こぶたのベイブウ映画日記

こぶたのベイブウ映画日記

August 29, 2007
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ビアトリクス(レニー)の子供時代のお洋服や帽子が


子猫のトムくんのエプロンみたいなお洋服が出たり、
お帽子もそっくりで、しかも汚して怒られていたり。
↑
こういう話が絵本にあるんです~♪

ピーターがちょこちょこ動いたり、ジマイマのお話、
絵本の世界がスクリーンに満ちていて幸せでした。

ビアトリクスの潔い生き方、笑って泣いて絶望して、


病気の子供のために描いたと思っていたイラストが、
切ない恋の行方と共に生まれていたのねと涙がでた。

彼女のトキメキが伝わってくるような、キュンと
する場面が多く、たまらない気持ちになりました。

女性としてビアトリクスの生き方に憧れてしまいます。
風景も美しく、静かな感動の残る愛すべき映画でした。

(2006年/イギリス・アメリカ)

* * * * * お友だちの映画満足度 * * * * *



この映画を見る前に、ピーターラビットの絵本を
見ていれば、ずっとずっと楽しめると思います!

全おはなし絵本、今年のカレンダー、食器、歌のCD、

おうちでピーターに親しんでいる私にはたまらなかった。

レニーちゃんのファンだし、ドツボな映画でした♪



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最終更新日  May 2, 2009 12:00:31 AM
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