こぶたのベイブウ映画日記

こぶたのベイブウ映画日記

April 11, 2006
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カテゴリ: ドラマ・青春
この映画を観た後、あまぐりさんとした会話。

「私だったらあの状況で心の傷を告白できない」

「2度と会わないような行きずりの人か、
心から信頼している人でないと告白は無理・・」

あの状況で、なんで唐突に告白を始めたのか、
私には分からなくて物語に入り込めなかった。

私とは違う人なんだから違っていても不思議はない。
今までの生き方や考え方が違うんだから当然だ。

でも、いま考えていることすら何も話さない相手に、

登場人物たちに作りもの臭さを感じてしまった。

微妙な心理を扱っている映画なので、そんな
紙一枚の違和感が共感できない原因になってしまった。

役者さんやテーマは重くていい感じなので
スッと入り込める人にはいいんじゃないかと思う。

(2005年/スペイン)

* * * * * お友だちの映画満足度 * * * * *

あまぐりさん・・★★



◇あまぐりさん
「毎日、顔を合わせる相手だよーー。
もし私だったら、とても言えないと思う。

リアルで自分の心をさらすのはかなり難しいよ。
私には合わなかったね・・」


告白の内容の方が衝撃的だったので
背景など本で読んでみたいと思いました。

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最終更新日  February 11, 2007 10:20:58 PM
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