薪割人さん
それぞれの分岐点・・・
確かに、そうですね。
私にとっても大きな分岐点であることをしっかりと受け止めたいと思います。

ということで、インドにでもいっちゃおうかな(^^; (2007年09月25日 23時21分34秒)

シンクロニシティ

シンクロニシティ

2007年09月24日
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カテゴリ: とりとめなく
ここ数年、20年近く一緒にやってきた仲間が、一人一人いなくなり、ついに、私にとっての特別な存在の同僚が一人もいなくなってしまいました。

一人は、もっと前に進むために、会社を興して辞めました。今、その会社は順調に認知度を高め、私のいる世界では無くてはならない会社になりました。ちょっとした作家さんだし。

一人は少し早めの退職をしてボランティアの世界に深く入っていきました。ボランティアらしい地道な活動を続け、地域では良く知られた存在です。私もいつか、ボランティアの世界で繋がることが出来ればと思っています。

一人は語学力を生かして少し違う世界にいきました。でも、時々助けてもらっています。その異なる世界での成功を楽しみにしています。

一人は、まだまだ若く、別のキャリアを積む為に外に出て行きました。私はいつか戻ってくると信じています。本当に楽しみです。

そして、つい先日、もう一人、私だけじゃなく、会社にとっても、とても大切な方が退職されることになりました。本当にいろいろな事を教えていただいた方で、私の目標としていた方でもあります。私のスクラップブックには、その方の1980年代からの活躍の様子が、新聞記事あるいは社内誌として残されています。

今の自分は、こうした人々に育てていただいたわけで、それを考えると、淋しいと思うより、恩返しを考えなくてはいけない、と理屈では思うのです。しかし、やっぱり寂しいものは寂しいです。















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最終更新日  2007年09月24日 16時11分30秒
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Re:寂しい同僚の退職(09/24)  
薪割人 さん
半分以上はたぶん私も存じ上げている方々。
(もしかしたら全て?でもすぐに解った人は半分以上)

私はすでに2回(も)転職をしています。もちろん、てんさんと同様、同僚の退職の場にも居合わせています。

人にはそれぞれの意思、決意、念い、挫折、転機などによって進む道があり、それぞれの分岐点でしかないと思います。つまり、「出て行く人」「残された人」という意識ではなく、それぞれが同じ分岐点なのだと思いますよ。
(2007年09月25日 04時34分23秒)

Re[1]:寂しい同僚の退職(09/24)  
てん@横浜  さん

Re[2]:寂しい同僚の退職(09/24)  
薪割人 さん
てん@横浜さん
>ということで、インドにでもいっちゃおうかな(^^;

インドに某社の支社、いや開発拠点があるのでは?

そこに転勤の希望を出すとか (^^;

当地にもインド系の人、多いですよ。学生にも多いなぁ。。。
(2007年09月27日 16時18分31秒)

Re[3]:寂しい同僚の退職(09/24)  
てん@横浜  さん
薪割人さん
>インドに某社の支社、いや開発拠点があるのでは?
>
>そこに転勤の希望を出すとか (^^;

ただでも英語が分からない私には、インドの同僚の英語は別の国の言葉のような気がしてしまいます・・・
(2007年09月29日 22時52分16秒)

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