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カテゴリ: ルアーづくり
ムフフミノーの仕上げコーティングはウレタンで仕上げたい・・・・・・。

ウレタン、セルロース、エポキシ、それぞれ各コーティング剤の中で、一番キレイで、なおかつ耐久性があるのはウレタンでしょう。

しかし、セルロースで下地を作った上からウレタンにドブ漬けすると、

shiwa-shiwa

こんな風に シワシワになっちゃいます。 これは凹みますよ~。

なぜシワが発生するのか?それは、

shiwa-1

十数回にもわたるドブ付けの末、バルサの上に分厚いセルロース層ができます。
このセルロース層は充分乾かしたつもりでも、まだまだシンナー分が残っています。


このセルロース層の上からウレタンをドブ漬けすると、

shiwa-2

セルロース層内のシンナー分が揮発しようとしても、ウレタン層に遮られて揮発できない。

さらに両者は密着性も悪いため、

shiwa-3

行き場を失ったシンナー分がウレタンを押し上げ、シワとなるのではないか?
と考えてます。

この対策として、

1.ウレタンにドブ漬けする前に充分乾燥させる。




乾燥期間は 最低でも10日間、できれば2週間以上 は乾燥させます。
ウレタンとの密着性を高めるためには、600番のペーパーで軽く研磨し、いわゆる 「足付け」をしてから ウレタンにドブ漬けします。
足付け作業のために、塗装後に1回だけセルロースにドブ漬けをします。(その後、乾燥に入る。)

ルアーの仕上げコーティングについては、まだまだ試行錯誤中です。
とりあえず、現在は(時間はかかるものの)この方法に落ち着いていますので、これから2週間ほど乾燥期間に入ります。





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最終更新日  2007年10月02日 23時56分36秒
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