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たまには昔の話も乙なものかと・・・
小学校1年生の時からそろばんを習っていました。
入学(?)当時、同時に入ってきた人が自分を含み4人いました。
一人は3歳上、一人は2歳上でもう一人も2歳上でした。
我がそろばん教室には2つのクラスに分かれており、一つが下級生(基本的にそろばんでいうと見取り算3桁10口の問題ができなく、暗算もあまりできない)と上級生(まあ普通に下級生以上のレベル。先生を超えるグループもこのクラス)に分かれていました。
当時掛け算の九九さえ知らない自分はまず、そろばんの見方からおそわることに・・・
4桁の数字を読むのに1週間かかりましたww
見方ができると、それなりに教わることに。。。
それから半年後の事でした。一緒に入学した3歳上の生徒が上級クラスに進級しました。な、なんとお早い事で・・・。その時の僕はというとまだ掛け算を知らないどころかまだ九九さえ知らないのに。。。
それから小学校1年生の終盤、やっと九九の方へ・・・
7の段がとても難しかったことを良く覚えています。7×7とか全然覚えれなかったなぁ・・・とか5の段は時計を見ながら覚えたとか・・・。
九九を覚えたときには一緒に入学した残りの2歳年上の生徒が上級クラスに進級してしまった・・・。ここで下級生クラスは僕以外みんな上級クラスに進級してしまい。
下級生クラスは僕と先生の2人だけ。。。
2年後 (小学3年生)
上級生クラス
へーーーーーーーー
まあそんな苦労(?)を重ねた時。
自分も入学したときの年上3人のようになったのか、勢いが出だし
自分で言うのもなんですが、メキメキと難題をクリアし、そして2歳上の生徒以上の実力を出しました!!
そろばん大相撲(上級生クラスのなかでさらにグループ分けされてそろばんの腕を競い合う小規模大会)でみごとに 3回連続優勝
し、先生から 「そろばんの朝青龍」
と言う称号をまでもらいました!!!
下級クラスから上級クラスへ見事に返り咲いたなぁとしみじみと思っています。
下級生クラスのとき、年の差で学習力が全然違うんだなぁと痛感しました。