昨日のブログにも書いたが個人的には主催する勉強会の準備やら集客やらでストレスが溜まっている。イベント直前によく起こることではあるが息抜きが必要。
そう思っていたら昨日、20年来の仕事の付き合いの知人からメッセで仕事で雲南省に行ってきたという知らせがあった。雲南省昆明と聞いて雲南コーヒーのことが頭に浮かんだ私は、そのことを含めて雲南省昆明のことを聞いてみた。
円安だから現地では物の値段が高いと感じるのではないかと思っていたが、なんとすごく安いそうだ。
「雲南省の昆明です。西南部なので、北京や上海とは趣が異なりますね。世界的にインフレ感が蔓延する中、物価の安さに驚きました。。ホテルはまあまあきれいなビジネスホテルに泊まり朝食付きで四千円ぐらいですし(日本からtripで予約しても)、交通機関や外食がとにかく安価。香港や上海とは別世界です。お国柄、価格統制もあるでしょうが、地方の方が暮らしやすい典型と再認識いたしました。日本の地方もこうなってくれると東京と差別化できるのでしょうが。」
とのこと。
これを聞いて私も旅行気分になれて少し気が休まるのを感じた。
これがホテルの雲南コーヒーらしい。

それよりおいしいと勧められたのが雲南紅茶。紅と呼ばれる雲南紅茶が絶品だそうだ。( 滇 は雲南の旧名)バラの花茶も勧められた。
いかにもストレスを和らげてくれそうな響きに早速、楽天市場で探し出して注文。
昨日注文して本日届いたので早速飲んでみた。

淹れたお茶は赤くはなかったが、香りがよくすっきりして後味も爽やか。少しとろみが感じられた。飲んだ後は確かに体がすこし温かくなった気がする。効能とすれば血流をよくするらしい。女性には人気のようだ。


少し張っていた神経が緩んだ気がする、バラの中国茶と友人に感謝である。
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