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2026.06.14
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カテゴリ: 宗教
今更ながら浄土真宗の四十九日、喪中、位牌、塩、魂抜きとかについて調べてみました。印象としては浄土真宗の教義が合理的でシンプルなところが好きです。

浄土真宗でよかったと思いますが、名前を変えて四十九日法要や魂抜きは浄土真宗でもやっぱりやるというなら単に御布施がほしいだけなのではと思ったりもします。

今回イオンで紹介してもらったお寺に、そもそも浄土真宗には位牌の考えがないので魂抜きは不要で、家に4つある位牌は丁寧に包んで処分してよいか聞いたら、その考えに間違いはない、魂抜きなしで無料で焼却してくれると言われ、そのお寺との距離感が一気に縮まった感じがしました。

■参考リンク
浄土真宗 四十九日 喪中 位牌 塩 魂抜き
浄土真宗では、死を「穢れ(けがれ)」とみなさず、故人は亡くなるとすぐに仏になる(往生即成仏)と考えるため、清めの塩や位牌への魂入れ・魂抜きといった概念が一切ありません。四十九日や喪中を迎えるにあたり、浄土真宗ならではの独特な決まり事や捉え方をキーワードごとに分かりやすく解説します。
1. 清めの塩(塩)使用は一世一代のタブー:浄土真宗では、葬儀の後に体に塩を振る「清めの塩」は行いません。穢れではないという教え:死を不浄なもの(穢れ)と捉える神道の習慣が起源の「塩」は、故人を仏様として敬う浄土真宗の教えに反するため不要です。
2. 位牌(いはい)原則として本位牌は作らない:他宗派のように四十九日を機に白木位牌から黒塗りの「本位牌」へ買い替える必要はありません。代わりに用いるもの:故人の記録は位牌ではなく、「過去帳(かこちょう)」や「法名軸(ほうみょうじく)」に書き写して仏壇に納めます。例外:地域の慣習や家族の意向でどうしても位牌を残したい場合は、回出位牌(くりだしいはい)などを用いることもあります。
3. 魂抜き・魂入れ(ひきとり・処分の作法)「魂抜き」という言葉は使わない:浄土真宗には「物や位牌に魂が宿る」という考え方が存在しません。そのため、魂抜き(閉眼供養)や魂入れ(開眼供養)という儀式は行いません。遷座法要(せんざほうよう)を行う:葬儀で使用した白木位牌を片付けたり、仏壇を買い替えたりする際は、魂を抜くのではなく、本尊の阿弥陀如来に移動してもらう「遷座法要(または遷仏法要)」をお寺に依頼します。白木位牌の処分:法要後、不要になった白木位牌はお寺にお焚き上げを依頼するか、適切に処分します。

5. 喪中(もちゅう)「忌み籠る」必要がない:死を穢れとしないため、長期間行動を慎む「喪に服す(忌引きして引き籠る)」という神道的な捉え方はしません。年賀欠礼(喪中ハガキ)の扱い:周囲への配慮や日本の年中行事の慣習として、年賀状を控える「喪中ハガキ」を出すのは一般的ですが、宗派の教えとしては「悲しみに沈む期間」ではなく「仏様となった故人を想う期間」と捉えます。





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Last updated  2026.06.22 01:42:10


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