銀河の虹-青鷲の日記-

2002.09.28
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■赤い惑星の月の年 電気(3)の月9日 9・空歩く者の日

朝から、雨が降っていました。
目が覚めたのは、電車の発車時刻の30分前。
ばたばたと支度をして、駅まで送っていただき、
何とか電車に乗ることができました。ホット一息です。

ほくほく線で越後湯沢へ、そこから上越新幹線で東京へ。
よっちいんさんとお目にかかってきました。
初めてお目にかかるというのに、
お宅にお伺いさせていただくことになっていたのです。

素敵だなと思いました。
話に花が咲き、玄米や自然食の手料理をご馳走になり、
あっという間に時間が過ぎていきました。
初めてお目にかかったのではないような気がしました。
帰り、銀杏も落ちていて、秋を感じました。
素敵な時間と素敵な出会いその1です。
どうもありがとうございます。

雨はだんだん小降りになり、ほとんど傘も必要ないようです。
とはいえ、今回私は「曇り女」であることを過信して、
もともと傘を持ってきていませんでした。
大丈夫だよね…


ANGEL♪さんとお目にかかりました。
わざわざ近くまで来てくださったのですが、
一部始終を見ていた弟夫妻が、
「お姉さん、あんまり自然に話をしているので、
 初対面の人同士だとは思えなかった。」とのこと。

わざわざその苗を届けてくださったのです。
素敵な時間をどうもありがとうございます。
時間があっという間に過ぎてしまい、
本当にびっくりです。

それから、『音のかけら』のコンサートへ出かけました。
町田まで出かけて、小田急線に乗り換えて、
ばたばたと乗ってみたら、藤沢行き。
相模大野で乗り換えて、相武台前駅へ。
そこから、座間キャンプの前を通って 常福寺様 へ着いたときには、
真っ暗になっていました。
その上、境内は明かりが少なくて、神秘的な雰囲気が漂っています。

お寺の本堂の戸がすべて開け放たれ、
板の間の部分に、「音のかけら」が広がっています。
5つの「音のかけら」は、
1つ、3つ、9つ、27個、81個のパーツからなるもので、
その一つ一つにスポットが当たっています。
ご住職のお話と短い座禅から、会は始まりました。
明かりひとつない中で、静かに始まり、
「音のかけら」にスポットが当たります。
やがてお庭の木々がライトアップされ、
音が広がっていきます。
「音のかけら」、
虫の音、
夜間飛行の音、
車の音、
車のライト、
百合の香、
秋刀魚の匂い、
そういったものが交じり合って、
静かなそれでいてとてもにぎやかな音楽を創りだしています。
金沢健一さんと永田砂知子さんが、つくりだす世界に見入っていました。
1時間20分があっという間に過ぎていきました。

やがて虫の声だけの世界になって、演奏がおわりました。
そのあと、クラドニのテーブル(振動態)が行われました。
円になっている(熔断していない)鉄板の上に真っ白い砂がまかれ、
それをゴム球でこすって振動させると、
その砂が振動にしたがって動きながら、模様をつくるのです。
写真は見たことがあったのですが、
実際に砂が動くのを見るのは本当に不思議でした。
生きているみたいなのです。

お弁当をいただきながら、金沢さんや永田さんともお話でき、
演奏会にいらしていた方々ともお話できて、
また素敵な時間と出会いをいただきました。
どうもありがとうございます。

そのあと、弟宅に戻って、夜が更けるまで…実は朝まで(^^ゞ
時間がたつのも忘れて、いろいろな話をしました。
なかなかその様な時間を持つことができずにきましたが、
ゆっくり話せてよかったです。
どうもありがとうございます。

本当に、素敵な一日でした。
どうもありがとうございます。

今日も一日、どうもありがとうございます。





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Last updated  2005.06.22 16:01:36
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