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保険の異端児・オサメさんコメント新着
昨日、夫のマンションを決めてきた。新耐震で、最上階の角部屋で、周りも静かなところ。で、2DKで10万円以内、半蔵門線で、清澄白河、住吉、錦糸町のいずれかの駅まで歩いていけて、という超難関と思える条件を見事クリアした物件を3件ぐらいピックアップしてくれた。
もう、頼んでいるこちらも、最上階の角部屋が絶対条件でそれ以外は多少のことは妥協しようという思いだったが、見事3つも見つけてくれた。
で、部屋を見せてもらって、そのうちの1件を申し込んできた。
プロ意識、プロの意地を見たような気がした。夫は、人事異動に伴い転居することになったのだが、話によると、最近は、異動の時期が早くなったようである。部屋探しの人は1月から3月上旬が多く、3月中旬ころは少なくなるという。
そのせいか、私たち以外にも多くの人が来店していた。ふと、女性社員がいない。聞くと、ハードな仕事で辞めたそうだ。残念。私たちを現場まで連れて行ってくれた男性は、気がつくとお昼を食べていない。(私たちも当然食べていないのだが)
毎日、ほとんど朝、食べ物を買ってきて、お客さんが少なくなったころを見計らって交代で食べるらしいのだが、それでも、お客さんが立て込むと、食べる時間がないという。もちろん、1年中、そういう状態ではないようだが・・・
部屋を探してくれた人は店長さんで、現場に連れて行ってくれた人は新人らしかった。こまごましたミスやもうちょっと、こういうところを気をつけてくれたら、と思うところもある。でも、そうやって経験をつんで、どうか、私たちのように超難関な条件で住宅探しに困っている人にも、要望どおりの物件を見つけられるプロになってほしい。l
頑張れ!!
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