フォトリーダーの情報日記 ・・・ 目からうろこの情報満載!

フォトリーダーの情報日記 ・・・ 目からうろこの情報満載!

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

フォトリーダー カヅキ

フォトリーダー カヅキ

Calendar

Comments

ゆき168@ Re: 成功法則って本当なの?(05/17) はじめまして、 フォトリーディングについ…
山下浩史@ 参考になりました。 私、現在フォトリーディング勉強中です。 …
mog@ すごいわかりやすく率直で読み込んでしまいました。 フォトリーディングのつながりから見つけ…

Archives

November , 2025
October , 2025
September , 2025
August , 2025
July , 2025
June 10, 2004
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


フォトリーディングの方法について

なんとなく、雰囲気つかめたかな?



あの本のマインドマップを書いていて、いろいろ新しい「気付き」がありました。

α波が出ているときは、βエンドルフィンが出ている
(βエンドルフィンが出ているから、α波が出るのか?)

βエンドルフィンは A10細胞を活性化させる。

A10細胞はドーパミンを分泌する。


ここで、ドーパミンのことをインターネットで調べてみると、


「情報伝達物質であり、不足すると、パーキンソン病を起こし、多すぎると幻覚やパラノイア

変な恥ずかしいことを思わずやったり口走ったりしますし、不必要とわかっていながら
同じ行動を反復する強迫神経症になったりします。」


ドーパミンは、神経中の情報伝達物質であり、情報が流れることにより、シナプスの結合が強化されます。

すなわち、同じ回路に何度も何度も電流が走るので、回路が強化されます。

→ 記憶される と言うことです。


いやでいやでたまらない という状態で仕事をすると、効率が悪いのはこのためです。

逆に、好きで好きでたまらないことは、何時間やっても疲れません。

これは、βエンドルフィンの効果で、脳内麻薬が分泌されており、苦痛を感じない、
快感を感じている状態なのです。


右脳を使うとアルファ波が出るということから考えると、
音楽を聴いたり、きれいな景色を見たりすると、アルファ波が出ます。


その状態で左脳を使って勉強してみてはどうでしょうか?

実際、この本では、後半部分に 具体的な勉強方法が書いてありました。


脳内物質をコントロールして、勉強をより効果的に行なおう というのが、
この本の主旨のようです。


でも、こんなこと、ぜんぜん知りませんでしたよね?(^^;)


あらゆることに応用してみてはどうだろうか?



面白い情報をひとつ。


脳は、実際に起こっていることと、頭の中で考えたこと
特に、ありありと詳細にイメージしたこと との区別はつかないとのこと。


・・・ということは、


自分が苦しいとき、つらいときに、

楽しいこと、自分の好きなことを現実と同じくらいありありと考えると、
脳内麻薬が分泌され、苦痛や、苦しみが和らぐということだな。

プラス思考をしているときにもβエンドルフィンは分泌される。

科学的に証明されていることなんだね。(^^)








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 10, 2004 05:48:45 AM コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: