お勉強しましょう!

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スポーツ誤用語の起源をたどる~その2



一高生甲「先生、ピッチャーが投げた球がバッターに当たったら
どうなるんですか?」

宣教師A「甲君、その場合は、『デッドボール』だ」

一高生甲「そうか、ピッチャーが投げた球がバッターに当たったら
デッドボールか。」

この時甲は、宣教師の説明を正しく理解していたのだろうか。
いずれにしても、「投手が投げた球が打者に当たるという現象を
デッドボールと呼ぶ」という誤解は、この時を境に日本に広まっていく。

最近、絵物語に浸っているのでこんな感じになってしまった。
もちろん想像に基づくフィクションです。でも多分こんな感じだと。

<つづく>

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