入院騒動



何となく2,3日前から、何となく上腹が痛かったのですが、始めた
ばかりのテニスで筋肉痛?というような鈍痛だったので放置しました。

ある日、ポル語のレッスンの後、何気なくトイレに行くと。。。

人のものとは思えない。。。。○○○さんが緑(ウグイス色)に
なっていました!!!(@@)


急いで主人に連絡すると。。。

『○○(私の名)が、ウグイスになってしまった!(@@)』と
主人も大変動揺。。。

急遽、日系人の方に付き添ってもらって病院へ。

タクシーで病院へ移動する時は恐怖でいっぱいでした。

『もしかして悪い病気だったら。。。』
日本に強制送還かも。最悪は余命何日かも。。。。。と不安と絶望
でいっぱいでした。

「短い間だったけど、好きな人と一緒になれて幸せだったし。私の
人生、結構充実していて幸せだったなぁ」など殊勝なことを考えつつ
病院へいきました。

最初に受付でかかりたい科を述べ、保証金を払い、待合所で待ちます。

問診、触診を受け、その後、脈拍、血圧などを測ると、相当脈拍が
低かったらしく、即刻、生理食塩水の点滴をすることとなりました。

その後は点滴が終わるまで約3時間ほどベッドで横になっていた。

廊下に、ベッドが数台並んでおり、簡素なカーテンの仕切りだけが
あったのですが、カーテンは”全快”のままになっており。
通る誰しもと視線があい、大変恥ずかしかったです。
(でも何を言う気力も無く横たわっていました。)

そして、その後、次々と私に襲いかかる恐怖の検査の数々。。。。
<『恐怖のX線』に続く。。。>


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: