最近の学校ごっこでよくやってくれるのは、"What does not belong?" です。日本語でいう、いわゆる「仲間はずれ探し」ですね。(以前、グループの中で1つだけ違うものを選ぶのを「仲間はずれ」って言い方するのが嫌いだ、ということを書いたことがあるような気がするのですが、前回の『名前をなくした女神』のラストシーンもショックでしたね。いじめにあっている主人公の息子が、お受験塾で、「仲間はずれはだれですか?」と聞かれて、泣きながら、「仲間はずれは、ボクです。」と答えるのでした・・・。ま、ドラマ自体は、ちょっとどうかな、と思いますけど。ママ友と反りが合わなくて自殺未遂するなんて、本末転倒さんだと思うし、主人公も、ちょっと鈍すぎて、あれでは確かにいじめられるかもなぁ、と思ってみたり。といいつつ、見てますけどね。録画&数日遅れで。)
Lちゃんがやってくれる "What does not belong?" は、こんな感じです。
こんなのをホワイトボードに書いて、"Mommy!" (おもむろに呼ばれます。やっぱりLちゃんが先生。) "What's this?" "A!" "What's the color?" "Red." "Yes. We are looking for red A. Is this red A?" "Yes." "Is this ok? .......(順番に指していきます。).... How about this?" "That's not red A. That's B!" "Yes. so, what does not belong?" "This B!" "Good job."