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若いかたがたには とんと馴染みがないであろう航空便の封筒。
きょうは 昔なつかしい 赤、青色がはいった封筒が郵便受けに
はいっていました。
Eメールは即届きますが 郵送は 5日はかかります。
記念切手もうれしいものです。 ありがとうございます。
日本の香りがあります。
そしてペン書きの手紙です。 なつかしさが募ります。
手書きには温かさがあります。
ご本人様は 手書きを気にされていて コンピューターも使えず
恥ずかしい限りと書いていらっしゃいます。
そんな事はありませんよ。
字がきれいであろうとなかろうと フィーリングが伝わってきます。
このかたとは 実際のところ ごいっしょに仕事をさせていただいた
ということはなかったのですが 長い間 表で、裏で わたしのサポート
をしてくださったかたでした。
どなたにもその理由はわかりませんでした。
もしかしてご本人でさえ 何故ここまで肩入れしているのか わかって
いらっしゃらなかったかもしれませんが 蛍応援団の団長さんだった
わけです。
仕事で東京に行った際は必ず会っていました。
毎回 同じ日本料理店でおごちそうして頂いていました。
新鮮な魚が楽しみでした。 どれもおいしかった。。。。。
そのかたも すでに引退されてかなりの年数を数えます。
仕事をしていた頃のような 人間づきあいはなくなっているわけです。
聴力の衰えがあるので 電話よりも 手紙です。
つい最近 近況を書いたお便りを差し上げたのです。
それが 大変うれしかったそうで 涙がでました、と書いてありました。
それを読んだわたしのほうも ウルウル。
Eメールでは この感激はありませんね。
ひさしぶりの 航空便はうれしいものでした。
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