Blissful Days

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September 4, 2005
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米国の伝説的カリスマトレーダー ジム・ロジャースはこう語る。

17世紀はスペインの時代、18世紀はフランスの時代、
19世紀はイギリスの時代、20世紀はアメリカの時代だった。
そして、21世紀は間違いなく中国の時代となるだろう。
もし、あなたが若くて向上心に溢れている人ならば
これからは中国語を習得することをお勧めする、と。

ちなみに、ジム・ロジャースには2003年生まれの娘がいるが、
中国人の乳母が 毎日 娘に中国語で話かけているため、
娘はアメリカ人であるにもかかわらず、


そうしたら、ウチの相方がどこで影響を受けてきたのか、
「将来、子どもが出来たら中国人学校に入れたい」 と言い出した。
まったく、ユダヤ人の教育熱の高さには恐れ入ってしまう。

「あれは華僑の子どもが行く学校だから、日本人は入れないんじゃない?」
と言い返したら、
「そんなことない。何割かは純粋な日本人の子どももいるよ」 と のたもうた。
なんでそんなこと知ってるんだ・・・。
そもそも、チミと私の間に 純粋な日本人が生まれるワケないじゃん・・・。

しかも、相方曰く、
その学校は週に5回中国語、4回日本語、そして3回英語の授業があるとのこと。
聞いただけで脳ミソがパンクしてしまいそうなカリキュラムだな・・・、と思った。


発音はともかく、読み書きぐらいは ちょっと勉強すれば出来るようになるのではと思う。
( 考えが甘い? )
そんなわけで、これを機に中国語の勉強を始めてみようと思う。

余談だが、
留学していたとき、「じゃあ、今日覚えたイディオムを ペアになって練習してみよう」

クラスが10人構成だとしたら 日本4人 中国3人 韓国4人 他1人 という感じなので、
必然的に中国人と組むことが多かった。
が、単語がすんなり思い出せなくて、つい漢字で筆談してしまうこともしばしば・・・。
そして先生に、「こら、そこ!書くな!」 と注意をくらっていたっけ。

でも考えてみたら、まったく お互いの国の言葉を勉強したことのない者同士なのに
筆談が出来ちゃうのだからスバラシイ。

さてさて、何から始めよう。
何はともあれ、まずはテキストを買いに行こうかな。
あんまり目標が高すぎると途中で頓挫してしまうことが目に見えているので、
まずは中国語検定4級あたりに マイルストーンを置いてみるとするか。

今日はそんな感じ。





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Last updated  September 5, 2005 05:27:17 PM
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