こぶたのベイブウ映画日記

こぶたのベイブウ映画日記

October 8, 2005
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私にとって大失敗だったのは、


原作は、奥深い人物描写、人間の愚かさ、
運命の悪戯、人生の残酷さ、余韻ある結末と、
2回読まずにはいられない魅力があった。

でもこの映画は、人物描写が浅くて残念。
表面だけなぞったようで物足りなかった。

私には、3人の抱えている心の闇や痛みが、
原作ほど感じられなかったのです・・。

ショーン・ペン 、
ひたすら哀れな ティム・ロビンス と、
力量ある役者の魅力を楽しめました。

(2003年/アメリカ)

* * * * * お友だちの映画満足度 * * * * *

すぎぞうさん・・★★★

とろ吉さん・・★★★★★

はなまるさん・・★★★

バラクーダさん・・★★★


ミスティック・リバー

◇とろ吉さん


◇はなまるさん
「私も原作読んでみようかな」

◇バラクーダさん
「重苦しいけどいい映画でした。
イーストウッド監督っていいな~」



◇クリント・イーストウッドの映画の感想
◇ ケヴィン・ベーコンの映画の感想

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最終更新日  July 19, 2009 03:25:51 PM
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