壮絶な病魔との闘い。

壮絶な病魔との闘い。

投薬治療

入院3日後、念のため心臓カテーテル検査を実施。

【心臓カテーテル検査】

 そけい部(足の付根)の大動脈から太さ2mmほどの細いカテーテルを2~3本

 挿入し、冠状動脈や心房・心室まで達し、造影剤を注入して血管の状態を診る

 検査である。

 カテーテルを挿入する部分への局部麻酔が少し痛いが、それほど苦痛ではない。

 検査後4時間の絶対安静の方が苦痛である。

抗不整脈剤の飲み薬でのコントロールも開始された。

(アミサリン錠 12錠/日)

飲み始めの10日間位は、効き目の実感が無く、頻回に発作が発生し、まれに心室

頻泊も誘発されていることから、集中治療室へ移される。心室頻泊を放置すると

心室細動を誘発し、心停止することもある危険な頻泊です。




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