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いまバニラは学校の算数で『長さ』を学習している。学校で共同購入した、昔ながらの竹製ものさし(竹尺)↓を使っての勉強だ。

ハッキリいって他愛もない単元だと思うんだけど、バニラが学校から持ち帰るプリントやら宿題をチェックしてると、意外に間違いが多いんだな(ーー;)。ものさしの目盛を数えればいいだけなのに、なんでこんなに間違うんだろう・・・?
バニラに聞いてみると、「だって苦手だもん」との答え。
おぉ!それはいかん!!苦手なことこそたくさん勉強して得意なことにしちゃわないと!
早速適当な問題集はないかと本屋に探しに行ったけど、『長さ』だけに絞った問題集ってないんだね。他の単元はとりあえずいらないのに。
そうだ、『 親子の時間
』って雑誌に手書きの問題集を作ってるお母さんが載ってたよね。考えてみれば簡単な問題なんだし、私もあんな風に作ってやろう!てなワケで学校から持ち帰ったプリントをコピーしたりしてオリジナルの問題を作ってみた(^^)↓。

少しでも楽しく学習出来るよう、バニラの好きなゼニガメのぬいぐるみを登場させたりして(笑)↓。

そうこうしてたら『長さ』の学習もステップアップして、自分のものさしで長さを測りましょう的問題になってきた。
バニラに学校に置いてるものさしを持って帰るよう言ったら、「ものさしは持って帰っちゃいけないの。授業で使う大切な物だから失くさないためにだって」とのこと。
う~む、家にあるモノサシは透明なプラスチック製で、数字で目盛が書いてあるものばかり。これは学校の勉強としては使えない。
しょうがない。家用に竹製ものさしを1本買うか。
とりあえず100均に行ったけど無い。ホームセンターの文具コーナーに行っても無い。
あれ?いまは竹製ものさしって一般には売ってないの!?(^^;)
最後の手段、ネットで検索してみたら・・・あったあった。あ、でも目盛が数字で書いてあるなぁ・・・。ん?「洋裁用に買いました」?(by.感想)
・・・あっ!そうか!手芸用品店だ!!
手芸用品店に行ったら、あった~~!!よかったよ~~!!(^▽^)
出来れば少しでも安い20cmのやつがよかったけど在庫切れだったので30cmのを持ってレジに行く。
ものさし1本をレジに出したら、レジの方が不思議そうな顔をしておっしゃった。
「あの・・・竹尺、何に使われるんですか?学校で何かあるんですか?」
「はい、子どもが算数で使うんですよ~!(^^;)」
「あぁ!算数で・・・!!最近竹尺がすごくよく出るんですよ~!それも皆さん20cmのばかり買っていかれるから、一体何に使われるのかな~と思ってたんです!(^^)」
「・・・・・!!(@@)」
ぶぶっ!(>m<)なるほど~!考えることは皆同じってわけね!!
どおりで20cmのが売り切れてたわけだ。
あ~これはうちもがんばって習得させないと!と思った(笑)。
これを書かないと本当の意味で夏休みは終… 2012.10.13
英検 2012.02.09
やった! 2012.01.18