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何であれ、何かを指導する立場にあるかたがたのものとは
思えないかずかずの言葉に 驚き、あきれているところです。
家畜、ぶた、ブス
死ね、はあいさつがわりだったという話まであるようで
指導者たちの 常識が疑われます。
そういうことで 今の若い子たちがついていくと思って
いたのでしょうか ?
今の若い人には 理論が必要です。 納得できる理論が
まず第一。次は 指導者たちの大きな愛情。
これがあると ついて行きます。
練習だけでは無理。ちゃんと言葉での説明 そして技の実技、
本人達が 納得できるまで いろいろな方法でアプローチできるまで
我慢強く指導できる指導者が望まれます。
ましてや 指導者たちの
上記のような言動では やる気までもなくさせることになります。
若い女性に 対して ブス、でぶ、死ねとは 今の日本では考えられない
ことですが 何十年もこのやりかただったのでしょう。
そういう言葉を毎日言われて 何年も続いていたわけですか ?
指導者たちは 何を考えていたのでしょうか ?
心のケアのクライアントさんを増やそうとは思わなかったでしょうが
結果的には同じようなものです。
輝く予定のひとたちが しぼんでしまうような練習をさせ続けて
いたとは 驚き あきれました。
選手の皆様が 一日も早く 自分たちの思うような修練の場を
手にいれることができますように。
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