売及び輸出業務を請け負う。競技用Z1、CB125/250/750などのチューニングを展開。

ヨシムラのマフラー
1954年設立。神奈川県愛甲郡愛川町。 二輪・四輪車用部品/用品の研究開発
(レース参戦)、製造、販売 。
吉村秀雄 ”POP吉村”
「おまえらそんな不真面目なことでどうする!もっと真面目にやれ!」 昭和29年、雑餉隈でオートバイ屋を経営していた吉村秀雄は、店に遊びに来た米兵をしょっちゅう叱り飛ばしていた。遠い異国の地に来て唯一くつろげ、家に帰るように遊びに行ける場所。そして自分のことを親身になって怒ってくれる親父のような存在の吉村の事を、米兵達は”POP”と呼び始めた。POPとは”おやじ”の意味であり、これ以降、吉村秀雄は”POP吉村”という愛称で呼ばれるようになった。
     ポップ吉村氏の本はこちら→ ポップ吉村の伝説(上) ポップ吉村の伝説(下)

ホワイトブロスのマフラー
アメリカ。オーバル(楕円)形状のホワイトブロスサイレンサーを使ったオリジナルエキゾーストシステム 。そのパフォーマンス・信頼性は既に多くのレースで証明されています。

ベビーフェイスのマフラー
大阪府富田林市。IDEALエキゾーストシステムは、その名の通り、私たちが考える「理想」を追求したエキゾーストシリーズです。

デビルのマフラー
フランス。高品質で信頼性の高いレーシング・マフラーメーカー。デビルマフラーはバイクだけでなく、プジョーやシトロエンなどのWRCカーやCUPカーなどにも供給するなど、四輪でも有名なメーカーです。

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