40歳からのクラウドファンディング起業術【やまと言葉】でお金と人間関係を手に入れる

40歳からのクラウドファンディング起業術【やまと言葉】でお金と人間関係を手に入れる

PR

×

プロフィール

ビジネスオーガナイザー★入江佐和

ビジネスオーガナイザー★入江佐和

お気に入りブログ

風鈴文楽短歌集 2… New! 風鈴文楽さん

鴨川夕涼み 3RCNさん

食欲増進!鶏もも肉… 松島タツオの楽しい家庭料理 札幌在住さん

なんとかなるもんだ… チャイライさん
だらだら中国語学習記 シャォメイさん
2011.05.13
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

なかなかお会いできない方です。

そもそもの出会いは?

某商談会。彼がバイヤーでした。

各社がこだわりのオリジナル商材を持ってのプレゼンなのですが。

いつも思うこと。

あまりにもこだわりすぎて、 「めくら商材」 になってしまっている。

メーカーの特徴です。他が見えない。

お客様目線になっていない。

そのものに、惚れ込んでしまっているから。

これ、ダメなんですね。。。これだけ物が飽和してくると。

千趣会の本社にて。企画本部の部長さま。

久しぶりに、招集がかかりました。

その目的は?

昨日のブログネタにも書いた、 中国TVショッピング について。

あまりにも安すぎ !? ってことで、「大丈夫?」

実際シュミレーションさせていただき、また事例としての宿題は出ましたが。。。

それでも。

実績のあるTV局との提携していることで、直接売り込みに行くスタンスに惚れていただきましたチョキ

この日。

色んなお話をさせていただいたのですが。。。

彼から出た言葉に。


SPA戦略と、新アイテム開発。


日頃、老舗を含むこだわりのメーカー社長を相手にしているMichiyoにとって、

救世主のような言葉クラッカー


SPA戦略とは…

「Speciality store retailer of Private label Apparel」 の略。


簡単に言っちゃうと?

素材調達、企画、開発、製造、物流、販売、在庫管理、店舗企画 など

すべての工程をひとつの流れとしてとらえ、

全体のムダ、ロスを極小化するビジネスモデル。


これ、1つの企業の中で組織としていかにもやってそうなのですが。。。




なぜなら?

それぞれのポジションが、決してプロフェッショナルではないという事実。

特にメーカーは…

企画とか開発にボリュームを置きすぎて、それが実質な中枢になることで、他が手薄になる。

いわゆる、プロジェクトチームという分では?

各方面のプロたちが、(それが社員だったり、コンサルだったりするのですが)

横との連携を持ちながら、自身のポジションを全うせねばなりません。

しかし現状は?

抱え込みすぎ。

仕事を取られるのが嫌だから?それとも、利益を独り占めしたいから?

Michiyoたちは、モノづくりも携わりながら、プロデュースというパフォーマンスもする。

だから、わかることがある。



分かってもらえない。

なぜなら、「形無いものを売る」プロデューサーというビジネス対して見下した姿勢があるようです。

物づくりのご苦労は、ひとことでは計り知れません。

でも今は、ヒット商品はチームで作るもの。


今までなら、その情熱で熱く語ってきましたが。。。



分からない企業に分かってもらう必要性はない。

私は、企業をブランド化するのが仕事なのだから。




そいて、もう一つのキーワードが 新アイテムの開発。

こちらも、部長さま。

井の中の蛙でのアイテムが、限界。

独自の強みを他社とのコラボで、まったく新しいものとして誕生させる切り口が必要だと。

これには、外部の人間の力なくしてはまず無理であろうと。。。


そうなんです。

先日、まさに同じ事例が起こりました。

直感的に、Michiyoの目利きである2社をお引き合わせ、まだ試験段階ですが

どうやら素敵なアイテムが誕生する運びラブラブ

しかしながら、この件に関して…


メーカーサイドの意見は、お引き合わせした私どもの功績は全然認めてない。

単なるお友だちレベルで、の延長としか。


部長さまに、ぼやいたのですが。


「そりゃ、しゃーないわ。メーカーは、職人肌。自分が一番だと思っている。」

「わしら、それでどんだけメーカーと喧嘩してきたことか」

「ソフト面を商売にする人間の胸の内なんて、二の次なんだよ。」

「それが気付いた時、大きくなるんだけどね~だから時代に追い付けなくて取り残されてくる」


聞いてて、痛かった。。。しょぼん

まさに、今かかえている問題。そのまんま透視されたようです。

分かってくれる人とビジネスを組むと、一足飛びにプレゼンが上手くいく。

そうでない場合、まず…成約に持っていけない。




CA3H03580002.jpg



インド料理を囲みながら。


もう一つ、ある企画をいただきましたべーっだ!


ヨーロッパ風のデザインのとあるアイテムを、日本国内で開発。

実に、1年がかりで。

それを付随するアイテムと一緒にストーリー立てて、中国展開したいと。

高級志向で。

西洋仕立て+国産+チャイナ市場へ


完璧に、形無いもののお仕事の受注です。


ビジネスは、人それぞれ価値観が違う。

どれが正しいってないけれど。

それを相互に理解できたとき、パワーアップできるのだと思う。


100年前と同じものを作る実力は要る。

でも、20年前のやり方は、もう崩壊。


これをどう理解してもらおうか。


Michiyoのもう一つの顔。

企業ブランディングという仕事は、もちろんブランド力をアップして売り上げを

伸ばすことが優先ではありますが、実はさに非ず。

その経営者が、安心してハッピーリタイアメントして息子に継承できる環境づくりの

お手伝いでもあるのです。

だから…おのずと、15年計画とか、10年計画。


昨日・今日・明日の積み上げなのですが、大枠も分析できなければならない。

一番難しいって、人との関わりあい方ですよね。


今日いきなり訴えたところで、分かってもらえない。

やはり、人は自分で頭を打つしかないのだろうか。


企業にとって、頭を打つとは…どういうことなのか。


…。


もっと、ロジカルに説得できればいいのですが。。。

これがクリアできる人って、いないんじゃないかな。


とりあえず、企業ブランディングプロデューサー。

関西では、Michiyo1人だけです。



頑張らないとね。。。






  超人気クラッカー

にほんブログ村 ベンチャーブログ 女性起業家へ 右矢印右矢印右矢印 復活しました♪日本を元気にするプロジェクト。

                       「ポチっ」としてくれたら元気倍増 チョキ

にほんブログ村








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.05.17 02:21:21


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: