2006年8月に鼻中隔矯正術と下鼻甲介粘膜切除術を受けました。子供の頃からいつかは受ける必要があると思っていたものですが、無呼吸症候群と診断されたのをきっかけに、その症状が少しでも和らぐならばと受けることにしました。
この手術を受けるにあたって、ネットでいろいろと検索しましたが、実際に手術を受けた方の報告はとても参考になりました。前もって心構えがあるというのは、とても心強いものなのだと思いましたし、知らないで怖がったり、不安になったりするのはとても損な話だと思うのです。
そこで、もし、同じ境遇の方で少しでも役に立つならばと思い、私が感じた事を日記風に書いてみることにしました。あくまで私自身の感じた事ですから、他の方とは違う部分も多いと思います。役に立たない話、あるいは誤った部分もあるかもしれません。しかし、僅かであっても、役に立ったと思っていただける方がいらっしゃると信じて、記録しておきたいと思います。